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カテゴリー:「ニキビ」

なかなか整わないニキビに洗顔石鹸で毛穴ケア

ニキビに洗顔石鹸で毛穴ケア

乾燥ニキビや、皮脂が多いニキビ、、
ニキビには、さまざまな肌質で出来てしまうニキビに
お悩みの方も多いのでは無いでしょうか?

アトピー肌さんや、敏感肌さん、、
なかなか難しいケアになると思います。

色々試したけど、
なかなか思うように効果を感じないと
悩まれているのでは無いかと思います。

強い成分でケアし過ぎて、
肌荒れを起こしてしまったという方も多いはず、、。
特に、敏感肌さんや、アトピー肌さんは、
取るだけのケアでは、
余計に肌荒れを起こしてしまう方もいらっしゃいます。

毛穴ケアで大切な事は、
肌に優しい成分で肌を守りながら、
その日の汚れや皮脂をきちんと落とす事。

そこで、洗顔の見直しをお勧めします。
洗顔といっても泡タイプ、チューブタイプ、
拭き取りタイプと様々あります。
その中でお勧めなのが、洗顔石鹸です。

石鹸は、
●美肌の効果が高い
●固形の石鹸は油分が少ない
●洗顔後の肌に膜を作りにくい

また、
弱アルカリ性の性質をもっており、
皮脂や汗などの弱酸性の汚れを落としやすいと言われています。

しっかりと泡をたて、
ふんわりと肌に馴染ませて
洗い流してあげることで、
さっぱりとした仕上がりになり、
肌に膜を張ることがなく、
スキンケアの浸透を入りやすくしてくれます。
使えば使うほど、
肌が健康になるとも言われています。

肌にある成分で守りながら、
余分なものだけ取り除いてくれるものが、
負担をかけずに美肌への第一歩だと思います。

お勧めなのがアミノ酸。
アミノ酸は、潤いのもととも言われており、
角質層の中で水分を含んでくれます。
水分を保持する役割がある天然保湿因子の約半分はアミノ酸で出来ており、
肌にかかせない成分です。

ぜひアミノ酸たっぷりの洗顔石鹸を 
使ってみてはいかがでしょうか?

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【バッサ】美容洗顔石鹸 80g 2750円(税込)

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フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、
バリン、アラニン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、
トレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン

負担のかかる成分がほとんど入っておらず、
たっぷり18種類のアミノ酸でできており、
洗い上がりは、しっとりすべすべ。

使い続ける事に、毛穴ケアと同時に
トーンアップを感じられる優れもの!

敏感肌、ニキビ、乾燥等、あらゆるトラブルの方に、

健やかなうるうる肌を目指して、ぜひ使ってみて欲しい一品です。

【専門家監修】白ニキビができる原因とは?治療方法についても解説

「白ニキビがよくできるけどどうして?」
「ニキビはどう治療すればよいの?」
ニキビがよくできるという方や、治療方法に疑問や不安を抱えている方は少なくないのではないでしょうか。

 

本記事ではニキビの種類や白ニキビができる原因、白ニキビがひどくなるとどうなるのか、ニキビの治療方法やニキビができてしまったときに注意すること、予防するスキンケアなどを紹介しています。

 

この記事を読むことで、ニキビには種類があることや、白ニキビについての理解を深められるでしょう。白ニキビを予防する方法を身につけ、また白ニキビができたときにも適切な対処ができるようになります。

 

白ニキビができやすくて悩んでいる方、ニキビの予防方法や治療方法を知りたいという方は、ぜひご覧になってみてください。

ニキビの種類

ニキビはその状態によって、4つの種類に分けられます。

 

白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、の4つの種類です。原因によってニキビの種類が分かれるのではなく、状態によって分かれるということに注意してください。もしニキビができているなら、そのニキビの色を確認することで、現在ニキビがどういう状態なのか分かります。

 

出典:にきびとは?|斉藤皮フ科クリニック
参照:http://saito-hifuka.com/_m/acne/

炎症がない状態のニキビ

炎症がない状態のニキビとは、白ニキビと黒ニキビのことです。またこの他に、白ニキビになる前の段階のマイクロコメド(微小面ぽう)と呼ばれる状態のニキビもありますが、マイクロコメドは目に見えないため、一見してニキビと気づくことはないでしょう。

 

炎症がない状態のニキビは、まだ初期状態のニキビと言えます。マイクロコメドが白ニキビになり、白ニキビが酸化すると黒ニキビに変化します。ニキビを綺麗に治すには、この段階で治すことが重要になるでしょう。

 

出典:にきびとは?|斉藤皮フ科クリニック
参照:http://saito-hifuka.com/_m/acne/

炎症を起こしている状態のニキビ

白ニキビができてから放置して炎症を起こしてしまうと、炎症を起こしている状態のニキビである赤ニキビや黄ニキビになります。この段階のニキビから、かゆみや痛みを感じるようになるでしょう。

 

まずニキビが炎症を起こした状態が赤ニキビで、その後膿がたまると黄ニキビに色が変化します。この段階までくると治ってもニキビ痕が残ってしまう可能性があるため、できるだけ早めに、適切に治療する必要があるでしょう。

 

出典:にきびとは?|斉藤皮フ科クリニック
参照:http://saito-hifuka.com/_m/acne/

白ニキビができる原因とは?

白ニキビをはじめとしたニキビができてしまう原因は、いくつかあります。

 

ここでは5つの原因を紹介しています。ニキビがよくできるという悩みを抱えている方は、これらの原因に心当たりがないかチェックしてみましょう。

アクネ菌が増殖したから

ニキビはアクネ菌が増殖したことにより起こり、この増殖したアクネ菌が炎症を起こすことでニキビは悪化します。

 

しかし注意して欲しいのは、アクネ菌はけして悪い菌だとは言えないことです。アクネ菌は肌の常在菌であり、常に肌にいる菌なのです。ニキビを起こしていないときも、アクネ菌は肌にありますが問題ありません。

 

アクネ菌が炎症を起こすのは、アクネ菌が増殖する環境ができてしまったときです。アクネ菌そのものが悪いという訳ではありません。

 

出典:にきびとは?|斉藤皮フ科クリニック
参照:http://saito-hifuka.com/_m/acne/

新陳代謝が乱れてしまったから

大人ニキビとして白ニキビができる際には、新陳代謝(肌のターンオーバー)が乱れたことが原因になる場合があります。新陳代謝が乱れることで老廃物が上手く排出できず、ニキビの原因になるでしょう。

 

思春期ニキビと呼ばれる十代の頃のニキビは、たいていは皮脂の過剰分泌が原因となっています。しかし思春期を過ぎた大人のニキビは、皮脂ではなく他のことが原因になります。その1つが、新陳代謝の乱れです。

 

新陳代謝の乱れは、ストレスや睡眠不足によって引き起こされることがあるでしょう。

 

出典:大人のニキビの原因と対策|アクネクリニック
参照:https://www.nikibic.net/lab/know/hadasitsu/adult/

皮膚が厚くなってしまったから

新陳代謝(肌のターンオーバー)の乱れにより古い皮膚が剥がれ落ちず、角質が厚くなって硬くなる「角化」と呼ばれる状態になってしまうと、毛穴がつまりやすい状態になってしまいます。

