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【専門家監修】保湿は美しい肌をつくる基本!スキンケアのポイントについても紹介

「肌のトラブルを防ぐにはどうすればいいの?」
「メイクノリが良い肌になる方法は?」
「悩みのない健康的で美しい肌になるには、なにが必要なの?」
多くの方が、このような肌に対する悩みや疑問を一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。

 

本記事では、美しい肌をつくるための基本ともいえる「保湿」について詳しく紹介し、さらに肌のうるおいが低下する原因についても触れています。

 

この記事を読むことで、肌にとって保湿がいかに大切であるか知れます。また、スキンケアのポイントも紹介しているため、保湿ケアの効果を高めることが可能です。

 

肌荒れが気になっている方や美しい肌に近づけたい方は、是非この記事をチェックし、参考にしてみてください。

保湿は美しい肌をつくる基本

肌のキメが細かく、ハリとうるおいのある健康的な肌は、多くの人が憧れる美しい肌でしょう。そのような肌になるためには何が必要なのでしょうか。

 

皮膚は大きく3層構造(表面から、表皮・真皮・皮下組織)になっています。さらに、表皮は4層構造(表面から、角質層・顆粒層・有棘層・基底層)に分かれています。

 

そして、健康的な角質層には水分が約30%含まれており、この角質層の水分量が30%を下回った状態が乾燥肌です。

 

保湿によって角質層の水分を補い、乾燥を防ぐことが美肌へ近づく一歩となります。

 

出典:皮膚の構造 ニキビとの関係|伊藤メディカルクリニック
参照:https://www.ito-medical-clinic.com/2015/07/06/%e7%9a%ae%e8%86%9a%e3%81%ae%e6%a7%8b%e9%80%a0%e3%81%a8%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%80%80%e3%83%8b%e3%82%ad%e3%83%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/

 

出典:美白・美肌|佐久平よつばクリニック
参照:https://sakudaira-yotsuba.com/original/content3/

保湿のカギはバリア機能の正常な働き

皮膚には外的刺激から肌を守るバリア機能があります。肌からうるおいが奪われた乾燥肌は、肌のバリア機能が低下します。

 

肌のバリアが壊れてしまうと皮膚の内側にある水分が蒸発しやすくなり、さらにうるおいが失われていきます。そのため、保湿して肌の水分を補うことが大事です。

 

出典:皮膚のバリア機能の低下?乾燥肌対策向けのうるおいを取り戻すスキンケア術|日比谷ヒフ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/201912_01.html

保湿力が低下してしまう主な原因

肌のうるおいが減少する原因はさまざまです。外的要因もあれば、内的要因から肌のうるおいが低下していることもあります。

 

保湿力が低下してしまった原因を正しく見極めることで、適切なスキンケアができるようになります。それでは、保湿力が低下する原因をみていきましょう。

誤ったスキンケア

皮脂からくる肌荒れを予防しようと思うあまりに、過剰に洗顔していませんか。必要以上に洗顔することで、肌にとって大切な皮脂まで洗い流すおそれがあります。皮脂は角質層のうるおいを保つ役割があるため、洗顔のしすぎは肌のバリア機能が低下してしまいます。

 

また、顔用の洗浄ブラシやナイロンタオルで肌をこすり皮膚表面に傷がつくことも、バリア機能低下の一因です。

 

そのほか、42度以上のお湯を使った洗顔も、必要な皮脂を洗い流してしまいます。

 

誤ったスキンケアは肌トラブルの悪化を招くこともあるので、正しい方法でスキンケアするように心がけましょう。

 

出典:皮膚の構造 ニキビとの関係|伊藤メディカルクリニック
参照:https://www.ito-medical-clinic.com/2015/07/06/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82/

 

出典:皮膚のバリア機能が低下するおもな原因|山本メディカル逗子駅前皮膚科
参照:https://yamamedi-zushi-ekimae-hifuka.jp/547/

紫外線からのダメージ

肌のバリアは紫外線によっても崩されていきます。

 

紫外線対策を怠って肌が赤みを帯びたり、日焼けによって皮膚がめくれたりする経験をした方も、なかにはいるのではないでしょうか。これらは目視できるぐらいにバリアが崩れ、肌荒れした状態となっています。

