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カテゴリー:「脂性肌」

【専門家監修】脂性肌は何が原因?よくあるトラブルや正しいスキンケア方法を紹介

「メイク崩れが起こらない化粧品ってないのかな?」
「顔のベタつきやテカリが気になるけど、どうしたらいいの?」
このように、脂性肌の人は多くの疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。

 

本記事では、脂性肌とはどのような状態か、脂性肌になる原因にはどのようなものがあるのかといった基礎知識から、化粧品を選ぶ際に押さえるべきポイントまで、脂性肌の悩みに寄り添った情報を紹介しています。

 

この記事を読むことで、脂性肌の人が気を付ける行動と、おすすめの化粧品がわかります。その知識をもとに自分の生活習慣やスキンケア方法を見直すヒントが得られ、化粧品選びがスムーズになるでしょう。

 

脂性肌をなんとかしたいと思っている方、化粧品選び苦労している方は、ぜひこの記事をチェックしてみて下さい。

そもそも脂性肌とは?

脂性肌について説明する前に、皮脂について説明します。皮脂は毛穴にある皮脂腺から分泌される半流動性のある油脂状の物質のことで、肌や髪をうるおし、乾燥から体を守る役割を持っています。

 

脂性肌とはこの皮脂が過剰に分泌されることで、テカリ・ベタつきが見られる状態のことを言います。顔のテカリやベタつきを思い浮かべた人が多いかもしれませんが、実は頭皮、体といった顔以外の部分にも見られる現象です。

 

脂性肌でも、水分が少なく皮脂の分泌が多い状態は乾燥性脂性肌(インナードライ)と呼びます。

 

出典:脂性肌|医療法人 恵聖会クリニック
参照:https://www.keisei-cs.com/medical-treatment/skin/skin-oily

 

出典:インナードライとは?改善のポイントはこれ!|日比谷ヒフ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/201908_06.html

脂性肌になる原因

脂性肌になる原因にはどのようなものが考えられるでしょうか。

 

この記事をご覧になっている方の中には、生まれつきと考える人も多いでしょう。実は日々の生活の中で脂性肌になる原因がたくさん潜んでいることがわかっています。

 

ご自身の日々のライフスタイルを振り返りながら、脂性肌になる原因についてみていきましょう。

間違ったスキンケアをしている

脂性肌になる原因の一つは、肌を適切にケアできていないことです。

 

皮脂を過度に取り除いたり、肌にダメージを与えたり、肌を乾燥させる行動は、皮脂を過剰に分泌させる原因となります。

 

脂性肌の方の中には、テカリやベタつきが気になるため頻繁に洗ったり、タオルや手で肌に過度に摩擦を与えていたり、ベタつくのが嫌で、保湿を控えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

間違ったスキンケアは脂性肌の原因になります。

 

出典:毛穴の開き、油性肌、ニキビ…毛穴のせい?|大城皮膚科クリニック
参照:https://oshiro-skin-clinic.com/blog/383/

生活習慣が乱れている

食生活の乱れも原因の一つだと考えられています。

 

主食である米やパン、動物由来の油の取りすぎ、ビタミン不足は皮脂分泌を促すと言われています。

 

米やパンなどタンパク質をたくさん摂取すると血糖値が急激に上昇し、血糖値を下げるためにインスリンの分泌が多くなります。インスリンは皮脂腺を刺激するため、皮脂の分泌が過剰になります。

 

偏食は皮脂分泌を促すため脂性肌の原因となります。

 

出典:脂性(あぶら症)|渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

 

出典:食生活の乱れ|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/acne/

ホルモンバランスが乱れている

ホルモンバランスの乱れも脂性肌の原因となります。

 

皮脂の分泌は男性ホルモンと関係しているため、ホルモンバランスが乱れることが皮脂の過剰な分泌を促し、脂性肌の原因になると考えられています。

 

男性ホルモンと聞くと、男性だけに関係すると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、女性の体でも男性ホルモンは作られているため、ホルモンバランスによる皮脂の過剰な分泌は女性にも起こります。

 

また、第二次成長期で男性ホルモンの分泌は活発になるため、思春期にテカリやベタつきに悩む方もいらっしゃるでしょう。

 

出典:脂性肌|医療法人貴愛会
参照:https://www.kiaikai.jp/ai-hifuka/5/4.html

 

出典:男性ホルモンは女性の身体にどう働くの? (1)|英ウィメンズクリニック(たるみクリニック)
参照:http://tarumi.hanabusaclinic.com/column/%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AF%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AB%E3%81%A9%E3%81%86%E5%83%8D%E3%81%8F%E3%81%AE%EF%BC%9F-%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89/

ストレス・睡眠不足

ストレスや睡眠不足も脂性肌の原因になると言われています。

 

睡眠不足が肌に悪いというのは聞いたことがあるでしょう。ストレスが溜ったり睡眠不足になったりすると肌のターンオーバーが乱れるため、肌荒れや皮脂の過剰分泌につながります。

 

出典:脂性肌|医療法人貴愛会
参照:https://www.kiaikai.jp/ai-hifuka/5/4.html

 

出典:ターンオーバーの乱れを正常にして美肌美人に!|美容皮膚科タカミクリニック
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/beautyskin/139065/

脂性肌によくあるトラブル

ここまで脂性肌の原因について見てきました。

 

ここからは脂性肌によって引き起こされる、肌トラブルについて見ていきます。ご自身に心当たりがないか考えながらご覧ください。

ニキビができる

多くの方がまず思い浮かべるのは、ニキビができることではないでしょうか。

 

ニキビは毛穴に皮脂がたまった状態のことで、正式には尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と言います。