 

皮膚が角化して厚く、硬くなってしまうことで古い角質や汚れの排出が上手くいかず、やがて毛穴がつまってしまい、白ニキビができる原因となってしまうでしょう。皮膚が厚くなることで、ニキビはできやすい環境になると言えます。

 

出典:ニキビの原因|フェミークリニック
参照:https://femmy.osaka.jp/nikibi/cause/

毛穴がつまってしまったから

肌の新陳代謝の乱れや皮脂の過剰分泌などにより毛穴がつまってしまうことは、白ニキビができる原因になるでしょう。

 

毛穴がつまっただけではニキビにはなりませんが、この状態のまま放置するとつまった毛穴の中でアクネ菌が増殖し、白ニキビや黒ニキビとなってしまいます。さらに放置していれば、アクネ菌が炎症を起こして赤ニキビや黄ニキビになってしまう可能性があります。

 

出典:ニキビの原因|フェミークリニック
参照:https://femmy.osaka.jp/nikibi/cause/

皮脂の分泌が増えたから

なんらかの理由で皮脂の分泌が増えると、増えた皮脂によって毛穴がつまってしまい、やがてニキビの原因となってしまいます。

 

皮脂の分泌が原因となるのは、主に思春期ニキビです。しかし脂性肌(オイリー肌)の人や乾燥肌の人も皮脂が過剰に分泌されることがあるため、大人ニキビの原因となってしまう場合があります。

 

これは乾燥肌になると本来肌に必要な皮脂まで失われていることが多く、その状態で外部から受ける様々なダメージから肌を守るために、皮脂の分泌が盛んになるためです。乾燥肌なのにニキビができやすいという方は、乾燥していることが原因の可能性があるでしょう。

 

出典:ニキビの原因|フェミークリニック
参照:https://femmy.osaka.jp/nikibi/cause/

白ニキビがひどくなるとどうなるのか?

白ニキビがひどくなるとどうなるかというと、赤ニキビや黄ニキビになって状態が悪化していきます。

 

白ニキビは、毛穴がつまってその中でアクネ菌が増殖している状態です。アクネ菌は増えていますが、まだ炎症は起こっていません。白ニキビがさらにひどくなると、アクネ菌が炎症を起こして赤ニキビになり、膿がたまって黄ニキビになります。

 

炎症が起こる前に治すなら、白ニキビの状態で治療するとよいでしょう。

 

出典:にきびとは?|斉藤皮フ科クリニック
参照:http://saito-hifuka.com/_m/acne/

白ニキビの治療方法

白ニキビがある場合には、ピーリング作用のある塗り薬を使用して治療していきます。

 

ピーリング作用のある「過酸化ベンゾイル」や「アダパレン」などの塗り薬を使うことで皮膚の新陳代謝を促し、毛穴のつまりを解消していくことになるでしょう。ピーリングは肌に影響があるため、保湿剤も処方される場合があります。

 

またもし赤ニキビや黄ニキビといった炎症を起こしているニキビがあった場合は、抗生物質の塗り薬も処方されるでしょう。

 

出典:ニキビ|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/hihuka/nikibi.html

白ニキビができたときに注意すること

以下では、白ニキビができたときに注意することを紹介しています。

 

白ニキビはまだ炎症が起こっていないとは言え、放っておけば、あるいは悪化すれば炎症を起こしてしまいます。そうならないためにはどうすればよいのか、以下の項目をチェックして頭に入れておきましょう。

洗顔をしすぎない

白ニキビができた際は肌を清潔に保つことが必要ですが、洗顔はしすぎないように注意しましょう。

 

洗顔する際には洗顔料をしっかり泡立ててその泡で洗い、しっかりすすぎをしてください。強く顔をこすったり、何度も洗顔しすぎたりしないようにしましょう。

 

洗顔しすぎてしまうと、逆に肌に必要な皮脂まで洗い落とし、バリア機能を低下させてしまうことがあります。そのことによって肌の乾燥を招いてしまい、ニキビを悪化あるいはできやすくする可能性があるでしょう。

 

出典:ニキビの種類と対処法|銀座肌クリニック
参照:https://www.hada-clinic.jp/nikibi/progress/

ニキビ痕にならないよう早めに治療する

ニキビ痕にならないように治療するには、まだ炎症を起こしていない白ニキビの段階で治すことが大切です。ニキビ痕が心配ならば、早めに病院を受診して治療を開始するとよいでしょう。

 

白ニキビの段階では、おおむね綺麗に治ると言われています。しかしニキビが炎症を起こして、赤ニキビや黄ニキビといった状態まで悪化してしまうと、治療してもニキビ痕が残ってしまうことがあります。ニキビ痕が気になるなら、白ニキビの段階で治療しましょう。

 

出典:にきびとは?|斉藤皮フ科クリニック
参照:http://saito-hifuka.com/_m/acne/

黄色ニキビと一緒にしない

白ニキビと黄ニキビはよく似ているため見間違えることがありますが、白ニキビが通常はかゆみや痛みを伴わないのに対して、黄ニキビは痛みやかゆみを感じるため、見た目で分からない場合は総合的に判断しましょう。

 

白ニキビと黄ニキビでは、炎症を起こしているかいないかで大きな違いがあります。治療方法もそれぞれに違ってくるため、きちんと見分けることが必要でしょう。

 

出典:白ニキビの原因と対策|アクネクリニック
参照:https://www.nikibic.net/lab/know/color/whitehead/

むやみに触らない

白ニキビだからといって安心して触ったり、つぶしたりしては悪化させてしまう可能性があるため、むやみに触らないように注意しましょう。

 

白ニキビをむやみに触ってしまうと、その刺激で炎症を起こしてしまう可能性があります。またこの段階でも自分でつぶしてしまうと、健康な肌も傷つけてしまう可能性があるため、なるべくしない方がよいでしょう。

 

どの状態のニキビでも基本的に、触ったりつぶしたりはおすすめできません。

 

出典:ニキビの種類と対処法|銀座肌クリニック
参照:https://www.hada-clinic.jp/nikibi/progress/

生活習慣に変更がなかったか見直してみる

突然白ニキビができやすくなった場合は、外食が増えたりしていないか、洗顔料を変えたりしていないか、といった生活習慣の変化がなかったか見直してみましょう。

 

大人ニキビの場合は、栄養バランスの偏りや生活習慣の乱れ、睡眠不足やストレス、お化粧やスキンケア用品の変更によって起こることがあります。白ニキビができる前と変わった部分がないか確認してみましょう。

 

出典:白ニキビの原因と対策|アクネクリニック
参照:https://www.nikibic.net/lab/know/color/whitehead/

白ニキビにならないためのスキンケア方法

何度も白ニキビができるという人の場合は、生活習慣やスキンケア方法に白ニキビができる原因が隠されている可能性があります。

 

ここでは、白ニキビにならないためのスキンケア方法を紹介しています。何度も白ニキビを繰り返すという方は、これらのスキンケア方法を試してみましょう。

しっかり保湿をする

白ニキビは乾燥することでできやすくなるため、しっかり保湿をすることが大切です。

 

化粧水などを使ってしっかり保湿しましょう。油分を多く含んだ化粧品を使用すると毛穴をふさいでしまう可能性があるため、オイルフリーの化粧品を使うといった工夫もよいでしょう。

 

そもそも毛穴をつまらせにくくする「ノンコメドジェニック」を使う、といった方法もあります。また、バッサは肌への負担を考えて乳液やクリームを使用しないシンプルケアを勧めています。

洗顔は正しくする

洗顔は朝夜2回、洗顔料を使って正しい洗顔をするようにしましょう。洗顔する際にはぬるま湯を使い、洗顔料をきちんと泡立てて、その泡で洗うことが大切です。洗顔時に指や手のひらが肌に触れないように気をつけてください。

 

洗顔後のタオルにも注意が必要です。他の人が使ったタオルや、自分がすでに1度使ってから時間のたったタオルは、雑菌が繁殖している可能性があります。洗顔後は柔らかく清潔なタオルを顔にあて、水分をとりましょう。

ニキビがなかなか治らないときは?

