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カテゴリー:「毛穴汚れ対策」

なかなか整わないニキビに洗顔石鹸で毛穴ケア

ニキビに洗顔石鹸で毛穴ケア

乾燥ニキビや、皮脂が多いニキビ、、
ニキビには、さまざまな肌質で出来てしまうニキビに
お悩みの方も多いのでは無いでしょうか?

アトピー肌さんや、敏感肌さん、、
なかなか難しいケアになると思います。

色々試したけど、
なかなか思うように効果を感じないと
悩まれているのでは無いかと思います。

強い成分でケアし過ぎて、
肌荒れを起こしてしまったという方も多いはず、、。
特に、敏感肌さんや、アトピー肌さんは、
取るだけのケアでは、
余計に肌荒れを起こしてしまう方もいらっしゃいます。

毛穴ケアで大切な事は、
肌に優しい成分で肌を守りながら、
その日の汚れや皮脂をきちんと落とす事。

そこで、洗顔の見直しをお勧めします。
洗顔といっても泡タイプ、チューブタイプ、
拭き取りタイプと様々あります。
その中でお勧めなのが、洗顔石鹸です。

石鹸は、
●美肌の効果が高い
●固形の石鹸は油分が少ない
●洗顔後の肌に膜を作りにくい

また、
弱アルカリ性の性質をもっており、
皮脂や汗などの弱酸性の汚れを落としやすいと言われています。

しっかりと泡をたて、
ふんわりと肌に馴染ませて
洗い流してあげることで、
さっぱりとした仕上がりになり、
肌に膜を張ることがなく、
スキンケアの浸透を入りやすくしてくれます。
使えば使うほど、
肌が健康になるとも言われています。

肌にある成分で守りながら、
余分なものだけ取り除いてくれるものが、
負担をかけずに美肌への第一歩だと思います。

お勧めなのがアミノ酸。
アミノ酸は、潤いのもととも言われており、
角質層の中で水分を含んでくれます。
水分を保持する役割がある天然保湿因子の約半分はアミノ酸で出来ており、
肌にかかせない成分です。

ぜひアミノ酸たっぷりの洗顔石鹸を 
使ってみてはいかがでしょうか?

お勧めの洗顔石鹸
バッサの洗顔石鹸

【バッサ】美容洗顔石鹸 80g 2750円(税込)

成分
石鹸素地、水、炭酸水素Na、アルギニン、リシン、ヒスチジン、
フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、
バリン、アラニン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、
トレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン

負担のかかる成分がほとんど入っておらず、
たっぷり18種類のアミノ酸でできており、
洗い上がりは、しっとりすべすべ。

使い続ける事に、毛穴ケアと同時に
トーンアップを感じられる優れもの!

敏感肌、ニキビ、乾燥等、あらゆるトラブルの方に、

健やかなうるうる肌を目指して、ぜひ使ってみて欲しい一品です。

毛穴汚れの原因と改善方法

毛穴汚れの原因について
こんにちは!化粧品営業部の大西です!

鏡を覗いたとき「コレさえ無ければなぁ〜」の肌悩み、
女性ならありますよね。。。

私はコレさえで止まらず沢山あるのですが、、、
今回は「毛穴の恥ずかしい過去」をお送りします。

顔の毛穴で1番気になるのが小鼻ですよね。
女性の鼻は清潔で美しくあってほしいです。

せっかくきれいにメイクをして出かけたのに〜
数時間後には皮脂でテカってきます。
おでこより鼻のテカリが嫌ですよねー!

その①
ティシュでテカテカの皮脂を取ると、
ファンデが白いポツポツとなって毛穴に埋まっていました。
まさに白い毛穴!!

その②
この上からファンデを塗ると、
白いポツポツは更に目立ちました。
焦るーーー!

その③
今度はパフで毛穴に入り込んだファンデを取り除く作業(毛穴の穴掘り)です。
コレ、化粧品BCさんが教えてくれました。
ところが白いポツポツファンデが取れても、
今度は黒いポツポツが見えてしまいました。
そう!小鼻の黒ずみ!

その④
やっとファンデでカバーできます。
メイク直しは、メイクするより大変でした。

しかし落ち着いてはいられません。
数時間後には同じ波がやってくるのですから(女子は忙しいんです)。

毎日欠かさずクレンジング→洗顔→スキンケアを丁寧にしているのに、
良くなるどころか年々肌悩みが深刻になるばかり。

毛穴の開き(たるみ毛穴も有り)、小鼻の黒ずみ、
コレさえ無ければメイクの苦労は吹っ飛ぶのにー。

毛穴シート
ある日お店で見つけた小鼻シートを試してみました。
ほんの少しだけ欲を出して時間を置いてしまったのが最悪の結果となりました。
経験ある人もいると思いますが、シートがはがれなくなりました!