 

ニキビにはいくつか種類がありますが、毛穴に皮脂がたまって白く見える白ニキビ、毛穴につまった皮脂が酸化することで黒く見える黒ニキビ、毛穴にいる常在菌(アクネ菌)が皮脂を栄養に増殖し、炎症を起こしてできるものを赤ニキビと言います。

 

赤ニキビは治るのに時間がかかる他、ニキビ跡が残ってしまうこともあるため注意が必要です。

 

出典:ニキビの原因|タナカ皮膚科
参照:https://www.tanakahifuka.com/acne/

メイクが崩れやすい

過剰に分泌された皮脂はファンデーションをヨレさせる原因となります。

 

特にお仕事をされている女性の方の中には、化粧下地やファンデーション選びに苦労している方も多いのではないでしょうか。

黒ずみ毛穴になる

脂性肌に悩む人は、毛穴が黒ずんで目立つことがあります。

 

過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まることで、毛穴が開いたり、皮脂が酸化したりすることで黒ずむことが原因です。

 

特に鼻と小鼻周りは黒ずみが目立ちやすい箇所ですが、さらに化粧崩れがしやすい場所であるため、隠すのが大変な部分でもあります。

 

出典:脂性(あぶら症)|渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

炎症を起こす

脂性肌の人の場合、炎症を起こして肌が赤っぽくなることもあります。

 

皮脂が過剰に分泌された肌は菌の増殖がしやすく、皮脂が分解される際に発生する遊離脂肪酸が肌に刺激を与えることで、炎症を起こしやすくなります。

 

少し赤らんだ肌は脂漏性皮膚炎と呼ばれ、頭や顔など皮脂の分泌が盛んな部分にみられます。

 

出典:脂漏性皮膚炎|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/hihuka/shirouseihihuen.html

脂性肌の正しいスキンケア方法とは?

ここまで、脂性肌になる原因や、それによって起きる様々なトラブルについて紹介してきました。

 

脂性肌の人が、皮脂の過剰分泌を抑え、テカリやベタつきがなく、トラブルのない肌になるためにはどのようなスキンケア方法が良いのでしょうか。

 

最後に、脂性肌人向けのコスメや選ぶ際のポイントについて紹介します。

脂性肌人向けのコスメ・化粧品を選ぶ際のポイント

脂性肌人向けのコスメ・化粧品を選ぶ際のポイントを5つに分けて具体的に見ていきましょう。

 

おすすめのスキンケア製品だけでなく、ファンデーションや化粧を落とすためのクレンジングまで幅広く紹介します。

  • 化粧水のテクスチャーが軽いものを選ぶ
  • オイルコントロールの表記があるものを選ぶ
  • ヒアルロン酸が配合されているものを選ぶ
  • ファンデーションはパウダータイプを選ぶ
  • クレンジングはミルク・ジェルタイプを選ぶ

化粧水のテクスチャーが軽いものを選ぶ

乾燥を防ぐことで皮脂の過剰な分泌を抑えられるため、化粧水はしっかり使いましょう。その際、化粧水はテクスチャーが軽いものをおすすめします。

 

化粧水は、さっぱり、しっとり、もっとしっとりなどテクスチャーによって分かれているため、ご自身の肌の状態に合わせて選びましょう。

オイルコントロールの表記があるものを選ぶ

皮脂の分泌をコントロールすることも重要です。

 

脂性肌の原因である過剰な皮脂の分泌は様々なトラブルを引き起こす原因となる一方で、皮脂自体は、肌を外部から守る機能もあるためです。

 

化粧水の中にはオイルコントロールと表記されているものもあるため、その中から選ぶこともおすすめです。

 

出典:オイルコントロール [oil control]|日本化粧品技術者会
参照:https://www.sccj-ifscc.com/library/glossary_detail/233#:~:text=%E5%8C%96%E7%B2%A7%E3%81%8F%E3%81%9A%E3%82%8C%E3%82%84%E8%82%8C%E3%81%AE,%E7%9A%AE%E8%84%82%E3%82%92%E9%99%A4%E5%8E%BB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%8E

ヒアルロン酸が配合されているものを選ぶ

ヒアルロン酸が配合されていることも選ぶ基準の一つです。

 

ヒアルロン酸は私たちの体を構成する細胞の中にも存在する成分です。ヒアルロン酸には高保湿作用があることも知られており、ヒアルロン酸1gに対して6Lもの水を蓄えられると言われています。

 

乾燥を防ぐことで皮脂の分泌を抑えられるため、ヒアルロン酸が配合されている製品から選ぶようにしましょう。

 

出典:ヒアルロン酸ってどんなもの?知っておくべき基礎知識|東京形成美容外科
参照:https://tokyo-biyou.com/column/aging_care/wrinkle_hyaluronic_acid/10913/

ファンデーションはパウダータイプを選ぶ

特に仕事をされる女性にとっては、ファンデーション選びも重要なポイントの一つです。

 

ファンデーションはオイルの配合量によって剤型が分かれますが、その中でも油分が少ないファンデーションがおすすめです。一般的にクリームファンデーションやクッションファンデーションはオイル成分を多く含み、パウダーファンデーションは油分が少ないものが多いです。

 

また、パウダーファンデーションはカバー力も高いため、鼻や小鼻といった化粧崩れが目立つ部分の毛穴もカバーしてくれるものが多いのも選ぶポイントになります。

クレンジングはミルク・ジェルタイプを選ぶ

脂性肌の人にとってクレンジングの選び方は重要な要素です。

 