生活習慣を見直したり、スキンケアをきちんとしてもなかなかニキビが治らないときは、他の病気が原因ということも考えられるため、皮膚科を受診することを検討してみましょう。

 

ニキビで病院に行く必要があるのか、と考える人もいるかもしれませんが、ニキビは「尋常性ざ瘡」や「ざ瘡」と呼ばれる炎症性疾患です。病院に行くことに何も問題はありません。ニキビに関して不安がある場合は、速やかに皮膚科を受診した方がよいでしょう。

 

出典:ニキビ(尋常性ざ瘡)|メディアージュ ニキビクリニック
参照:https://www.mediage-daikanyama.jp/column/

白ニキビができる原因と治療方法について知ろう

思春期でもないのに大人ニキビとして白ニキビがよくできるという場合、普段生活の中にその原因が隠されている可能性があります。

 

今回の記事を参考に、白ニキビができる原因を知って、生活習慣やスキンケア用品、化粧品などの見直しをしてみましょう。

 

また白ニキビの段階であれば、ニキビを綺麗に治療できる可能性が高いことも知っておく必要があります。ニキビ痕が気になるなら、早めの治療を心がけましょう。

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】すっぴんの顔が赤いのはなぜ?対処法やマスク肌荒れについても解説

「メイクを落とすと、すっぴんが赤いのはなぜ?」
「顔が赤いことがコンプレックスでどうにかしたい」
「赤ら顔を治す方法にはどのようなことがある?」
このように、すっぴんの顔が赤いことに悩んでいる人は少なくないでしょう。顔が赤いと、人前でメイクが落とせない、旅行や温泉に行けないなど様々な悩みが生まれます。

 

この記事では、自分のすっぴんに自信がない人に向けて、すっぴんの顔が赤い理由や具体的な原因、すっぴんの顔が赤いときの対処法などを紹介します。

 

本記事を読むことで、顔が赤くなる仕組みを理解できるため、自分に合った対処法で症状を改善に導くことができるでしょう。マスクによる肌荒れ対策も解説するため、気になっている人にとって有益な情報となります。

 

素肌にコンプレックスを感じている方、白く綺麗な肌になりたい方は、ぜひ記事を参考にして下さい。

すっぴんの顔が赤い原因は?

すっぴんの顔が赤くなるのは、様々な原因があります。「赤ら顔」と呼ばれるように、顔の一部ではなく全体が赤くなる傾向があり、敏感肌や乾燥肌の人の発症が多いことが特徴です。また、皮脂の炎症などが赤ら顔に関係することもあるでしょう。

 

出典:赤み・赤ら顔とは|南青山スキンケアクリニック
参照:http://www.minami-aoyama.info/sp/treatment/ruddy_face/

ニキビ跡が炎症を起こす

ニキビがたくさんできると、炎症が顔全体に広がります。炎症が治まる前にニキビが繰り返しできると症状が悪化して、すっぴんの顔が赤くなるのです。ニキビの炎症が治りにくい肌質の場合も、ニキビ跡が赤く見えることがあります。

 

出典:ニキビによる赤ら顔|南青山スキンケアクリニック
参照:http://www.minami-aoyama.info/sp/treatment/ruddy_face/

寒暖差で毛細血管が広がる

毛細血管が寒暖差に反応して顔が赤くなることがあります。鼻や頬のあたりに症状が出ること特徴です。また、クレンジングのし過ぎや過度なマッサージを繰り返すと、肌が薄くなり毛細血管が透けて見えやすくなってしまうでしょう。

 

出典:皮膚が薄くなり毛細血管が透ける|南青山スキンケアクリニック
参照:http://www.minami-aoyama.info/sp/treatment/ruddy_face/

肌のバリア機能が弱まっている

正しいスキンケアを怠ると肌のバリア機能が弱まり、外部からの刺激に毛細血管が反応して顔が赤くなることがあります。皮膚は0.02mmと薄いため、激しい洗顔やクレンジングなどを繰り返すと、肌のバリア機能が衰えて毛細血管が拡張してしまうのです。

 

出典:誤ったスキンケアによる赤ら顔|南青山スキンケアクリニック
参照:http://www.minami-aoyama.info/sp/treatment/ruddy_face/

肌が乾燥している

乾燥して敏感になった肌に、かぶれや赤みが発生して顔が赤くなることがあります。肌荒れが続くと、肌がかぶれた状態で水分不足となり、乾燥の原因となります。痒みやかぶれなど肌に違和感があれば、赤ら顔に十分注意しましょう。

 

出典:慢性的な肌荒れによる赤ら顔|南青山スキンケアクリニック
参照:http://www.minami-aoyama.info/sp/treatment/ruddy_face/

すっぴんの顔が赤い際の対処法

すっぴんの顔が赤いと、鏡を見るたびに自信を失ってしまうでしょう。コンプレックスをなくすためにも、正しい対処法を知っておくことが大切です。

 

顔が赤くなることには、様々な原因があります。自分の症状に合わせたスキンケアや生活習慣を意識することで改善に繋がるでしょう。

 

こちらではセルフケアの対処法を紹介します。

 

出典:2.自分でできる赤ら顔の対策|サクラアズクリニック
参照:https://sakura.az-clinic.com/query/redface_cause/#a2

しっかり保湿する

化粧水などをつけるときは、しっかり保湿をしましょう。保湿を徹底することで、肌のターンオーバーが正常に整ってバリア機能が高まるため、症状緩和に繋がります。その際、なるべく刺激の少ないスキンケア商品を使用するなどすると、より効果が期待できるでしょう。

 

出典:化粧水で赤ら顔は改善できる?自宅でできるスキンケア|アイシークリニック
参照:https://ic-clinic.com/female/red-face/

自分に合った化粧品を使う

自分の症状にあったカラーの化粧品を使用することで、顔の赤みを隠すことができます。ベースメイクの色味を症状に合わせてみましょう。

 

例えば、赤みが強い場合は緑系のベースメイク、赤みが暗めの場合は青系のベースメイク、全体が赤い場合は黄色のベースメイクなどです。コンシーラーやファンデーションなど、カラーバリエーションが豊富な商品から選ぶと良いでしょう。