涙を流しながら少しずつ少しずつ(水でふやかしたり、お湯でふやかしたり)…
やっとはがれたときには真っ赤な鼻。
血まで出て皮膚科に行きました。

会う人会う人みんなに聞かれ、、、後悔先に立たず…。

シートはゴリゴリ。
けど小鼻の黒ずみは何とかせねば。

実は私、小鼻の黒ずみは毛穴から生えている毛だと思いこんでいたんです。
だから次なる手段はカミソリでした。
鼻の形状に合わせて慎重にそるんです。
たまには切ってしまう事もありましたが、シートの苦労を思い出して自分を励ます。。。

半年間くらいカミソリで剃り続けましたが小鼻の黒ずみは取れませんでした。
お手上げでした。

女性の毛穴悩みは多いと思います。
お店に行くと毛穴対策のクレンジング、洗顔、下地、ファンデ、、、
顔に塗る全てのものに毛穴対策商品があるくらいです。

周りをよくみれば、毛穴が綺麗だと思える人あまりいません。
みんな頑張っているはずなのに。

注意してみると毛穴も色々ありました。
毛穴が固く開いて凹みの形の人。
毛穴がたるんで長い穴の人。
黒いポツポツ毛穴の人。

何故こうなるのか???
はい!出発点は[乾燥]です!

皮膚が水分を失うと、油分を出して守るんです。
⬇︎
その状態が続く時毛穴が開きっぱなしになり固まってしまいます凹。
⬇︎
皮膚表面に現れた皮脂は酸素に触れて酸化を起こします(黒ずみ)

原因は乾燥です!
解決策は水分補給です!

その後は保湿化粧品を色々と試しました。
夜のスキンケアは7つのアイテムを使っていた時もありましたが変化なし。
思い切って高額のスキンケアもチャレンジしましたが変化なし。

と、諦めかけていた私に本物があらわれました!
バッサという化粧品に出会い肌の奥まで潤い続けています。

ピーリング剤を使わず角質ケアも同時にできるバッサ美容液のおかげで
毛穴ストレスゼロになりました。

皮脂が出ない。
毛穴が開かない。
小鼻が黒くない。
メイク直し不要!最高!

オススメします!

バッサの美容液

バッサの美容液

【バッサ】美容液 20ml 4,180円(税込)
【バッサ】美容液 60ml 9,900円(税込)
【バッサ】美容液 120ml 17,600円(税込)

【専門家監修】おすすめの角栓の取り方やケア方法|してはいけないことも紹介

「鼻の黒いブツブツはどうしてできるの?」
「角栓ってどうやってとるの?自分で角栓を取るときの注意点は?」
「角栓ができないようにする方法はあるの?」
角栓のことで上記の様な悩みや不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

 

この記事では、角栓ができる理由や毛穴の役割、角栓ができるのを予防する方法、自分でできるケアと、してはいけないケアについて、分かりやすく紹介しています。

 

本記事を読むことで、角栓とは何か知ることができ、自宅でできる角栓の取り方やケアの方法を学ぶことができます。そのため、角栓ができた際に焦らず対応が可能になるでしょう。

 

角栓が取れないと悩んでいる方は、是非この記事をチェックしてみてください。

毛穴に角栓ができる原因

毛穴の役割は多く、その中に肌のうるおい調整や肌のバリア機能があります。その毛穴に角栓ができてしまう原因は、肌の乾燥です。

 

肌の乾燥によりターンオーバーが乱れ、古くなった肌の角質がしっかりと剥がれ落ちないことで、毛穴つまりを起こしてしまいます。

 

本来、肌は正しいサイクルでターンオーバーが行われていれば、古くなった肌はきれいに剥がれ落ちていきます。角質がきれいに剥がれるときに酵素の力が働くのですが、酵素は水がないとうまく機能しません。

 

出典:角栓とは?|ららぽーと横浜クリニック
参照:https://lala-clinic.jp/article.php/20180521094940917

 

出典:タカミクリニック式の特長|美容皮膚科タカミクリニック(東京 表参道)
参照:https://takamiclinic.or.jp/service/pore/features/

角栓の正体とは?

小鼻や眉間、背中など、皮脂が気になる部分にできやすいので、皮脂のつまりと思われがちな角栓の正体は、70%がたんぱく質です。

 

角栓自体は、肌を雑菌から守るために必要なもので、ターンオーバーが正常なサイクルで行われれば毛穴つまりを起こすほどの角栓はできません。

 

出典:角栓とは?|ららぽーと横浜クリニック
参照:https://lala-clinic.jp/article.php/20180521094940917

おすすめの角栓の取り方やケア方法

今や角栓の取り方はネットに情報が溢れています。おばあちゃんの知恵袋のようなものから本格的な美容クリニックでのケアなどその方法は様々です。

 

取れそうで取れない角栓をピンセットで無理やり取った結果、毛穴が広がった、血が出てしまった、ということもあるでしょう。肌を傷つけず美肌を目指すにはどのような方法が良いのでしょうか。

 

家にあるものを使った角栓の取り方やケア方法を紹介します。

角栓に有効な正しい洗顔でスキンケアをする

角栓の主な原因は肌の乾燥にあります。洗顔の際、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまわないよう、保湿力の高い洗顔・化粧水を使いましょう。

 

べたつきが気になるからといって、1日何度も洗顔するのは乾燥の原因になります。洗顔料は、自分の肌質に合ったものを選ぶことが必要です。

 

出典:毛穴トラブルのケアと治療|美容皮膚科タカミクリニック (東京 表参道)
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/pore/139039/

ペーストタイプのアイテムを利用する

比較的お肌への負担が少ないといわれている、ペーストタイプの角栓ケアアイテムもおすすめです。クレンジングオイルのように、界面活性剤が入ったものは皮脂を落とし過ぎてしまいます。

 

ペーストタイプなら、汚れを吸着し、優しく洗い流すだけで肌への負担も少なく、保湿効果の高いものが多いので乾燥も気になりません。使用は週1回程度が好ましいです。

 