なぜなら、過剰に皮脂を取り除くことは脂性肌の原因となるためです。例えば、クレンジングオイルは洗浄力が高いことで知られており、メイクもしっかり落としてくれますが、皮脂も同時に落としてしまうため乾燥につながる可能性があります。

 

クレンジングを選ぶ際は洗浄力の穏やかなミルクやジェルタイプといったものを選びましょう。過剰に皮脂を落とすことなく、メイクや皮脂汚れを穏やかに取り除けます。

脂性肌の正しいスキンケア方法を知って肌トラブルを改善しよう

ここまで脂性肌について説明してきました。皮脂の過剰な分泌が起きている脂性肌には、正しいスキンケア方法と脂性肌に合った化粧品選びが重要です。

 

肌の乾燥を促すようなお手入れ方法を避けましょう。また、グリセリン、ソルビトールやヒアルロン酸といった保湿成分を含み、できれば、オイルフリーの記載がある化粧水がおすすめです。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】皮脂分泌の原因とは|肌のトラブルについてや抑えるための対処法を紹介

「ずっと顔のテカリに悩んでいる。体質だから仕方ないのかな?」
「最近、肌がべたつくようになってしまった。何が原因なの?」
「皮脂分泌を抑えるためには、何をしたらいいのだろう?」
このように、皮脂分泌について悩んでいるけど、どうしたらいいか分からない人もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、皮脂分泌の原因を説明しています。皮脂分泌によって引き起こされる肌のトラブルや、皮脂分泌を抑えるための方法、皮脂との上手な付き合い方についても触れています。

 

この記事を読み、皮脂分泌の原因と対処法を知ることによって、自分の肌を健やかに保つことが出来るようになるでしょう。

 

皮脂分泌について知りたい人は、是非読んでみて下さい。

皮脂分泌の原因とは

顔のテカリやべたつきに悩まされている人もいるのではないでしょうか。オイリー肌とも呼ばれるこの状態は、皮脂分泌によって引き起こされています。

 

皮脂分泌を司っているのは、男性ホルモンの一種「テストステロン」やステロイドホルモンの一種「アンドロゲン」です。それらのホルモンが影響を受けると、皮脂分泌が過剰になってしまいます。

 

具体的な原因について見ていきましょう。2つ紹介します。

 

出典:脂性(あぶら症)|渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

ホルモンバランスの影響

ホルモンバランスが乱れると、皮脂分泌が増加してしまいます。第二次性徴期には特に男性ホルモンの量が増加するため、皮脂分泌も活発になります。

 

また、ストレスや睡眠不足もホルモンバランスを乱す要因となります。ストレスを受けたり、睡眠不足になったりして心と身体の緊張状態が続いてしまうと、交感神経が優位になって男性ホルモンの分泌を促してしまうためです。

 

出典:ニキビの原因「皮脂の分泌」とは|さくら皮フ科スキンケアクリニック
参照:http://sakurahihu.com/m-info/105.html

 

出典:肌荒れの改善策③睡眠と肌荒れの関係|エスエス製薬株式会社
参照:https://www.ssp.co.jp/hythiol/troublenavi/roughskin/sleep.html

 

出典:ストレスについてその1|医療法人 仁木会 ニキ ハーティー ホスピタル
参照:https://niki-hp.or.jp/stress1.html

誤ったスキンケア

誤ったスキンケアにより肌に過剰な刺激を与えてしまうと、皮脂分泌が増加してしまいます。一年中、ずっと同じスキンケアをしていないでしょうか。季節によって肌状態は変化するため、その時期に応じたケアが必要になります。

 

また、スキンケアの方法も大切です。熱いお湯や冷たすぎる水で顔を洗ったり、肌を強く擦ったりするのは避けましょう。肌への刺激となり、皮脂分泌を促してしまいます。

 

出典:季節の変わり目の肌荒れ、マスクの肌荒れケアに|WASSER(バッサ)
参照:https://www.wassershop.jp/blog_cat/skin-trouble/

 

出典:顔のテカリは脂性肌のせい? オイリー肌になる3つの原因と改善方法|株式会社 再春館製薬所
参照:https://www.saishunkan.co.jp/domo/column/skin-troubles/oily_skin/#ank02

皮脂分泌によって起こる肌のトラブル

皮脂分泌によって、様々な肌のトラブルが引き起こされます。肌のテカリやべたつきは代表的な症状です。女性の場合、お化粧が崩れてしまうこともあるでしょう。

 

毛穴に皮脂が溜まって詰まると、ニキビが出来てしまいます。毛穴にいる常在菌のアクネ菌は皮脂を栄養として繁殖し、ニキビを炎症させます。

 

また、鼻と鼻周りの毛穴が目立ってしまって悩む人も多いでしょう。毛穴に溜まった皮脂が酸化すると、黒ずみの原因となります。

 

出典:脂性(あぶら症)|渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

皮脂分泌を抑えるための対処法

ホルモンバランスの乱れと誤ったスキンケアが皮脂分泌を促すことを説明しました。ここでは、皮脂分泌を抑えるための方法を3つ紹介します。

 

皮脂分泌を改善するためには、皮脂や男性ホルモンの分泌を抑えた生活を送ることが重要となります。自分の生活を振り返って、取り入れられそうなことから実践してみて下さい。

規則正しい生活

不規則な生活を送っていると、男性ホルモンの分泌が促進されて皮脂分泌も活発になってしまいます。ストレスや睡眠不足を解消し、規則正しい生活を心掛けることで、ホルモンバランスを整えることが出来るでしょう。

 

また、不規則な生活は肌のターンオーバーを乱します。ターンオーバーとは、肌の細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組みのことです。ターンオーバーが乱れると肌のバリア機能が低下し、皮脂分泌を促す原因となってしまいます。