優しく洗顔する

洗顔でゴシゴシ顔を擦るなどすると、顔が赤くなることがあります。顔の皮膚は薄いため、優しく洗うことで症状改善に導くことができるでしょう。

 

なおクレンジングや洗顔料は、刺激が強いものや洗浄力があるため、肌に負担を与えるものは避けるようにして下さい。

 

出典:クレンジングや洗顔が原因で赤ら顔になることがある|アイシークリニック
参照:https://ic-clinic.com/female/red-face/

紫外線を防ぐ

紫外線を防ぐことで改善できることもあります。日傘や日焼け止めクリームの使用、帽子をかぶるなど、日焼け対策を徹底しましょう。帽子はツバの広いデザインを選ぶと紫外線が遮断できるため、効果的です。

 

出典:②紫外線の刺激を避けること|お肌のクリニック
参照:https://ohada-cl.jp/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%A7%91%E4%B8%80%E8%88%AC-4

肌をこすらずメイクする

肌のバリア機能を整えると皮膚の潤いやハリが持続して、症状の原因となる乾燥を防ぐことができます。そのため、メイクをするときは肌をこするのは避けて、優しくしましょう。とくに、洗顔の時は肌をいたわるようにして洗います。

 

出典:肌のバリア機能を整える|【川崎の皮膚科】川崎たにぐち皮膚科|皮膚科、美容皮膚科、形成外科
参照:https://k-derm.net/2021/06/11/2335

肌トラブルを起こさない

顔が赤くなることを防ぐためには、肌トラブルを起こさないことが大切です。自分の肌トラブルの原因を理解して、症状の根本となるアレルギーなどを遠ざけましょう。

 

とくに、顔に症状が出ているときは、肌のバリア機能が弱っています。通常よりも肌が敏感な状態であることを自覚しておきましょう。

 

出典:刺激を避ける|【川崎の皮膚科】川崎たにぐち皮膚科|皮膚科、美容皮膚科、形成外科
参照:https://k-derm.net/2021/06/11/2335

生活リズムを整える

生活リズムを整えることも対処法の1つです。メリハリのある規則正しい生活を送り、睡眠時間をしっかり確保することは、肌にも影響を与えます。また、肌の水分量を一定に保つことで乾燥を防げるため、症状の緩和に繋がるでしょう。

 

出典:2-1.規則正しい健康的な生活を送る|大阪心斎橋/京橋・福岡天神の美容皮膚科[サクラアズクリニック]
参照:https://sakura.az-clinic.com/query/redface_cause/#a2

 

出典:肌と生活習慣|豊田市の皮膚科【かすがい皮膚科】
参照:https://kasugaihifuka.jp/blog/%E8%82%8C%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3/

炎症がひどければ病院へ

スキンケアの方法や規則正しい生活、メイクなど、自分でできる対処法では治まらず炎症がひどいときは、クリニックや皮膚科など病院に行って診察を受けましょう。プロの専門医に症状を診てもらうことで、原因を究明して適切な治療を受けられます。

マスクによる肌荒れにも注意

マスクを長時間していると、肌荒れやニキビなどの症状が出ることがあります。原因は、マスクの中の摩擦で肌がこすれることや、汗で肌のバリア機能が弱まるためです。また、皮膚の細菌のバランスが崩れて炎症を起こすことも原因の1つでしょう。

 

時々マスクを外す、保湿をたっぷりするなど、マスク下の肌のお手入れを十分に行い、症状を抑えるようにしましょう。

 

出典:マスクによるにきび・肌荒れ|なかぞのスキンクリニック博多
参照:https://n-skin.jp/blog/beauty/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%83%BB%E8%82%8C%E8%8D%92%E3%82%8C/

顔の赤みは病気のサイン?

顔が赤くなることは、スキンケアや生活習慣が原因ではなく、病気が隠れている場合があります。とくに、赤い症状が長期的に続く場合は注意が必要です。病気の症状を下記で解説します。

肝臓病

肝硬変や肝機能障害などの肝臓の病気が原因で、皮膚の表皮の毛細血管が広がり赤く透けてみえる毛細血管拡張症を発症する場合があります。肌が赤くなりますが、炎症を起こさないことが特徴です。

 

出典:毛細血管拡張症|山手皮フ科クリニック
参照:https://www.yamate-clinic.com/aka.html

酒さ

酒さとは、小鼻や頬が赤らむ皮膚の病気です。顔の赤みが連続する、ニキビや炎症が続くなどの症状があるときは、酒さの可能性があります。

 

酒さの原因には様々あり、香辛料の摂りすぎや飲酒・喫煙、紫外線などがあてはまります。スキンケアは保湿を徹底して、紫外線は避けるようにしましょう。

 

出典:酒さ(赤ら顔)とは?皮膚の赤みの原因や症状、2つの治療法を解説|アイシークリニック
参照:https://ic-clinic.com/rosacea-red-face/

すっぴんの顔が赤い原因と対策を知ろう

すっぴんの顔が赤くなることには、乾燥やニキビ、病気など様々な原因があります。自分の症状に合わせた対処をすることが大切です。正しい解決方法ですっぴんに自信を持てるようにしましょう。

 

出典:まとめ|サクラアズクリニック
参照:https://sakura.az-clinic.com/query/redface_cause/#a0

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】ニキビ肌への保湿ケアのポイントは?化粧品の選び方も解説

「ニキビができやすくて悩んでいるが、肌をきれいに保つには?保湿するときのポイントは?」
「ニキビ肌質の場合、どんな化粧品を選べばいいの?」
このように、ニキビ肌にお悩みの方には疑問点や心配事が数多くあるのではないでしょうか。

 

本記事では、ニキビのできる要因から保湿ケアのポイント、どのような化粧品を選ぶとよいかなど化粧品成分が肌に与える影響や効果を伝えるとともに、正しい保湿対策まで解説しています。

 

この記事を読むことで、ニキビ肌に必要なケアの方法や化粧品の選び方が理解できます。その理解をもとに自分の肌の状態に合わせた化粧品が選ぶことができ、正しい保湿対策するための知識も得られるため、ニキビのできにくい肌環境を整えられるでしょう。

 

ニキビ肌の正しい保湿ケア方法を知りたい、プチプラでニキビを抑えて美しい肌を保ちたいという方は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

ニキビ肌への保湿の重要性

ニキビ肌の保湿スキンケアはとても重要です。その理由は、保湿が十分でなければ肌が乾燥状態になり、ターンオーバーが乱れ、角層が厚くなってしまうため古い角質が毛穴を塞ぐことになります。これがニキビの原因です。

 

適度に保湿すれば、肌の調子が整い皮脂もコントロールされます。

ニキビができる要因

ニキビができる要因は、皮脂分泌が増加することにより毛穴が詰まったり、アクネ菌が増殖したりすることにあります。

 

思春期にホルモンの分泌が活性化したり、ストレスが原因でホルモンが過剰になったりすることで、皮脂腺から皮脂が多く分泌されます。

 

肌の細胞にはターンオーバーの機能があり、一定周期で生まれ変わるようになっています。このターンオーバーが乱れると、毛穴の出口の角層がはがれず厚くなり、出口を塞いでしまいます。これが毛穴の詰まりです。

 