出典:クレンジングとお肌の関係。お肌に優しいクレンジングとは?(皮膚科情報)|札幌市中央区の皮膚科 宮の森スキンケア診療室
参照:https://www.m-skin.com/archives/5340/

毛穴の角栓予防になる習慣

角栓の取り方をいくつか紹介しましたが、可能であれば角栓はつくりたくないでしょう。

 

ここでは、毛穴の角栓予防になる習慣についていくつか紹介します。角栓ができるのを未然に防ぎたい方は、ぜひ確認してみましょう。

毎日洗顔する

洗顔は、角栓ケアのために必要な毎日行う習慣のひとつです。朝は、昨夜付けたクリームや就寝中に付着した皮脂汚れなどを落とすため、洗顔料を使用して洗顔しましょう。

 

毎日洗顔することで古くなった角質や皮脂、汚れを除去し、清潔な肌を保つことができます。また、化粧水の浸透もよくなり、肌の潤いを保ち、角質のできにくい肌へと導いていきます。

 

ちなみに、バッサは肌への負担を考えて乳液やクリームを使用しないシンプルケアを勧めています。

 

出典:朝洗顔に洗顔料は使った方がいい? ぬるま湯だけだと肌荒れに⁉|大西皮フ科形成外科【大津石山四条烏丸】
参照:https://www.onishiskinclinic.com/blog/20210317.html

油分や糖質を控えた食事にする

過剰な皮脂分泌や糖質の摂取は角栓の原因です。糖質や脂質を控えた食生活をすることで角栓予防につながります。

 

バランスの取れた食生活をすることも美肌作りには欠かせない要素です。水分をしっかりと取ることも大切です。

 

出典:毛穴のつまりや角栓の原因とは?クリニックによる5つの治療で改善できる|アイシークリニック
参照:https://ic-clinic.com/female/clogged-pores/

週に2回角質ケアをする

角質ケアの回数は、肌質やケアの方法により異なりますが、肌状態が安定していれば週2回が理想です。こまめに角質ケアをすることで、化粧水や美容液の浸透がよくなり、角質以外の美肌効果も期待できます。

 

ただし回数が多すぎると肌に刺激を与えてしまうため、やりすぎには注意しましょう。

充分に睡眠を取る

充分な睡眠を取ることも重要です。睡眠は体の成長ホルモンを分泌させ、お肌のターンオーバーを整える機能があります。

 

睡眠時間の長さだけでなく、良質な睡眠を取ることも重要です。寝る前のスマホチェックを控え、照明もやや暗めにし、睡眠に入りやすいようなひと工夫するとぐっすりと熟睡できます。

 

出典:角栓って何者?角栓の正体とは|ららぽーと横浜クリニック
参照:https://lala-clinic.jp/article.php/20180521094940917

洗顔前に蒸しタオルを利用する

洗顔前に蒸しタオルを使って、毛穴を開いておくことも角栓予防には必要な習慣です。角栓を構成するたんぱく質は、通常の洗顔では落ちにくいため、蒸しタオルで毛穴を緩めておくと良いでしょう。

 

蒸しタオルを、クレンジングの前に使うことでメイクの落ちもよくなります。蒸しタオルが面倒な場合は、お風呂の最中やお風呂あがりの毛穴の開いた状態で洗顔するのもおすすめです。

 

出典:毛穴トラブルのケアと治療|美容皮膚科タカミクリニック (東京 表参道)
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/pore/139039/

適度に運動する

適度に運動をすることで血流が良くなり、ターンオーバーが正常になるため肌に潤いがでて、角栓のできにくい肌づくりができます。

 

また、運動後は気分もリフレッシュし、ストレスが軽減するため、睡眠の質がアップし、角栓予防につながります。

 

出典:つるつる「たまご肌」の作り方!毛穴の種類と毛穴目立ちの原因・対策|美容皮膚科タカミクリニック (東京 表参道)
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/pore/139075/

紫外線対策をする

紫外線は肌内部へダメージを与え、肌の乾燥やターンオーバーを乱します。そのため、紫外線対策はしっかりと行いましょう。

 

紫外線によるダメージを受けた毛穴は大きく広がり、たるみにつながります。角栓もたまりやすくなるため、日焼け止めや日傘などの予防は万全にしましょう。

 

出典:つるつる「たまご肌」の作り方!毛穴の種類と毛穴目立ちの原因・対策|美容皮膚科タカミクリニック (東京 表参道)
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/pore/139075/

ビタミンB2とビタミンB6を意識した食生活にする

バランスの良い食事は美肌作りには必須です。特にビタミンB2とビタミンB6は皮脂の分泌を正常にサポートする大切な役割をしています。

 

上記が含まれた牛乳、乳製品、納豆、レバーや鮭、バナナ、鶏ささみを積極的に取るようにしましょう。

 

出典:にきび外来|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/acne/

してはいけない角栓の取り方

知らず知らずのうちに、自己流で角栓取りをしていませんか。一歩間違うと毛穴を広げたり、肌を傷つけたり、美肌とは正反対のことをしている可能性もあります。

 

美肌になりたいなら、してはいけない角栓の取り方3つを紹介しますのでチェックしてみてください。

角栓を指で押し出す

指を使って無理に角栓を押しだすことは、毛穴を広げてしまいます。一時的に角栓が取れても、肌を傷つけてしまい、炎症を起こして角栓の悪化につながります。そのため、角栓を指で押し出すことはやめましょう。