 

出典:脂性(あぶら症)|渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

 

出典:ターンオーバーとは?サイクルが乱れる原因と整える方法|株式会社イービーエム
参照:https://ebm-co.jp/column/2991/

 

出典:オイリー肌を改善しよう!原因とスキンケアのポイント|株式会社イービーエム
参照:https://ebm-co.jp/column/2930/

しっかりと洗顔をする

皮脂分泌を抑えるためには、しっかりと洗顔をすることが大切です。皮脂の落としすぎを避けようとして、朝は水だけで洗顔していないでしょうか。

 

肌は寝ている間も皮脂を分泌しています。朝にしっかりと洗顔をしないと、肌に余分な皮脂が残り肌トラブルの原因となります。朝も夜も洗顔石鹸や洗顔料を使って、肌の汚れを落とすようにしましょう。

 

出典:「朝は水ですすぐだけ」はNG。朝も夜も洗顔料でしっかり皮脂を落とす|株式会社トラストトータルサービス
参照:https://www.ebeaute-shop.com/skincare/wash03.html

 

出典:美肌の基本! 毛穴をきれいに保つ洗顔方法について|株式会社コーセー
参照:https://www.kose.co.jp/kose/skin_care/skincare12.html

食生活を見直す

脂質や糖質を取りすぎると、皮脂分泌が増える原因となります。飽和脂肪酸を多く含むバターやラード、ショートニングや肉類、そして糖質を多く含む甘い食べ物や炭水化物を食べすぎないようにしましょう。

 

また、ビタミン不足も皮脂分泌の原因になります。皮脂の分泌を抑制する効果のあるビタミンB群や、肌のきめを整える役割を持つビタミンCを意識してとるようにしましょう。

 

出典:脂性(あぶら症)|渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

 

出典:オイリー肌を改善しよう!原因とスキンケアのポイント|株式会社イービーエム
参照:https://ebm-co.jp/column/2930/

皮脂との上手な付き合い方とは

皮脂と上手に付き合うためには、洗顔で肌を清潔な状態に保つことに加えて適切なスキンケアが必要です。洗顔石鹸や洗顔料を選ぶ際は、洗浄力の強いものを選ぶのは避けましょう。

 

洗顔後は保湿剤を使うようにしましょう。保湿を怠ると皮脂分泌が増加してしまいます。日中に顔の皮脂が気になる場合は、あぶらとり紙ではなくティッシュで肌を押さえて取り除くようにしましょう。

 

出典:顔のテカリ・皮脂の対処法|株式会社資生堂
参照:https://www.shiseido.co.jp/dp/column/vol23.html

適切なスキンケアを心掛けて皮脂分泌を抑えよう

皮脂分泌の原因と対処法について説明しました。ホルモンバランスの乱れや、誤ったスキンケアで肌に刺激を与えることで皮脂分泌が過剰になってしまいます。

 

長年皮脂分泌に悩まされている人でも、皮脂と上手に付き合うことで肌状態の改善が見込めるでしょう。皮脂分泌を抑えるには、適切なスキンケアと生活習慣の見直しが重要です。この記事を参考に、自分の生活とスキンケアを振り返ってみましょう。

 

出典:オイリー肌を改善しよう!原因とスキンケアのポイント|株式会社イービーエム
参照:https://ebm-co.jp/column/2930/

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】皮脂浮きの原因と抑える方法とは?鼻のテカリの場合も解説

「しっかりとメイクしたのに、ファンデーションが浮いちゃう。」
「皮脂浮きが目立つけど、何が原因かわからない!」
「肌の皮脂浮きを抑えるためにはどうすればいいの?」
このように、皮脂浮きが気になるけど原因が分からずにそのままにしているという方もいるのではないでしょうか。

 

こちらの記事では、皮脂浮きになる肌の原因や、脂が多い顔の部位についても詳しく紹介しています。肌の皮脂浮きを抑える方法を実践することで、悩みを改善することも可能でしょう。

 

顔の部位でも、特に脂が多い鼻の皮脂浮きを抑える方法やメイクについても触れているため、顔全体よりも鼻の皮脂浮きが気になるという方も、ぜひこちらの記事をチェックしてみてください。

皮脂浮きしない肌を目指すには?

夏などの暑い時期は、汗がでやすい状態のため皮脂浮きしてしまいやすいです。時間をかけて化粧したのに皮脂浮きが起こってしまうと、気持ちも下がってしまうでしょう。

 

皮脂浮きしない肌を目指すには、皮脂をうまくコントロールすることが重要となってきます。

皮脂浮きになる肌の原因

毎日丁寧にスキンケアしているのに、なぜか皮脂浮きが起きてしまうという方は、まず皮脂浮きになる肌の原因を知りましょう。

 

これから、皮脂浮きになる肌の原因を3つ紹介していきます。皮脂浮きしてしまう原因は1つではないため、自分に当てはまるものがないか考えてみてください。

  • スキンケアのやり方が間違っている
  • 皮脂を必要以上に取り除いている
  • ホルモンバランスが崩れている

スキンケアのやり方が間違っている

ベースの大半がスキンケアの段階から始まっていると言われるほど、スキンケアは重要な工程の1つです。スキンケアのやり方が間違っていることで皮脂浮きが起こっていることも考えられますので、一度見直してみましょう。

 

まずは肌の水分を整えること、肌をフラットな状態にすることを意識しましょう。そのためには、コットンにクレンジングウォーターを染み込ませ皮脂や汚れを取り除き、そのあと保湿化粧品を使って保湿します。

 