 

出典:皮膚のバリア機能が低下するおもな原因|山本メディカル逗子駅前皮膚科
参照:https://yamamedi-zushi-ekimae-hifuka.jp/547/

ターンオーバーの乱れ

肌は一定のサイクルで生まれ変わっています。古い角質が剥がれ、新しい皮膚へと変わるサイクルのことをターンオーバーといいます。この新陳代謝が正常な期間で行われている状態が理想的です。

 

ターンオーバーが早い場合、皮膚が弱くなることでバリア機能が低下し、ターンオーバーが遅い場合は、古い角質が残った状態となりくすみやシミの一因となります。

 

出典:皮膚のバリア機能の低下?乾燥肌対策向けのうるおいを取り戻すスキンケア術|日比谷ヒフ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/201912_01.html

 

出典:バッサのこだわり|WASSER(バッサ)公式通販サイト
参照:https://www.wassershop.jp/concept/

加齢

加齢によって、肌の水分量や皮脂などが減少していく傾向にあります。それにともない、肌を守るバリア機能も弱まっていきます。

 

肌バリアが正常に機能するには、肌のうるおいとそれを保つための皮脂が欠かせません。

 

出典:皮膚のバリア機能が低下するおもな原因|山本メディカル逗子駅前皮膚科
参照:https://yamamedi-zushi-ekimae-hifuka.jp/547/

 

出典:乾燥肌・敏感肌|美容皮膚科の銀座スキンクリニック
参照:https://ginzaskin.com/menu/dryskin.html

空気の乾燥

乾燥した空気は、肌表面の水分を奪い肌荒れの原因となります。冬の乾燥した空気はもちろん、冷房や暖房なども肌が乾燥する原因のひとつです。

 

乾燥した肌は刺激に弱く、赤みやかゆみが表れることがあります。

 

出典:肌荒れ|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-cli.com/hifuka/service_19.html

保湿力アップに繋がるスキンケアのポイント

ここからは、より効果的に保湿ケアできるよう、スキンケアで押さえておきたいポイントを紹介していきます。是非参考にしつつ、自分に合った保湿ケアを試してみてください。

  • 洗顔後・入浴後はすぐに化粧水や保湿剤をつける
  • 正しい方法で洗顔する
  • 年齢に合わせた保湿ケアをする
  • 季節に合わせた保湿ケアをする
  • 自分の肌に合う保湿成分を選ぶ

洗顔後・入浴後はすぐに化粧水や保湿剤をつける

洗顔後や入浴後は、皮膚に付着した汚れとともに肌を守るのに必要な皮脂も洗い流してしまい、肌が乾燥しやすくなっています。

 

肌が乾燥する前に、化粧水や保湿剤で肌にうるおいを与え、肌のバリア機能を補いましょう。

 

出典:スキンケア(洗顔・保湿編)|銀座お肌の診療所【公式】
参照:https://www.bi-ha-da.jp/medicals/skincare

正しい方法で洗顔する

洗顔の仕方によっては、肌を傷めてしまうことがあります。

 

たっぷりの泡でやさしく円を描くように洗い、泡を洗い流した後、柔らかいタオルで水分を取ってください。

 

正しい洗顔の詳しい手順は次のとおりです。

 

1.洗顔料に空気を含ませるようによく泡立たせる
2.指や手のひらで顔をこすらないように、たっぷりの泡を顔の上で円を描くように転がして洗う
3.顔をすすいだ後は、柔らかいタオルを顔にやさしく押しあてるようにして、水分を取る

 

タオルで肌をこすってしまうと、洗顔後の柔らかく傷つきやすい肌に負担をかけてしまうため、注意してください。

年齢に合わせた保湿ケアをする

年齢によって肌の水分量や皮脂の分泌量、抱えている肌トラブルが異なるため、自分に合ったスキンケアをする必要があります。

 

10代や20代前半の肌トラブルは、毛穴の黒ずみや詰まりによる肌荒れなど、皮脂に関係する肌トラブルが多くなっています。20代後半は10代や20代前半と比べると、肌のハリが少なくなってきたなどの悩みを感じ始める年齢です。

 

30代からはさらにハリやツヤが失われ、小じわなどが気になってくる年代になります。40代以降は、女性ホルモンなどの影響からさらに肌悩みが増えていきます。

 