 

出典:角栓除去|美容皮膚科タカミクリニック (東京 表参道)
参照:https://takamiclinic.or.jp/service/blackhead/

スクラブでごしごしと洗う

スクラブでごしごしと力を入れて洗うのも、してはいけない角栓ケアのひとつです。スクラブは摩擦により肌の汚れや古くなった角質を落とす効果がありますが、摩擦を加えることで肌への負担が大きくなります。

 

特に角栓が気になりやすい口周りや眉間、小鼻は力いっぱい洗うと、肌をきれいにするつもりが、乾燥肌へと導く結果となるため、角栓ケアという観点では使用を控えましょう。

 

出典:ピーリング治療特集|品川スキンクリニック【公式】
参照:https://shinagawa-skin.com/peeling_feature/

剥がすタイプのパックはおすすめではない

剥がすタイプのパックは、角栓がしっかり取れると人気の商品ですが、剥がす時の肌へのダメージが大きいことでも知られています。

 

優しく剥がした場合も、周辺の肌が真っ赤になってしまうため、剥がすタイプのパックはあまりおすすめしません。

角栓の正しい取り方やケア方法を知ろう


角栓の正しい取り方やケア方法はいくつかありますが、いずれも今日からすぐに始められる手軽なものばかりです。

 

日常生活を見直すことで、角栓ができにくい肌づくりができますが、化粧品や美容液は角栓ケアに適したものを使用することが重要です。

 

今から角栓ケアをして、きれいな肌を目指しましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】毛穴の詰まりはなぜ起こる?正しい解消方法や予防法も詳しく解説

「毛穴が目立つのをなんとかしたい。放置して治るものなの?皮脂詰まりとは何が違うの?」
「黒い毛穴を治したい。サロンやクリニックに通わなくてもいい方法ない?」
「なぜ毛穴って詰まるの?お家でできる対処方法が知りたい」
鼻まわりやおでこなどの、毛穴詰まりにお困りではありませんか。

 

本記事では専門家監修のもと、毛穴詰まりが起こる原因や、間違ったケア方法を説明します。さらに、毛穴詰まりの解消法や予防法もご紹介します。毛穴のない綺麗な肌を目指しましょう。

 

この記事を読めば、毛穴の解消方法を知ることができます。しつこい黒ずみ毛穴を無くすためにも、実践してみてください。また、正しいクレンジング方法や洗顔方法も紹介していますので、この機会に毎日のケアも見直してみてはいかがでしょうか。

毛穴が詰まる原因

毛穴が詰まる原因は「角栓」です。角栓は皮脂と古い角質が混ざり合ってできるので、この2つが生じる原因を紹介します。角栓を放置すると、酸化してしまい黒ずみ毛穴の原因になります。

 

また、角栓は毛穴の中に皮脂が詰まる原因です。その結果、皮脂を栄養としている「アクネ菌」が増殖し、ニキビになってしまいます。毛穴が詰まる原因を知り、肌トラブルを回避しましょう。

肌の乾燥

肌の潤いが足りないと、毛穴も一緒に硬くなってしまいます。そうすると、古くなった角質や余分な皮脂が排出できなくなり、毛穴が詰まってしまいます。洗顔やお風呂の後は、しっかりと保湿して肌の潤いを保ちましょう。

 

肌の乾燥は、洗いすぎや保湿不足、不規則な生活やストレスで起こります。低刺激性の洗顔を使ったり、規則正しい生活を心がけたりしましょう。

メイクの汚れ

毎日のケアでファンデーションなどのメイク汚れが落とし切れなかった場合、皮脂と混ざり合うことで角栓が生じます。クレンジングや洗顔を正しく使い、毎日のケアでしっかりと落としましょう。

皮脂の過剰分泌

皮脂と角質により毛穴詰まりが発生するので、普段から顔がベタベタしている人は要注意です。ただ、肌がべとついているから保湿しないというのは逆効果です。

 

保湿ケアをしないと、肌が乾燥してしまい、皮膚のバリア機能が低下してしまいます。それが原因でターンオーバーに異常が生じ、肌荒れやシミなどの肌トラブルの原因になります。

余分な皮脂の残り

余計な皮脂が残っていることで、毛穴が詰まります。毛穴に詰まる原因である角栓は、古い角質と皮脂によるものです。

 

オイリー肌で、もともとの皮脂が多い場合や、皮脂が過剰分泌されている場合があります。後者は、油ものを食べすぎたり、不規則な生活を送ったりする場合でも起こり得る問題です。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーの乱れも、毛穴が詰まる原因です。加齢や潤い不足で肌の新陳代謝と呼ばれるターンオーバーは、どうしても乱れてしまいます。

 

ターンオーバーオーバーが乱れてしまうと、肌の生まれ変わりが正常に行われなくなります。結果、古い角質が剥がれ落ちず、皮膚に残ってしまうことが角質の原因です。

加齢による肌のたるみ

加齢により肌の弾力性が失われてしまうため、毛穴の詰まりが起こってしまいます。弾力性が失われてしまうと、毛穴が伸びてしまいます。そこに、古い角質や皮脂が詰まってしまい、角栓ができてしまいます。

 

鏡で毛穴を見たときに、楕円形になってしまっているときは、肌の弾力性が失われている証拠なので、注意しましょう。

毛穴の詰まりの解消方法

毛穴詰まりには、毎日のスキンケアが重要になってきます。正しい解消方法を知って、毛穴詰まりを解消しましょう。

 