またアクネ菌は肌の常在菌であり、誰もが持っているものです。毛穴が詰まり、皮脂が充満するとアクネ菌はどんどん増えていきます。こうして増えたアクネ菌は炎症を引き起こして、赤いニキビとなります。

ニキビ肌への保湿ケアのポイント

保湿とは、ニキビを予防または改善するためにニキビの原因となるアクネ菌・皮脂・毛穴の詰まりという3つの因子にアプローチすることで、ニキビのできにくい環境に肌を整えることです。

 

つまり保湿で肌を整えるためには、肌に適した保湿剤を選び肌に潤いを与えることが重要です。毎日やさしく保湿し、ニキビのできにくい肌環境に整えましょう。

  • 朝晩を目安に保湿する
  • 洗顔後すぐに保湿化粧品をつける
  • 適切な使用量で使う
  • 保湿化粧品は肌へやさしくつける
  • にきびが治ったあとも保湿を続ける
  • 保湿ケアと同時に生活習慣を見直す

朝晩を目安に保湿する

朝は、睡眠時に出た汗や皮脂汚れを落とし日中のダメージから肌を守るために保湿し、夜はメイク・外気でついた汚れを落とし日中に受けたダメージから肌を回復させるために保湿する、つまり1日2回(朝晩)を目安に保湿することが大切です。

 

保湿しすぎは皮脂の分泌を乱してしまうので、ニキビができてしまったり毛穴の開きを悪化させてしまったり、肌にかゆみを感じたりすることになるため注意が必要です。またたるみや皮膚炎の原因にもなりかねないため、自分に合った方法と量で正しく保湿しましょう。

 

ただし、乾燥肌がひどい場合には保湿の回数を増やしましょう。さらに種類の違う保湿剤を重ねづけすることもできます。

洗顔後すぐに保湿化粧品をつける

洗顔後は、5分程度で肌の水分量が減少します。つまり、洗顔する前の状態よりも乾燥した状態になってしまいます。できるだけすぐに保湿するようにしましょう。

 

ただし、コットンを使用するとニキビのできやすい脂性肌には刺激になってしまいます。手のひらを使ってやさしく保湿しましょう。

適切な使用量で使う

充分な保湿効果を求めるなら、使用量が大切です。製品に記載されている使用量に従って使います。

 

清潔にした手のひらに保湿剤(化粧品)をとって両手の上に広げ、乾燥しやすい部分からつけていきます。そして最後に手のひらの全体で顔を包み込むようにしながらつけます。

 

間違ったスキンケアは、肌トラブルの原因になります。保湿しない方がいいということではありませんが、自分に合った保湿の仕方(保湿のやり方)を知り実践することが大切です。

保湿化粧品は肌へやさしくつける

肌を擦りすぎたり、または強くパッティングしたり、コットンを使ったりする保湿化粧品のつけ方は、ニキビに刺激を与えてしまうことがあります。

 

保湿剤などの保湿化粧品は、手でやさしく肌につけることが推奨されます。

ニキビが治ったあとも保湿を続ける

ニキビが治ったあとも保湿対策は継続されることを推奨します。ニキビケアにとって大切なポイントとして、ニキビができにくい肌を作ることが重要です。ニキビ用のスキンケアで保湿を続けることで、ニキビのできにくい肌環境が整ってきます。

 

保湿とニキビは重要な関連性があると言えます。

保湿ケアと同時に生活習慣を見直す

ニキビ肌を治すには、保湿ケアと同時に生活習慣を見直すことも大切です。欠食、暴飲暴食、間食は良くないのでできる限り控える、1日3回の食事から栄養をしっかり摂取することが大切です。

 

肌の材料のタンパク質、新陳代謝を高めて皮脂量をコントロールするビタミンB2やビタミンB6、血行を良くして肌荒れをなくすビタミンE、便秘の解消に役立つ食物繊維などを積極的に摂りましょう。

ニキビ肌へ使用する保湿化粧品を選ぶポイント

ニキビ肌の方は、自身の肌に合った保湿化粧品を選びます。

 

ニキビ肌の方が使用しても肌へのトラブルが起きないか、サンプルで試してみたり店頭で相談してみたりしましょう。

  • 担当の医師と相談する
  • サンプルやテスターを試す
  • 角質や毛穴対策を考慮する
  • 皮脂対策を考慮する
  • アクネ菌対策を考慮する
  • 10代はテクスチャのオイルフリー化粧水や保湿ジェルを選ぶ

担当の医師と相談する

ニキビ肌用の保湿化粧品は、ドラッグストアのみならず皮膚科などの医療機関や薬局などでも販売されています。現在、皮膚科等医療機関を受診している方は、担当の医師と相談することを推奨します。

 

医薬品の中でも保湿剤のヒルドイドは、処方薬で代表的なものの1つです。ヒルドイドは4種類の剤型(軟膏・クリーム・ローション・フォーム)があります。担当の医師と相談し、自分で塗ることが継続しやすい剤型を選択することが重要です。

サンプルやテスターを試す

どのような化粧品でも、絶対にニキビができないという保証はありません。まずはサンプルやテスター、トライアルセットで試すことにより自分の肌に合うかどうかを確認することが大切です。

角質や毛穴対策を考慮する

ニキビは毛穴の詰まりから始まります。毛穴の詰まる原因は、肌の乾燥からターンオーバーが乱れ、角層が厚くなってしまい古い角質が毛穴を塞いでしまうのです。

 

保湿することで肌の状態をやわらかく滑らかに整え、毛穴の詰まりを防いでいきます。

皮脂対策を考慮する

皮脂によるベタつきが気になるからといって、保湿を控えてはいけません。

 

過剰な皮脂はアクネ菌の栄養源になり紫外線によって過酸化脂質となるため、ニキビを悪化させる原因となります。しかし、通常の皮脂は肌から水分が蒸発することを防ぐという重要な役割があるため、皮脂は肌にとっては必要なのです。

 

適切な保湿により肌の環境が整うので、過剰な皮脂がコントロールされます。

アクネ菌対策を考慮する

アクネ菌の主な栄養源は皮脂などですが、それ以外にも化粧品に含まれている油分も栄養源にしています。油分が多い化粧品を使ってニキビができた場合は、アクネ菌が原因の場合もあります。

 

アクネ菌対策を考慮した化粧品は、オイルフリーのものが多くあります。アクネ菌の栄養源になる油分が配合されていないため、ニキビ肌の方向けになっています。

 

10代はテクスチャのオイルフリー化粧水や保湿ジェルを選ぶ

中学生や高校生などの10代は思春期で皮脂の分泌が多くなる時期です。おでこや鼻、Tゾーンなどにニキビができやすくなります。洗顔をしっかり行っても保湿が不十分という場合があります。

 

オイルフリー化粧水や保湿ジェルを選んで使用することを推奨します。また、テカリやベタつきが気になる場合は、さっぱりしたものを選ぶことが大切です。

ニキビ肌におすすめしたい保湿化粧品の成分

ニキビ肌におすすめしたい保湿化粧品の成分は、抗菌成分・抗炎症成分・グリコール酸、サリチル酸・ビタミンC、ビタミンC誘導体・ビタミンB2、ビタミンB6・ビタミンA・ビタミンE、ビタミンC・E誘導体・ヒアルロン酸・セラミドがあります。