悩みに合わせた保湿ケアを行わなければ、スキンケアしても良い効果が得られない可能性があるでしょう。

 

出典:エイジングケア|東京銀座の美容クリニック(内科・皮膚科)Gクリニック
参照:https://gclinic.jp/contents/onayami-agingcare.html

季節に合わせた保湿ケアをする

肌のバリア機能は、肌のうるおいを閉じ込めるとともに、外部の刺激から肌を守っています。

 

肌にダメージを与える紫外線は、春先から増え始め秋を過ぎたころから減少します。しかし、年間を通して降り注いでいるため、季節を問わず紫外線対策が必要です。

 

また、夏は空気の湿度が高いからと、保湿ケアを怠ってはいませんか。実は、汗や冷房によって肌の水分が奪われており、保湿剤などで肌を保護しなければ乾燥肌になってしまいます。

 

秋からは湿度が下がり始め、冬になるころには肌の乾燥に悩まされる方も少なくはないでしょう。

 

季節によって肌が乾燥する外的要因が異なるため、季節に合った保湿ケアをすることが大切です。

 

出典:乾燥の季節、保湿ってなに? -皮膚科-|女性医療クリニックLUNA
参照:https://www.luna-clinic.jp/column/%E4%B9%BE%E7%87%A5%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%80%81%E4%BF%9D%E6%B9%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F%E3%80%80%EF%BC%8D%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%A7%91%EF%BC%8D/

 

出典:日焼け対策について|豊田市の皮膚科【かすがい皮膚科】
参照:https://kasugaihifuka.jp/blog/%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

 

出典:夏こそ徹底『保湿』!本当に怖い乾燥肌|大西皮フ科形成外科
参照:https://www.onishiskinclinic.com/blog/20190610.html

自分の肌に合う保湿成分を選ぶ

上記では、年齢に合った保湿ケアの必要性などを紹介してきました。しかし、例えば30代でも皮脂が多いことに悩む方もいるでしょう。

 

美しい肌をつくるには年齢別のケアを参考にしつつ、自分の肌悩みを改善するために必要な保湿成分を知り、選ぶことが必要になります。

保湿力アップには生活習慣を見直すことも大切

肌をつくるための栄養素は食事から摂取されています。健康な肌に必要な栄養素が不足していては、どんなに丁寧なスキンケアをしても良い効果は得られません。

 

また、深い眠りにつくと成長ホルモンが多く分泌されます。この成長ホルモンは、食事から得た栄養素を吸収し、細胞の活性を促してくれます。細胞の活性は、ターンオーバーの正常化につながるため、寝不足にならないよう良質な睡眠をとることが大切です。

 

運動不足によって不健康になってしまうことでも、正常なターンオーバーがされなくなる可能性があります。

 

さらに、ストレスを溜め込むことは精神面だけでなく、肌にも悪影響を与えかねません。湯船にはった温かいお湯に浸かることで、血行が良くなるだけでなく、リラックス効果も得られるでしょう。

 

肌づくりの基礎となっている生活習慣を見直すことにより、美しい肌へ一歩近づけます。

 

出典:肌と生活習慣|豊田市の皮膚科【かすがい皮膚科】
参照:https://kasugaihifuka.jp/blog/%E8%82%8C%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3/

保湿剤の役割と効果

保湿剤は、肌をうるおわせるとともにコーティングし、肌のバリア機能を補うため、肌を健康的な状態に導いてくれます。

 

うるおいは、美しい肌をつくる際に欠かせないもので、不足したうるおいは、保湿剤を塗って満たせます。

 

出典:上手に使って乾燥から肌を守りましょう ー保湿剤ー|中野区医師会
参照:https://www.nakano-med.or.jp/topics/2019/09.php

保湿の基本やスキンケアのポイントなどについて知ろう

美しい肌に近づけるには、正常なターンオーバーが必要となり、そのために自分に合った正しい保湿ケアをすることが大切です。

 

まずは、自分の肌の状態を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

出典:肌質改善は自分の肌質を知ることから!|シンシアガーデンクリニック太田院
参照:https://www.sincere-gc.com/column/column42.html

 

高保湿の美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

LINE相談室
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