毛穴詰まりを放置していると、空気に触れた部分から酸化し、黒ずみ毛穴になってしまいます。そうすると、毛穴の中でアクネ菌が繁殖し、ニキビの原因になってしまうこともあります。毎日のケアでしっかりと汚れを落としましょう。

酵素洗顔料

酵素洗顔料は、古い角質や余分な皮脂を分解してくれます。また、肌の表面についたままの古い角質を落としてくれるので、肌の色がワントーン明るくなります。

 

酵素洗顔料の使い方は、いつも使っている洗顔料と同じです。たくさん泡立てて、顔に乗せ、優しく洗いましょう。

クレイ洗顔

クレイと呼ばれる泥により、余分な皮脂や古い角質を吸着して毛穴汚れを取り除きます。クレイ洗顔の特徴として、他のクレンジングより洗浄力が弱いので、朝の洗顔にもつかえるところです。

ホットタオルクレンジング

ホットタオルを顔に乗せて、蒸気と熱で毛穴の汚れを柔らかくします。ホットタオルを使うタイミングは、クレンジングや洗顔の後に行いましょう。

 

ホットタオルは、水でタオルを軽く濡らし、電子レンジで加熱します。やけどに注意しながら、少しずつ温度を上げて温めましょう。ホットタオルを顔全体に乗せて、軽く押さえて3分程おきます。3分たったらホットタオルを外し、保湿ケアを行います。

毛穴の詰まりの予防法

いくら毛穴詰まりを解消しても、次から次へと角栓を生んでいてはイタチごっこになってしまいます。角栓が生まれる原因は、余分な皮脂と古い角質です。

 

毛穴の詰まりは生活習慣を改善し日々のケア見直せば、徐々に改善していきます。角栓を生まれにくくして、毛穴の詰まりを予防しましょう。

正しい方法でクレンジングをする

メイク汚れが角栓を作るのは、先ほど説明しました。毛穴詰まりを予防するには、メイクをしっかりと落とす必要があります。

 

クレンジングは様々な種類がありますが、以下を手本として選びましょう。

 

・肌の刺激が少ない
・合成界面活性剤が配合されていない
・着色料や香料、アルコールなどの添加物が入っていない

 

クレンジングの手順は以下の通りです。強く擦ると小じわの原因になるので、優しく軽くクレンジングしましょう。

 

1.石鹸で洗った手に、適量のクレンジングを乗せる。
2.おでこや鼻周りのTゾーンに伸ばしていき、指をクルクルと回しながらメイクとなじませる。
3.次に頬や顎など、フェイスラインのメイクを落とす。
4.最後に目元・口元をクレンジングする。
5.クレンジングがメイクと馴染んだら、ぬるま湯ですすぐ。

正しい方法で洗顔をする

メイクをしている場合は、クレンジングで取り切れない汚れを洗顔料で洗い流す必要があります。洗顔料には固形タイプや洗顔フォームなど様々な種類がありますが、以下を手本として選びましょう。

 

・肌の刺激が少ない
・着色料や香料が入っていない

 

洗顔は1日2回までにしましょう。それ以上に洗顔をしてしまうと、必要な皮脂まで流れてしまいます。また、洗顔料は夜だけの使用にしましょう。朝はメイク汚れがないので、ぬるま湯だけで十分に汚れが落ちます。

 

洗顔の手順は以下の通りです。

 

1.泡立てネットを使い、洗顔料をよく泡立てる。
2.おでこや鼻周りのTゾーン、フェイスライン、アイラインの順番に泡を乗せて、転がすように洗う。
3.ぬるま湯ですすぐ。特に、小鼻や髪の生え際は洗顔料が残りやすいのでしっかりと洗い流すこと。
4.洗顔後は清潔なタオルで肌を押さえるように水分をふき取る。

保湿ケアを徹底する

洗顔後は肌の乾燥を防ぐため、すぐに保湿ケアを行ってください。また、美容液や化粧水は、たっぷりと使いましょう。保湿ケアは、化粧水、美容液、乳液、クリームの順に行うことが一般的です。

 

ちなみに、バッサでは肌への負担を考えて乳液やクリームを使用しないシンプルケアを勧めています。

生活習慣を改善する

皮脂の分泌には、ホルモンバランスが関係してきます。睡眠不足や食生活の乱れなどの不規則な生活でホルモンバランスが崩れてしまうのも、皮脂が過剰に分泌される原因です。

 

また、生活習慣が乱れると、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。先ほども説明しましたが、ターンオーバーが乱れてしまうと、古い角質が剥がれ落ちず角栓の原因になります。上質な睡眠や適度な運動、ストレスをため込まない等の健康的な生活を送りましょう。

間違った毛穴詰まりのケア方法

指で角栓を押し出したり、過剰な洗顔をしたりと、間違った毛穴詰まりのケアをしていませんか。間違ったケアを続けていると、バリア機能が低下し肌トラブルの原因になりかねません。自己流の毛穴ケアを見直してみましょう。

指で角栓を押し出す

指で角栓を押し出すのは、間違った毛穴ケア方法です。洗顔後に毛穴に詰まった角栓を軽く指で押し出すのは、問題はありません。しかし、強く行ってしまうと、肌が傷ついたり毛穴が開いてしまったりします。