 

ニキビ肌の予防や改善には、ニキビの原因となる毛穴の詰まり・皮脂・アクネ菌の3つの因子にアプローチして、ニキビのできにくい肌環境に整えなければなりません。そのための効果が期待できる成分が配合された、ニキビ用の保湿化粧品を選んで使用することが大切です。

 

それではどのような成分があるのか、ご紹介します。

抗炎症成分であるアラントイン

アラントインは抗炎症成分であり、グリチルリチン酸2Kやグリチルリチン酸ステアリルなどと同じ働きがあります。アラントイン成分が含まれた保湿化粧品を使えば、ニキビや肌荒れなどの炎症を抑える働きがあるため、ニキビを防ぎニキビのできにくい肌環境を整えられます。

抗菌成分である感光素

感光素とは、免疫系やマイクロファージ系を高める作用の働く感光色素の一種です。体内の異物排除の機能を高める働きがあります。

 

やや黄色みがかった結晶粉末であり、光に反応します。強い抗菌性があるため、皮膚の洗浄を目的とした化粧水や傷や炎症の治療目的とした乳液などにも使用されている成分です。

 

角質をケアするグリコール酸

グリコール酸は、細胞の結合を緩め不要になった角質を剥がす働きがあります。毛穴に詰まった皮脂や角質を溶かし、毛穴の開きや黒ずみをケアして除去します。また、ターンオーバーの乱れも整えるとともに、ニキビやその跡の改善も期待できます。

 

ニキビだけではなく、シミやシワにも効果が期待できるグリコール酸は分子が小さいので、皮膚表面の角質層から表皮の最下層部にある基底層まで働きかけることが期待できます。

肌のハリを保つエラスチン

エラスチンとは、コラーゲンと同じように細胞の外で働く繊維状になったタンパク質です。ゴムのように伸び縮みする性質があります。弾性があり、組織に柔軟性を与えられる物質で、肌のハリを保つ働きがあります。

 

皮膚の真皮や靭帯や腱、血管壁等の伸縮性が必要とされる器官に幅広く存在します。加齢に伴って含有量が減っていくことで、シワやたるみの原因になります。エラスチンとコラーゲンはほぼ同じ位置に存在していて、ともに皮下の柔軟組織を構成しています。

皮膚の保護や再生を促すビタミンB2

ビタミンB2は、脂質をエネルギーに変える働きや過酸化脂質の分解に関与したり、脳と肝臓の働きに関与したりする働きがあります。また、皮膚や粘膜の代謝に関与する働きもあり、皮膚の保護や再生を促せます。

 

このビタミンB2が不足すると皮膚や粘膜に炎症が起きる他、舌炎・口内炎・口角炎・疲れ目や目の充血など、皮膚や粘膜に影響が出ます。

抗酸化作用のあるビタミンC

ビタミンCは、その最大の役割としてはコラーゲンの生成と合成ですが、その他に活性酸素を除去する抗酸化物質として、鉄の吸収を促進したりコレステロールの処理をしたりと、ビタミンEのリサイクルの作用として働きます。

 

ビタミンCを内服したとき、肌に作用するビタミンCはとても少量であるため、肌への吸収を望む際には、直接肌に取り入れると効果的です。

 

ストレスや喫煙の習慣があると体内に取り込まれたビタミンCは失われやすく、そして体内に貯蓄しておくことも不可能なので、ビタミンCはこまめに補給していくことが推奨されます。

 

抗酸化作用のあるビタミンE

ビタミンEは、強力なサビ取り効果(抗酸化作用)が注目されています。若返りのビタミンとも呼ばれています。

 

抗酸化作用のあるビタミンEには、脂肪の酸化防止の働きやホルモンバランスや自律神経を安定させる生体機能を調節する働き、血行を促進する働きがあります。

肌のダメージを修復するビタミンA

ビタミンAは、皮膚や粘膜、目の健康を維持する働きがあるビタミンです。抗酸化作用もあるため健康の維持のみならず、美容やアンチエイジングへの効果も期待できるため、肌へのダメージも修復してくれます。

肌の水分量を保つヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、体内に存在していて加齢とともに減少していきます。肌の水分量を保つヒアルロン酸が減少すると、肌の保水力が低下しハリが失われ、シワやたるみなどの老化現象が起きてしまいます。

 

シワやたるみは、骨の減少や筋肉・脂肪の下垂なども複雑に絡み合って起きる現象です。

肌の水分を保持するセラミド

セラミドは、肌の角質層や細胞の中で水分や油分をスポンジのような状態で抱え込んでいる細胞間脂質です。バリア機能を強化してきめの整った肌に導き、アクネ菌の侵入を防ぐ効果があるため、ニキビ予防に効果的です。肌の水分を保持します。

ニキビ肌に気を付けたい保湿化粧品の選び方

ニキビを予防して改善するには、3つの因子となっている毛穴の詰まり・皮脂・アクネ菌にアプローチする保湿化粧品を使用し、ニキビのできにくい肌環境に整える必要があります。

 

これらの効果が期待できる成分が配合された保湿化粧品を選んで使用することが大切です。しかし、ニキビ肌の方にとって気を付けたい成分が配合されている場合があり、注意が必要です。

具体的な成分が把握できないものを選ばない

化粧品に香りを付与するための香料などには、複数の成分が混ぜて配合されている場合があり、具体的な成分が把握できないこともあります。皮膚のバリア機能が低下している状態にある、ニキビ肌や敏感肌の方には刺激になる可能性があります。

化粧品が自分に本当に合っているか確認する

オーガニックや無添加、自然派などといった文言は、肌にやさしいというイメージがあります。つまり、敏感肌やニキビ肌向けだと思われがちです。

 

しかしオーガニックは有機物という意味で、化粧品の場合は有機栽培された植物由来の成分が多く配合されています。また、無添加化粧品や自然派化粧品というものには定義・基準がないため、商品ごとに意味合いが異なります。

 

言葉のイメージに左右されることなく、自分に合っているかどうかしっかりと試して、使用するかどうか決定する必要があります。

精製度が低い成分は避ける

ワセリンやミネラルオイルなどの鉱物油は、かつての化粧品に精製度の低いものが配合されていたことがあるため、不純物により悪い肌に影響があると問題になりました。

 

現在は精製度の高い成分のみ配合されていますが、精製度の低い成分が含まれている化粧品の使用は避けましょう。

ニキビ肌への正しい保湿対策を行いましょう

ニキビ肌には自身に合った保湿化粧品を選び、本格的に使う前にはサンプルやテスターやトライアルセットなどで試して使ってみましょう。

 

保湿化粧品を選んだら、スキンケアにより過剰な皮脂やアクネ菌の増殖を防ぐとともに、ニキビのできにくい肌に整えることが大切です。保湿剤を組み合わせて使用すると保湿効果が高まるので、役割の違う保湿剤を併用しましょう。

 

ただし、自己流で使っていても効果が得られない場合もあります。使用順序や使用量を正しく守って使うことが重要です。

 

このようにして保湿化粧品は継続して使用することで、ニキビのできにくい肌環境に整えられます。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】正しい洗顔方法の手順|ていねいにすすぐことがおすすめである理由