自分に合わないスキンケア用品を使用していることや、スキンケアのあとにすぐメイクをすることも皮脂が浮く原因となるため気を付けてください。

皮脂を必要以上に取り除いている

皮脂は肌を守ってくれているものでもあるため、必要以上に取り除くのはやめましょう。

 

皮脂を必要以上に取り除くと、肌を守るために多くの皮脂がさらに分泌されると言われています。うるおいのある肌をつくるためには、皮脂はかかせないものなのです。

ホルモンバランスが崩れている

ホルモンバランスの乱れが、皮脂浮きの原因となっているケースもあります。

 

ストレスや睡眠不足、バランスの悪い食事が続いてしまうと、男性ホルモンの分泌が促されホルモンバランスが乱れてしまうのです。

 

男性ホルモンの影響を受けると皮脂分泌が活発になりやすいです。

 

出典:ニキビの原因「皮脂の分泌」とは|さくら皮フ科スキンケアクリニック
参照:http://sakurahihu.com/m-info/105.html

皮脂浮きの肌を抑える方法

皮脂浮きの原因を紹介してきましたが、次は皮脂浮きを抑える方法について紹介していきます。

 

すぐに始められる方法もあるため、日常で少し意識してみるということから始めてみましょう。

規則正しい生活をする

前述にもあるように、ストレスや睡眠不足、バランスの悪い食事が続くことで、ホルモンバランスが乱れてしまいます

 

食事については、動物性脂肪や糖質を取りすぎないことを心がけると良いでしょう。意識的に休息することや気分転換できるものを見つけることで、ストレスを溜めないことも大切です。

 

規則正しい生活を心がけることで、過剰な皮脂分泌を抑えましょう。

 

出典:ニキビの原因「皮脂の分泌」とは|さくら皮フ科スキンケアクリニック
参照:http://sakurahihu.com/m-info/105.html

紫外線に気を付ける

紫外線を浴びることで肌の水分量が減少してしまうと、乾燥を防ごうと皮脂が分泌されます。そのため、皮脂と水分の量のバランスが崩れてしまい、皮脂が目立ってしまうのです。紫外線を浴び過ぎないように気を付けましょう。

 

出典:顔のテカリやベタつきの原因|ぎなん皮ふ科クリニック
参照:https://ginan-skin-clinic.jp/blog/2270/

肌に摩擦を与えないようにする

汚れをしっかり落とそうと、ごしごし洗顔してしまうという方もいるのではないでしょうか。摩擦を与えてしまうと肌を傷めてしまい、かえって皮脂が分泌されます。

 

洗顔料をしっかり泡立て、こすらないように優しく洗ったあとよく洗い流しましょう。

皮脂のテカリを防ぐ下地クリームを使う

テカリ防止下地などは、油分の過剰分泌防止を期待できるでしょう。下地をつけないという人も多いですが、下地を使えばより綺麗な仕上がりになります。

 

また、皮脂を吸着する成分が含まれる下地を使えば、時間が経過してもサラサラとした質感をキープしてくれるのも嬉しいポイントです。肌を滑らかに整え、うるおいも保つことができるというメリットもあります。

顔の部位で脂が多いのは鼻

鼻は特に皮脂腺が多いことから、皮脂がでやすいパーツだと言われています。

 

鼻の皮脂浮きは目立ちやすいため、鼻の皮脂浮きを抑えるためのメイクの仕方をこちらで知っておきましょう。

鼻の皮脂浮きを抑えるには?

鼻の皮脂浮きを抑えるためには、鼻の毛穴汚れや脂をしっかり洗い上げることを目的とした洗顔料を選ぶ、こすらずに優しく洗う、洗い過ぎないなどが大切です。

 

また、洗顔後はすぐに保湿をし、肌のうるおいをキープしましょう。前述しましたが、皮脂浮きを抑えるために、十分な睡眠や食生活のバランスにも気を付けてください。

鼻の皮脂浮きを抑えるメイクの方法

鼻の皮脂浮き気になる方は、皮脂コントロール系の部分下地を使用することをおすすめします。そうすることで皮脂浮きを抑える効果が期待できますが、塗りすぎには注意してください。

 

また、洗顔・スキンケアのあとに色のついてないスキンケアパウダーを馴染ませ、その上に普段のメイクをし、鼻などの皮脂浮きしやすい箇所にもう一度スキンケアパウダーを重ね付けすると綺麗に仕上がります。ぜひ試してみてください。

皮脂浮きしない肌状態を目指そう

皮脂浮きしてしまう原因や皮脂浮きを抑える方法、鼻の皮脂浮きについて解説してきました。

 

皮脂浮きが気になっている方は、まず自分ができそうだと思う簡単なことから始めてみることをおすすめします。今回の記事を参考に、皮脂浮きしない肌状態を目指しましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
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プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
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【専門家監修】5つのタイプ別の肌質改善方法|スキンケア以外でできることも紹介

「最近肌の調子が悪いので美肌になる方法が知りたい」
「肌質を改善して綺麗な肌に生まれ変わりたい」
「肌質を変えたいけど、そもそも肌はどのような構造になっているの?」
このように、肌悩みを感じている方は少なくないでしょう。

 

肌は見た目の印象を左右するため、ニキビや肌荒れがあるとコンプレックスに感じてしまいます。

 

本記事では、肌質改善についてや、肌の構造、日常生活でプラスすると美肌になる方法などを紹介します。この記事を読むことで、肌の仕組みや自分の肌質が理解できるため、肌質改善に向けて正しく効果的な方法を選択することができるでしょう。

 

肌質を変えて健康的な肌を目指している人、現在のスキンケアで効果がなく悩んでいる人は、ぜひ記事を参考にして下さい。

肌質改善とは?