ピンセットで角栓を押し出す

ピンセットで角栓を押し出すのも危険です。先ほどの指で角栓を押し出す方法と一緒で、肌を傷つけたり、毛穴を広げてしまったりする可能性があります。肌に傷がついてしまうと、雑菌による炎症やシミなどの原因になってしまいます。

不適切なクレンジグや洗顔方法

クレンジングや洗顔は基本、肌を傷つけないように優しく行いましょう。また、洗いすぎは必要な皮脂を流してしまうので、肌が乾燥してしまいます。

 

洗顔は1日2回までにし、洗顔料は夜だけ使うようにしてください。朝はぬるま湯で流すだけで十分汚れが落ちます。

油分や糖分の摂りすぎ

油分や糖分を摂りすぎてしまうと、皮脂がたくさん分泌され、毛穴詰まりの原因になります。以下の食べものは取りすぎを注意しましょう。

 

・ポテトチップスなどのお菓子
・唐揚げやてんぷらなどの揚げ物
・ケーキ
・パン
・お米

 

その代わり、野菜やお肉などから、ビタミンやタンパク質を摂取するようにしましょう。野菜が苦手な方はサプリメントを使用して、不足分を補うのもおすすめです。

毛穴の詰まりの原因を知って解消しよう

毛穴詰まりの原因は、古い角質と余分な皮脂が合わさってできる角栓でした。毛穴詰まりは、毎日のケアで十分解消することができます。ただし、間違ったケア方法をしてしまうと、さらに毛穴詰まりを促進させてしまう恐れがあります。

 

どうして毛穴詰まりが起こるのか、その原因を理解して毎日のケアと生活習慣を見直し、少しずつ肌を変えていきましょう。

 

香料フリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】正しい洗顔方法の手順|ていねいにすすぐことがおすすめである理由

「肌トラブルがおきやすいのは洗顔方法が間違っているから、と言われたけど本当かな?」
「正しい洗顔方法なんてあるの?」
このように、自分の洗顔方法が本当に正しいのかどうか、不安だという方は多いのではないでしょうか。

 

本記事では、洗顔方法が間違っていると起こりやすい肌のトラブルや正しい洗顔方法、洗顔時にやってはいけないことなどを紹介しています。

 

この記事を読むことで、正しい洗顔方法を知ることができたり、間違った洗顔方法をすることの危険性を理解できたりします。正しい洗顔方法で毎日洗顔することで、肌を健康に保てるようになるでしょう。

 

正しい洗顔方法や、やってはいけないことはなんなのか知りたいという方は、ぜひご覧になってみてください。

洗顔方法が間違っていると起こりうる肌のトラブル

毎日洗顔をしているのに、肌トラブルがよく起こるということはないでしょうか。洗顔方法が間違っていると、洗顔で逆に肌を痛めてしまい、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

 

ここでは、間違った洗顔方法で起こる可能性のある肌のトラブルについて紹介します。これらの肌トラブルに心当たりがあるという方は、洗顔方法の見直しを検討してみましょう。

シミやくすみ

間違った洗顔方法で洗顔してしまうと肌を傷つけてしまうことがあり、紫外線から肌を守れず、シミやくすみの原因になってしまうことがあります。

 

気象庁による紫外線の経年変化によると、国内の紫外線量の平均量は増加を続けています。間違った洗顔方法で肌を傷つけていると、増えた紫外線量から肌を充分には守れないでしょう。紫外線の影響により肌が老化し、シミやくすみの原因になってしまうことがあります。

 

出典:紫外線の経年変化|気象庁
参照:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/diag_cie.html

乾燥肌やインナードライ肌

肌のトラブルとして、乾燥肌やインナードライ肌で悩んでいる方も多いでしょう。乾燥肌は肌が乾燥しやすくなっている状態のことですが、インナードライは皮脂の分泌は多くテカっているように見えるのに乾燥している肌のことです。

 

インナードライ肌で皮脂の分泌が多いことから、皮脂を落とそうと間違った洗顔方法をしてしまうと悪化したり、乾燥肌がさらに悪化してしまうことがあります。

 

出典:インナードライの改善方法!原因や日ごろのケアを紹介します。|はなふさ皮膚科
参照:https://mitakabiyou.com/column/innerdry

開き毛穴

毛穴の黒ずみや毛穴の角栓の詰まり、開いた毛穴に悩んでいる方は、間違った洗顔方法によって状態を悪化させている可能性があります。

 

毛穴の黒ずみや開き毛穴の原因は、加齢や肌のターンオーバーの乱れ、皮脂が過剰に分泌されることや乾燥肌などにあります。開き毛穴や毛穴の黒ずみをなんとかしようと過剰に洗顔してしまったり、自己流の間違った洗顔方法をしていたりすると、悪化させてしまうことがあるでしょう。

 

出典:毛穴治療|美容皮膚科タカミクリニック
参照:https://takamiclinic.or.jp/service/pore/

シワ

シワは紫外線や加齢が原因でできると言われています。そのため、間違った洗顔方法で肌を傷つけていると紫外線のダメージを充分に防ぐことができず、シワが出来てしまうことがあるでしょう。

 

例えば、朝晩の洗顔時にしっかり洗顔料を使っているでしょうか。朝は洗顔料は使わないという方もいますが、洗顔料を使わない洗顔では夜間につけたクリームや分泌した皮脂を流せません。そのことが、肌へのダメージに繋がってしまうことがあります。

 

出典:vol.6「シワを増やす間違ったスキンケア(後編)」|今泉スキンクリニック
参照:https://imaizumisc.or.jp/column/index06.php