「肌トラブルがおきやすいのは洗顔方法が間違っているから、と言われたけど本当かな?」
「正しい洗顔方法なんてあるの?」
このように、自分の洗顔方法が本当に正しいのかどうか、不安だという方は多いのではないでしょうか。

 

本記事では、洗顔方法が間違っていると起こりやすい肌のトラブルや正しい洗顔方法、洗顔時にやってはいけないことなどを紹介しています。

 

この記事を読むことで、正しい洗顔方法を知ることができたり、間違った洗顔方法をすることの危険性を理解できたりします。正しい洗顔方法で毎日洗顔することで、肌を健康に保てるようになるでしょう。

 

正しい洗顔方法や、やってはいけないことはなんなのか知りたいという方は、ぜひご覧になってみてください。

洗顔方法が間違っていると起こりうる肌のトラブル

毎日洗顔をしているのに、肌トラブルがよく起こるということはないでしょうか。洗顔方法が間違っていると、洗顔で逆に肌を痛めてしまい、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

 

ここでは、間違った洗顔方法で起こる可能性のある肌のトラブルについて紹介します。これらの肌トラブルに心当たりがあるという方は、洗顔方法の見直しを検討してみましょう。

シミやくすみ

間違った洗顔方法で洗顔してしまうと肌を傷つけてしまうことがあり、紫外線から肌を守れず、シミやくすみの原因になってしまうことがあります。

 

気象庁による紫外線の経年変化によると、国内の紫外線量の平均量は増加を続けています。間違った洗顔方法で肌を傷つけていると、増えた紫外線量から肌を充分には守れないでしょう。紫外線の影響により肌が老化し、シミやくすみの原因になってしまうことがあります。

 

出典:紫外線の経年変化|気象庁
参照:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/diag_cie.html

乾燥肌やインナードライ肌

肌のトラブルとして、乾燥肌やインナードライ肌で悩んでいる方も多いでしょう。乾燥肌は肌が乾燥しやすくなっている状態のことですが、インナードライは皮脂の分泌は多くテカっているように見えるのに乾燥している肌のことです。

 

インナードライ肌で皮脂の分泌が多いことから、皮脂を落とそうと間違った洗顔方法をしてしまうと悪化したり、乾燥肌がさらに悪化してしまうことがあります。

 

出典:インナードライの改善方法!原因や日ごろのケアを紹介します。|はなふさ皮膚科
参照:https://mitakabiyou.com/column/innerdry

開き毛穴

毛穴の黒ずみや毛穴の角栓の詰まり、開いた毛穴に悩んでいる方は、間違った洗顔方法によって状態を悪化させている可能性があります。

 

毛穴の黒ずみや開き毛穴の原因は、加齢や肌のターンオーバーの乱れ、皮脂が過剰に分泌されることや乾燥肌などにあります。開き毛穴や毛穴の黒ずみをなんとかしようと過剰に洗顔してしまったり、自己流の間違った洗顔方法をしていたりすると、悪化させてしまうことがあるでしょう。

 

出典:毛穴治療|美容皮膚科タカミクリニック
参照:https://takamiclinic.or.jp/service/pore/

シワ

シワは紫外線や加齢が原因でできると言われています。そのため、間違った洗顔方法で肌を傷つけていると紫外線のダメージを充分に防ぐことができず、シワが出来てしまうことがあるでしょう。

 

例えば、朝晩の洗顔時にしっかり洗顔料を使っているでしょうか。朝は洗顔料は使わないという方もいますが、洗顔料を使わない洗顔では夜間につけたクリームや分泌した皮脂を流せません。そのことが、肌へのダメージに繋がってしまうことがあります。

 

出典:vol.6「シワを増やす間違ったスキンケア(後編)」|今泉スキンクリニック
参照:https://imaizumisc.or.jp/column/index06.php

正しい洗顔方法の手順

ここからは、正しい洗顔方法の手順について紹介しています。

 

正しい方法で洗顔しないと、さまざまな肌トラブルの原因になる可能性があることは紹介してきました。肌トラブルを予防したり改善したりするために、正しい洗顔方法を知っておきましょう。

1:ぬるま湯で顔の汚れを洗い落とす

洗顔料をつける前に、まずはぬるま湯で顔の汚れを洗い落としましょう。また、ぬるま湯での洗顔前に手を洗い、綺麗にしておくことも大切なことです。清潔な手で洗顔しましょう。

 

ぬるま湯で顔の汚れを落とすのは、ぬるま湯が汚れを落としやすいためです。熱すぎるお湯で洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまう可能性があり、肌トラブルに繋がる可能性があります。冷たすぎる水も汚れが落ちにくいため、向いていません。

 

ぬるま湯を使い、ていねいに汚れを落としましょう。

2:洗顔料を泡立てる

洗顔料を手にとり、よく泡立てます。顔の洗顔ではしっかりと洗顔料を泡立てることが重要で、泡を使って洗顔しましょう。

 

もし、手だけで洗顔料を泡立てることが難しい場合は、泡立てネットを使うという方法があります。また、元から泡で出るタイプの洗顔料を使うという方法もあるでしょう。泡立てネットや手を使い、卵大くらいかレモン程度の大きさのきめ細かな泡を作りましょう。

3:泡を使って洗顔する

洗顔料を泡立てたら、その泡を使って洗顔していきます。洗顔時の順番は、皮脂の多いTゾーンから頬や顎、最後に口元から目元となります。

 

泡を使って洗顔する際は、手のひらや指で洗わないように気をつけてください。ゴシゴシと洗う必要はなく、あくまでも泡を肌につけることを意識しましょう。

 

指や手のひらが肌に触れてしまうと、肌を傷つける可能性があります。手のひらに力を入れず、泡をつぶさないように優しく洗いましょう。

4:ていねいにすすぐ

泡をつけて洗い終わったら、ぬるま湯を手のひらにすくってていねいに何度もすすぎましょう。ここでも汚れの落ちにくい冷たい水や、必要な皮脂まで落としてしまう可能性のある熱い温度のお湯は避けましょう。

 

Tゾーンや頬だけでなく、すすぎ残しが発生しやすい額の部分や顎周りなどもしっかり洗うようにします。すすぎ残した部分があると、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

 

また、シャワーを使った方が早くすすげるのではないかと考える方もいるかもしれませんが、シャワーの水圧は肌には強い刺激です。シャワーの使用は控えましょう。

5:優しく水分を拭き取る

洗顔を終えたら、最後に清潔で柔らかいタオルを使い、顔に残った水分を優しく拭き取ります。使用済みのタオルには雑菌が繁殖している可能性があるため、できるだけ清潔なタオルを使うことがポイントです。

 

また、拭き取るといっても、顔をゴシゴシとこするようなことはしてはいけません。柔らかいタオルを軽く顔にあて、水分を取るようにしてください。顔全体、額の部分や顎付近もしっかりと水分を拭き取っておきましょう。

6:すぐにスキンケアをする

洗顔後は肌のバリア機能が緩んでいるため、すぐにスキンケアするようにしましょう。洗顔する前に、洗顔後のスキンケアがすぐできるように準備しておくことがおすすめです。

 