潤いある肌になる方法が知りたい、くすみのない明るい肌に憧れるなど、肌悩みは人それぞれです。

 

肌質改善とは肌を美しく正常に導くことです。肌は28日の周期で生まれ変わりますが、紫外線の影響や生活習慣が乱れると、この周期が正常に回らなくなります。この周期の乱れが肌荒れなど不調の原因となるのです。

 

出典:肌質改善するには?肌トラブルの原因や効果的な治療方法|イデア美容皮膚科クリニック
参照:https://idea-clinic.jp/blog/hada001/

3層構造によって成り立つ肌の仕組みについて

肌は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造で成り立っています。この3層は、肌の美しさだけではなく、菌から身を守る、水分を体に留めてくれる、外からの刺激を与えないようにするなど、体の不調から守ってくれる役割があります。

 

出典:ニキビとの関係 皮膚構造と役割|伊藤メディカルクリニック
参照:https://www.ito-medical-clinic.com/2015/07/06/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82/

1:表皮

表皮は肌を守る働きがあります。厚さ0.2㎜ほどで、角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層に分かれていることが特徴です。

 

表皮は28日かけて生まれ変わり、これをターンオーバーと呼びます。このターンオーバーが正常な場合は美肌を保つことができますが、ターンオーバーが乱れると肌荒れなどを起こす原因となるでしょう。

 

出典:表皮|聖心美容クリニック
参照:https://www.biyougeka.com/dictionary/skin/epidermis/

2:真皮

表皮の内側にあり中から皮膚の働きを支えています。コラーゲンやエラスチンなど糸状の細胞と親水性コラーゲンやヒアルロン酸などで構成されていることが特徴です。

 

表皮は水分量を一定にする働きがあり、弾むような皮膚を保ってくれています。

 

出典:真皮|有楽町美容外科クリニック
参照:https://secure.yurakucho.co.jp/word/si013.html

3:皮下組織

皮下組織は真皮と筋肉の間にあり、ほとんどが脂肪細胞で成り立っています。血管や神経、汗腺などの通り道で、皮膚に必要な栄養を運び不必要な成分を排除する役割があります。

 

皮膚組織の血流を正常に整えることで、透明感のある肌に導いてくれるでしょう。

 

皮下組織は外からの攻撃から皮膚を守ることや、脂肪を蓄積する働きもあります。また、真皮を支えてたるみを防いでくれるのも役割の1つです。

 

出典:皮下組織|銀座ケイスキンクリニック
参照:https://www.ks-skin.com/55glossary/55glossary04/post_115.html

肌質には5つのタイプがある

肌質には様々なタイプがあります。肌質改善のためには、自分の肌を知って適切なケアや方法に心がける必要があるでしょう。

 

以下で5つの肌質タイプを紹介しています。自分がどのタイプに当てはまるか覚えておきましょう。

1:乾燥肌

普段よりも肌の水分量や脂の量が不足した状態を指します。ドライスキンなどとも呼ばれ、洗顔のしすぎ、ゴシゴシ力強く洗いすぎる、成分の合わないスキンケア商品の使用などが原因と考えられています。

 

皮膚のバリア機能が低下している状態です。

 

出典:乾燥肌とは?原因、症状、治療など|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/hihuka/kansou.html

2:敏感肌

敏感肌とは、通常より肌荒れなどを起こしやすい肌を指します。角質層のセラミドが不足していて、バリア機能が低下した状態です。菌やウイルスに攻撃されやすく、少しのことで炎症が起きてしまいます。

 

敏感肌は遺伝的な要素もあり、アトピー性皮膚炎の人に多いのは通常より免疫機能が働きすぎてしまうことが原因です。

 

出典:敏感肌・乾燥肌|大山皮膚科
参照:https://www.ooyamahifuka.com/treatment/skincare/

3:脂性肌

通常よりも皮脂の分泌が活発になった状態を脂性肌といいます。皮脂が増えるのは、ストレスや加齢、生活リズムなどで作用するテストステロンやアンドロゲンの影響と考えられています。

 

脂性肌になるとニキビができやすくなったり、くすみなどの症状が見られたりするでしょう。

 

出典:脂性(あぶら症)| 渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

4:混合肌

混合肌とは口や目など部分的な所が乾燥し、鼻の頭などはオイリーになるなど、症状が合わさった肌のことです。混合肌はホルモンバランスや紫外線、女性の場合は生理などが影響します。日本人に多く見られる肌タイプの1つです。

 

出典:肌質改善|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/skin/

5:普通肌

5つの肌タイプの中で、肌トラブルのない普通の状態です。健康な肌ですが、乾燥する寒い時期や花粉時期などに肌荒れを起こす場合があります。また、生活面でも影響を受けやすく、ストレスや睡眠不足などが増えると、肌が不安定になる場合があるでしょう。

 

出典:肌質改善|くみこクリニック四条烏丸院
参照:https://www.kumiko-clinic.net/skin/

タイプ別の肌質改善方法

自分の肌質は理解できても、具体的な改善方法がわからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

 

こちらでは、5つの肌質に合わせた肌質改善方法を紹介します。それぞれの特徴に適した方法を取り入れることで、肌をより効果的に整えることができるでしょう。

乾燥肌

乾燥肌の場合は、食べ物でビタミンを補給すると良いでしょう。とくに、色の濃い緑黄色野菜や、レバーなどを積極的に摂取します。
また、フォトフェイシャルやジェネシスといったレーザー治療器の導入も、肌の調子を整える効果が期待できます。

 

出典:ビタミントリートメント|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/vitamin/

 