正しい洗顔方法の手順

ここからは、正しい洗顔方法の手順について紹介しています。

 

正しい方法で洗顔しないと、さまざまな肌トラブルの原因になる可能性があることは紹介してきました。肌トラブルを予防したり改善したりするために、正しい洗顔方法を知っておきましょう。

1:ぬるま湯で顔の汚れを洗い落とす

洗顔料をつける前に、まずはぬるま湯で顔の汚れを洗い落としましょう。また、ぬるま湯での洗顔前に手を洗い、綺麗にしておくことも大切なことです。清潔な手で洗顔しましょう。

 

ぬるま湯で顔の汚れを落とすのは、ぬるま湯が汚れを落としやすいためです。熱すぎるお湯で洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまう可能性があり、肌トラブルに繋がる可能性があります。冷たすぎる水も汚れが落ちにくいため、向いていません。

 

ぬるま湯を使い、ていねいに汚れを落としましょう。

2:洗顔料を泡立てる

洗顔料を手にとり、よく泡立てます。顔の洗顔ではしっかりと洗顔料を泡立てることが重要で、泡を使って洗顔しましょう。

 

もし、手だけで洗顔料を泡立てることが難しい場合は、泡立てネットを使うという方法があります。また、元から泡で出るタイプの洗顔料を使うという方法もあるでしょう。泡立てネットや手を使い、卵大くらいかレモン程度の大きさのきめ細かな泡を作りましょう。

3:泡を使って洗顔する

洗顔料を泡立てたら、その泡を使って洗顔していきます。洗顔時の順番は、皮脂の多いTゾーンから頬や顎、最後に口元から目元となります。

 

泡を使って洗顔する際は、手のひらや指で洗わないように気をつけてください。ゴシゴシと洗う必要はなく、あくまでも泡を肌につけることを意識しましょう。

 

指や手のひらが肌に触れてしまうと、肌を傷つける可能性があります。手のひらに力を入れず、泡をつぶさないように優しく洗いましょう。

4:ていねいにすすぐ

泡をつけて洗い終わったら、ぬるま湯を手のひらにすくってていねいに何度もすすぎましょう。ここでも汚れの落ちにくい冷たい水や、必要な皮脂まで落としてしまう可能性のある熱い温度のお湯は避けましょう。

 

Tゾーンや頬だけでなく、すすぎ残しが発生しやすい額の部分や顎周りなどもしっかり洗うようにします。すすぎ残した部分があると、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

 

また、シャワーを使った方が早くすすげるのではないかと考える方もいるかもしれませんが、シャワーの水圧は肌には強い刺激です。シャワーの使用は控えましょう。

5:優しく水分を拭き取る

洗顔を終えたら、最後に清潔で柔らかいタオルを使い、顔に残った水分を優しく拭き取ります。使用済みのタオルには雑菌が繁殖している可能性があるため、できるだけ清潔なタオルを使うことがポイントです。

 

また、拭き取るといっても、顔をゴシゴシとこするようなことはしてはいけません。柔らかいタオルを軽く顔にあて、水分を取るようにしてください。顔全体、額の部分や顎付近もしっかりと水分を拭き取っておきましょう。

6:すぐにスキンケアをする

洗顔後は肌のバリア機能が緩んでいるため、すぐにスキンケアするようにしましょう。洗顔する前に、洗顔後のスキンケアがすぐできるように準備しておくことがおすすめです。

 

洗顔後にしっかりと保湿をすることで乾燥を防ぎ、肌トラブルを予防することに繋がるでしょう。スキンケアをしたら、正しい洗顔方法は終了です。

洗顔時にやってはいけない9つのこと

ここでは、洗顔時にやってはいけない9つのことを具体的に紹介しています。

 

朝晩の洗顔時にやってはいけないことをしてはいないか、確認するためにチェックしてみましょう。

1:熱いお湯や冷たい水で洗顔する

洗顔時に熱いお湯や冷たい水で洗顔することは、あまりやらない方がよいでしょう。

 

熱すぎるお湯は汚れを落としやすい反面、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招いてしまうことがあります。また、冷たい水で洗顔することもおすすめできません。冷たい水で洗顔しても、汚れが落としにくいためです。

 

洗顔の際は、熱すぎず冷たすぎない30℃~34℃程度のぬるま湯で洗顔することがおすすめです。

2:適切な泡になっていない

泡立てる際の水の量が足りずに硬い泡になってしまったり、泡立てしすぎて泡の量が多くなってしまうと、洗浄力が足りなかったり洗い残しが発生したりする可能性があるため不適切です。

 

洗顔料の泡は、手に取って逆さにしても落ちないくらいまで泡立てることが目安です。泡立てた後に確認しましょう。また泡の量も大切で、卵大かレモンくらいの大きさの泡を用意する必要があります。泡立てにくい時は、泡立てネットを使用するとよいでしょう。

3:洗顔時に指が肌へ触れている

しっかりと洗顔料を泡立てていないと、洗顔時に指が肌へ直接触れてしまうことがあります。指で肌をごしごしこすってしまうと摩擦になり、肌へダメージを与えてしまうでしょう。

 

泡を顔につけ泡を転がすように洗顔し、指が肌に触れないようにしてください。また、すすぐ時も肌を指でこすらないよう気をつけましょう。

4:洗顔料で洗っている時間が長い

洗顔する時にしっかり汚れを落とそうとするあまり、長い時間をかけて洗顔することは肌にあまり良くないでしょう。

 