洗顔後にしっかりと保湿をすることで乾燥を防ぎ、肌トラブルを予防することに繋がるでしょう。スキンケアをしたら、正しい洗顔方法は終了です。

洗顔時にやってはいけない9つのこと

ここでは、洗顔時にやってはいけない9つのことを具体的に紹介しています。

 

朝晩の洗顔時にやってはいけないことをしてはいないか、確認するためにチェックしてみましょう。

1:熱いお湯や冷たい水で洗顔する

洗顔時に熱いお湯や冷たい水で洗顔することは、あまりやらない方がよいでしょう。

 

熱すぎるお湯は汚れを落としやすい反面、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招いてしまうことがあります。また、冷たい水で洗顔することもおすすめできません。冷たい水で洗顔しても、汚れが落としにくいためです。

 

洗顔の際は、熱すぎず冷たすぎない30℃~34℃程度のぬるま湯で洗顔することがおすすめです。

2:適切な泡になっていない

泡立てる際の水の量が足りずに硬い泡になってしまったり、泡立てしすぎて泡の量が多くなってしまうと、洗浄力が足りなかったり洗い残しが発生したりする可能性があるため不適切です。

 

洗顔料の泡は、手に取って逆さにしても落ちないくらいまで泡立てることが目安です。泡立てた後に確認しましょう。また泡の量も大切で、卵大かレモンくらいの大きさの泡を用意する必要があります。泡立てにくい時は、泡立てネットを使用するとよいでしょう。

3:洗顔時に指が肌へ触れている

しっかりと洗顔料を泡立てていないと、洗顔時に指が肌へ直接触れてしまうことがあります。指で肌をごしごしこすってしまうと摩擦になり、肌へダメージを与えてしまうでしょう。

 

泡を顔につけ泡を転がすように洗顔し、指が肌に触れないようにしてください。また、すすぐ時も肌を指でこすらないよう気をつけましょう。

4:洗顔料で洗っている時間が長い

洗顔する時にしっかり汚れを落とそうとするあまり、長い時間をかけて洗顔することは肌にあまり良くないでしょう。

 

洗顔料をつけて長い時間洗ってしまうと、肌の汚れは落とせますが、肌に必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。肌が乾燥し、肌トラブルの原因になる可能性があるでしょう。泡を肌に乗せることで汚れが吸着し浮き上がるため、長々と時間をかけて洗うのはやめましょう。

5:すすぎ時間が短い

泡で洗った後にしっかりすすぎをしていないと、洗顔料が落としきれずに残ってしまい、ニキビといった肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

 

すすぎの際には、しっかりとぬるま湯で何度もすすぐことが大切です。額の部分や生え際、小鼻周辺や顎周りなど、すすぎ残りがおきやすい部分はとくに念入りに、ていねいにすすぐようにしましょう。

6:タオルを使いまわす

洗顔後に水分をとるタオルを使いまわすと、タオルに雑菌が繁殖している可能性があるためやめましょう。

 

一度でもタオルを使ってしまうと、タオルに水分や肌の菌が付着します。そのまま置いている間に雑菌が繁殖してしまう可能性があるため、自分や他の人が使った後の使い古しのタオルは使わない方がよいでしょう。

 

洗顔時のタオルは個別にそれぞれで用意し、常に清潔なものを使うように心がけることをおすすめします。

7:シャワーですすぐ

洗顔時にしっかりすすごうとシャワーですすぐ方もいるかもしれませんが、シャワーの水圧は肌にとって摩擦になりえるためやめましょう。

 

シャワーを使えばすすぎが短時間で終わる、洗い残しもあまりおきないだろうと考える方もいるでしょうが、逆に肌の負担になってしまいます。シャワーを使うのではなく手で水をすくい、ていねいに何度もすすぐようにしましょう。

8:洗顔の締めに水で顔を引き締める

洗顔の締めに冷たい水で顔を引き締めるということはスキンケアには逆効果であり、毛穴の引き締めも一時的であることからおすすめできません。

 

洗顔の後に冷たい水で洗うと、たしかに一時的に毛穴が引き締まることがあります。しかし、引き締まるということは、化粧水が角質層まで浸透しにくくなってしまうということでもあります。また、引き締まっているのは一時的なもので、時間がたてば元に戻ってしまうでしょう。

9:化粧水をつけるタイミングが遅い

洗顔ですすぎをした後にスキンケアまでの時間をかけてしまうと肌の乾燥が進んでしまうため、化粧水は洗顔後すぐにつけるようにしましょう。

 

洗顔することで、肌の汚れとともに皮脂等の肌の潤いが失われています。また、ぬるま湯で洗顔することで、肌から水分が蒸発しやすい状況にもなっています。洗顔後はできるだけ早いタイミングで、化粧水をつけるようにした方がよいでしょう。

洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶ際には成分をよく見て、洗浄力が強すぎず油分を多く含んでいない洗顔料を選ぶことがおすすめです。

 

洗顔料で洗顔した後に肌の乾燥を感じたり、突っ張りを感じたりするようなら、洗浄力が強すぎる可能性があります。また、しっとりタイプの洗顔料は油分を多めに含んでいることがあり、余分な皮脂を落とすはずが、洗顔料で油分を足してしまうことになってしまいます。

 

乾燥肌の方でも、適度な洗浄力を持った、油分を多く含まない洗顔料がおすすめになるでしょう。

洗顔料をよく泡立てた方がよい2つの理由

正しい洗顔をするには、洗顔料をしっかり泡立て、適切な量の泡を用意する必要があります。しかし、どうしてそうしなければならないのか、理由についてご存じでしょうか。

 

以下では、洗顔料をしっかり泡立てた方がよい2つの理由を紹介しています。どうして泡立てた方がよいのか分からないという方は、理由をチェックしてみましょう。

1:きめ細かく泡立てることにより汚れを吸収するから

洗顔量をよく泡立てる理由の1つは、しっかりと洗顔料を泡立てることにより、泡がより汚れを吸収しやすくなるためです。洗顔料をきめ細かな泡になるまで泡立てられれば、洗浄力をより高められます。

 

これは同じ洗顔料を使っても、泡立て方が違えば洗浄力が変わってしまうということでもあります。もし、お使いの洗顔料の洗浄力に疑問がある場合は、一度しっかりと弾力のあるきめ細かな泡を作って洗顔してみましょう。

2:洗顔料がクッションの役目をするから

洗顔料を泡立てることにより泡がクッションとなり、洗顔時に指や手のひらが肌に触れて摩擦が起こってしまう可能性が少なくなります。

 

しっかりと泡立てると泡が弾力を持つため、洗顔時に指と肌の間でクッションの役割をはたしてくれます。泡立てが足りないと泡はクッションにならず、指や手のひらが直接肌に触れやすくなってしまうでしょう。

洗顔を正しく行い洗顔後はよくすすごう

肌トラブルに悩んでいるという方は、一度洗顔方法を見直してみてはいかがでしょうか。洗顔料も適切かどうか、確認してみることがおすすめです。すぐに肌の状態が改善する訳ではありませんが、正しい洗顔を続けることで少しずつ変化していくでしょう。

 

朝晩きちんと洗顔料を使って正しい洗顔方法で洗顔し、しっかりとすすぎをして洗顔後はすぐにスキンケアを行い、美肌を目指しましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

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