出典:フォトフェイシャル|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/photo_facial_first/

 

出典:ジェネシス|くみこクリニック四条烏丸院
参照:https://www.kumiko-clinic.net/genesis/

敏感肌

敏感肌はアトピー性皮膚炎の人などに多く、遺伝や体質が原因のケースがあります。食べ物で反応することが多くあり、牛乳、卵、小麦などがアレルゲンと考えられています。他にも、エビやイカ、さばなどを食べると肌荒れを起こす場合もあるでしょう。

 

年齢を重ねるごとにアレルゲン反応に変化があるため、常に自分の体について理解を深めておくことが大切です。

 

また、医師の診察に従いながらレーザーピーリングで肌細胞を正常にすると、肌の調子を整える効果が期待できます。

 

出典:アレルギー外来|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/allergy/

脂性肌

毛穴を引き締める効果があるジェネシスで治療することや、ピーリングでターンオーバーの周期を整えると、皮脂量が正常に整い肌の調子を整える効果が期待できます。イオン導入器で、肌の角質層へ美容成分を浸透させることも効果的です。

 

また、食生活の見直しも大切です。ビタミンAなどの栄養を取り入れて、肌の潤いを蘇らせましょう。

 

出典:ケミカルピーリング|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/chemical_peeling/

 

出典:イオン導入|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/ion/

混合肌

混合肌には、乾燥とたるみからくる「しわ」を目立たなくするためのヒアルロン酸の導入が効果的です。しわの悩みは加齢とともに多くなり、同時に肌水分も損なわれていきます。

 

ヒアルロン酸を導入することで、しわや乾燥に働きかけて肌をハリや潤いのある状態へ導いてくれます。

 

また、敏感肌の人でも治療できるジェネシスは、たるみや毛穴などの様々な肌悩みにも対応しているため、混合肌の人も使用することで美肌へと整えてくれるでしょう。

 

出典:ヒアルロン酸|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/hyaluronan/

普通肌

普通肌の場合は、普段の生活を健康的なものにして環境を整えておくことが大切です。しっかり睡眠をとってストレスのない生活を送ると、肌を正常な状態に保つことができます。

 

また、スキンケアなども普段から入念にしてトラブルのない肌を心がけましょう。

 

出典:肌質改善|くみこクリニック四条烏丸院
参照:https://www.kumiko-clinic.net/skin/

スキンケア以外でできる肌質改善方法

肌の再生化を活発にするためには、スキンケア以外に日常生活に取り入れると良い方法があります。食事や睡眠など、当たり前の習慣を意識することが肌質改善に繋がります。以下を参考にして自分でできることを始めてみましょう。

筋トレやストレッチなどの運動をする

筋トレやストレッチなどの運動は肌質改善に効果的です。運動をすると体の血流が良くなり代謝がアップします。代謝が上がると老廃物を排除して、必要な栄養素を体中に取り入れる作用が高まり、肌のターンオーバーにも働きかけてくれます。

 

出典:ハリと潤いを取り戻そう!肌荒れの原因とその治し方|美容皮膚科タカミクリニック
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/other/139083/

睡眠をしっかりとる

ターンオーバーは睡眠中に働くため、睡眠をしっかりとることは肌質改善に繋がります。不規則な生活で睡眠不足が続くと、ターンオーバーの周期が悪くなり肌トラブルの原因となるでしょう。そのため、日頃から睡眠の確保に努めることが大切です。

 

出典:肌質改善するには?肌トラブルの原因や効果的な治療方法|イデア美容皮膚科クリニック
参照:https://idea-clinic.jp/blog/hada001/

紫外線対策をする

紫外線は様々な肌トラブルの原因となります。夏だけではなく、冬など年中通して紫外線対策をすることで肌質改善へと繋がります。日傘や日焼け止めなどを頻繁に使用して、紫外線から肌を守りましょう。

 

出典:肌質改善するには?肌トラブルの原因や効果的な治療方法|イデア美容皮膚科クリニック
参照:https://idea-clinic.jp/blog/hada001/

脂質やタンパク質を摂るようにする

脂質とタンパク質は炭水化物と並ぶ3大エネルギーです。脂質には体内で細胞膜を作る成分があります。また、タンパク質には、皮膚や髪などを構成する栄養素が含まれています。

 

肌質改善には、脂質やタンパク質を摂取することが大切です。

 

出典:たんぱく質|厚生労働省
参照:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-044.html

 

出典:脂肪 / 脂質|厚生労働省
参照:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-014.html

サプリメントを取り入れてみる

ビタミンやミネラルなどの栄養素は、エネルギーを作り組織や細胞の生まれ変わりをサポートしています。糖質や炭水化物ばかり摂取していると体の機能が働かず、肌再生にも影響を及ぼしてしまいます。

 

肌質改善にはバランス良く栄養を摂る必要がありますが、食事で摂取するのが困難な場合は、サプリメントを取り入れてみることもおすすめです。

 

出典:サプリメント|みずぐち形成外科クリニック
参照:http://www.mizuguchi-clinic.jp/treat/06_2_0.php

自分の肌に合った肌質改善方法を知って取り入れてみよう

肌質改善するためには、まず自分の肌タイプを把握して、どのような方法で改善すれば良いか見極めることが大切です。美肌に近づけるため、正しいスキンケアや運動、食生活の見直しをして自分に自信をつけましょう。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】あぶらとり紙はよくない?効果や正しい使い方を解説

「あぶらとり紙って肌によくないの?」
「あぶらとり紙の正しい使い方って?」
「あぶらとり紙を使うときに気を付けることは?」
あぶらとり紙が肌によくないという話を聞いたことはありますか。あぶらとり紙の効果をいまひとつ実感できないという人は、間違った使い方をしている可能性があるでしょう。

 

この記事では、あぶらとり紙の効果や正しい使用方法、あぶらとり紙を使うときの注意点について解説しています。さらに、あぶらとり紙の種類と、おすすめの肌質についても紹介しています。

 

この記事を読めば、あぶらとり紙を使って皮脂を適切にコントロールする方法を知ることができるでしょう。

 

あぶらとり紙の正しい使い方を身に付けて、気になるテカリやメイク崩れの対策をしましょう。

あぶらとり紙は肌によくない?