洗顔料をつけて長い時間洗ってしまうと、肌の汚れは落とせますが、肌に必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。肌が乾燥し、肌トラブルの原因になる可能性があるでしょう。泡を肌に乗せることで汚れが吸着し浮き上がるため、長々と時間をかけて洗うのはやめましょう。

5:すすぎ時間が短い

泡で洗った後にしっかりすすぎをしていないと、洗顔料が落としきれずに残ってしまい、ニキビといった肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

 

すすぎの際には、しっかりとぬるま湯で何度もすすぐことが大切です。額の部分や生え際、小鼻周辺や顎周りなど、すすぎ残りがおきやすい部分はとくに念入りに、ていねいにすすぐようにしましょう。

6:タオルを使いまわす

洗顔後に水分をとるタオルを使いまわすと、タオルに雑菌が繁殖している可能性があるためやめましょう。

 

一度でもタオルを使ってしまうと、タオルに水分や肌の菌が付着します。そのまま置いている間に雑菌が繁殖してしまう可能性があるため、自分や他の人が使った後の使い古しのタオルは使わない方がよいでしょう。

 

洗顔時のタオルは個別にそれぞれで用意し、常に清潔なものを使うように心がけることをおすすめします。

7:シャワーですすぐ

洗顔時にしっかりすすごうとシャワーですすぐ方もいるかもしれませんが、シャワーの水圧は肌にとって摩擦になりえるためやめましょう。

 

シャワーを使えばすすぎが短時間で終わる、洗い残しもあまりおきないだろうと考える方もいるでしょうが、逆に肌の負担になってしまいます。シャワーを使うのではなく手で水をすくい、ていねいに何度もすすぐようにしましょう。

8:洗顔の締めに水で顔を引き締める

洗顔の締めに冷たい水で顔を引き締めるということはスキンケアには逆効果であり、毛穴の引き締めも一時的であることからおすすめできません。

 

洗顔の後に冷たい水で洗うと、たしかに一時的に毛穴が引き締まることがあります。しかし、引き締まるということは、化粧水が角質層まで浸透しにくくなってしまうということでもあります。また、引き締まっているのは一時的なもので、時間がたてば元に戻ってしまうでしょう。

9:化粧水をつけるタイミングが遅い

洗顔ですすぎをした後にスキンケアまでの時間をかけてしまうと肌の乾燥が進んでしまうため、化粧水は洗顔後すぐにつけるようにしましょう。

 

洗顔することで、肌の汚れとともに皮脂等の肌の潤いが失われています。また、ぬるま湯で洗顔することで、肌から水分が蒸発しやすい状況にもなっています。洗顔後はできるだけ早いタイミングで、化粧水をつけるようにした方がよいでしょう。

洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶ際には成分をよく見て、洗浄力が強すぎず油分を多く含んでいない洗顔料を選ぶことがおすすめです。

 

洗顔料で洗顔した後に肌の乾燥を感じたり、突っ張りを感じたりするようなら、洗浄力が強すぎる可能性があります。また、しっとりタイプの洗顔料は油分を多めに含んでいることがあり、余分な皮脂を落とすはずが、洗顔料で油分を足してしまうことになってしまいます。

 

乾燥肌の方でも、適度な洗浄力を持った、油分を多く含まない洗顔料がおすすめになるでしょう。

洗顔料をよく泡立てた方がよい2つの理由

正しい洗顔をするには、洗顔料をしっかり泡立て、適切な量の泡を用意する必要があります。しかし、どうしてそうしなければならないのか、理由についてご存じでしょうか。

 

以下では、洗顔料をしっかり泡立てた方がよい2つの理由を紹介しています。どうして泡立てた方がよいのか分からないという方は、理由をチェックしてみましょう。

1:きめ細かく泡立てることにより汚れを吸収するから

洗顔量をよく泡立てる理由の1つは、しっかりと洗顔料を泡立てることにより、泡がより汚れを吸収しやすくなるためです。洗顔料をきめ細かな泡になるまで泡立てられれば、洗浄力をより高められます。

 

これは同じ洗顔料を使っても、泡立て方が違えば洗浄力が変わってしまうということでもあります。もし、お使いの洗顔料の洗浄力に疑問がある場合は、一度しっかりと弾力のあるきめ細かな泡を作って洗顔してみましょう。

2:洗顔料がクッションの役目をするから

洗顔料を泡立てることにより泡がクッションとなり、洗顔時に指や手のひらが肌に触れて摩擦が起こってしまう可能性が少なくなります。

 

しっかりと泡立てると泡が弾力を持つため、洗顔時に指と肌の間でクッションの役割をはたしてくれます。泡立てが足りないと泡はクッションにならず、指や手のひらが直接肌に触れやすくなってしまうでしょう。

洗顔を正しく行い洗顔後はよくすすごう

肌トラブルに悩んでいるという方は、一度洗顔方法を見直してみてはいかがでしょうか。洗顔料も適切かどうか、確認してみることがおすすめです。すぐに肌の状態が改善する訳ではありませんが、正しい洗顔を続けることで少しずつ変化していくでしょう。

 

朝晩きちんと洗顔料を使って正しい洗顔方法で洗顔し、しっかりとすすぎをして洗顔後はすぐにスキンケアを行い、美肌を目指しましょう。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

LINE相談室
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