あぶらとり紙は余分な皮脂を吸収させるために使うアイテムです。メイクをした後にも使用することができ、汗や皮脂で崩れてしまったメイクを直すときに、テカリを抑えるなどの用途で使われることもあります。

 

あぶらとり紙を使うと肌が乾燥してしまってよくないという説もありますが、実はあぶらとり紙は正しい使い方をすればよい効果が期待できます。

 

あぶらとり紙の効果や使い方のコツを知って、うまく皮脂のコントロールをしていきましょう。

あぶらとり紙の効果

あぶらとり紙には汗や皮脂を吸収する機能があり、適切に使えば過剰に分泌された皮脂によるトラブルを防ぐことにつながります。

 

皮脂によって引き起こされるトラブルと、あぶらとり紙の効果について2つの事例を紹介します。

ニキビ対策に効果がある

ニキビができる原因は主に3つあり、毛穴の詰まり、過剰な皮脂の分泌、アクネ菌の増殖といったものが挙げられます。

 

皮脂が多すぎると毛穴に皮脂が詰まってニキビができやすくなります。そのため、ニキビができるのを防ぐ方法の1つとして、余分な皮脂をあぶらとり紙で取り除くのがおすすめです。

 

過剰に分泌された皮脂を放っておくと酸化してしまうこともあるため、ベタつきやテカリが気になる部分はあぶらとり紙で優しく押さえましょう。

 

出典:ニキビとは、原因、症状、治療など|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/hihuka/nikibi.html

毛穴悩みに効果がある

毛穴トラブルの中には、皮脂によって引き起こされるものがあります。例えば、肌が乾燥すると皮脂の分泌が過剰になって、毛穴に角栓が詰まりやすくなります。

 

皮脂にメイクやホコリなどが混ざってできた角栓は、そのままにしておくと酸化して黒ずみになる場合があるでしょう。

 

そして、過剰な皮脂によって毛穴が開いてくると、毛穴が大きく目立つようになります。このような毛穴トラブルの対策として、あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除くことを取り入れてみてもよいでしょう。

 

出典:毛穴トラブルのケアと治療|美容皮膚科タカミクリニック
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/pore/139039/

あぶらとり紙の正しい使い方

あぶらとり紙には正しい使い方があるのをご存じでしょうか。使い方が悪いと、あぶらとり紙の本来のメリットを感じられなかったり、逆効果になってしまったりする恐れもあります。

 

あぶらとり紙を使うときは、ここで解説する正しい使用方法を参考にしてください。

指で優しくそっと押さえて使う

あぶらとり紙を使う際は、指で優しく押さえるのがポイントです。あぶらとり紙を強く押しつけても、皮脂がたくさん取れるわけではありません。

 

また、こするように使うのも肌によくない影響を与えることになります。紙を肌にすべらせるのではなく、ポンポンと軽く当てるようにして皮脂を取っていきましょう。

あご・Tゾーン・まぶた・眉毛へ使う

顔の中で特に皮脂が出やすいのは、額や鼻などの部分です。皮脂の分泌が過剰になるとニキビができる原因にもなるため、あぶらとり紙を使ってTゾーンの余分な皮脂を拭き取りましょう。

 

また、あごや眉毛、まぶたも皮脂の影響でメイクが浮いて崩れやすい部分です。鏡を見てテカリが気になったら、あぶらとり紙で皮脂や汗を押さえましょう。

 

出典:皮脂が多い原因や対策は|医療法人天真会 藤野クリニック
参照:https://fukuoka-fujino.com/column/archive/5216

使うタイミングや頻度に注意して使う

あぶらとり紙をあまり頻繁に使用するのはよくないでしょう。皮脂を取りすぎると、かえって過剰に皮脂が分泌されるようになり肌がベタベタしてきます。

 

テカリやベタつきが気になるときだけ、あぶらとり紙で皮脂を取るようにしましょう。

 

出典:顔が油っぽい原因は?対策はあるの?|プライベートスキンクリニック
参照:https://private-skin.clinic/dr_blog/anti-aging/06/

裏表をしっかりチェックしてから使う

実はあぶらとり紙には裏と表があり、使う際は裏表をチェックしてから肌に当てることをおすすめします。

 

皮脂を取るために使用するのはザラザラとした感触のある表面で、裏面はツルツルしています。製品によっては表と裏が同じ仕様になっているものもあり、その場合はどちらの面を使用しても大丈夫です。

保湿や肌荒れ対策もしながら使う

脂っぽくベタつきやすい肌の人はあぶらとり紙で余分な皮脂を取り除くことも大切ですが、それとあわせて保湿もしっかり行っていきましょう。

 

なぜかというと、肌が乾燥すると逆に皮脂が過剰に分泌されるからです。乾燥と過剰な皮脂分泌を繰り返すと肌の調子も悪くなりやすいため、十分に保湿して肌をうるおった状態にしておきましょう。

 

出典:毛穴トラブルのケアと治療|美容皮膚科タカミクリニック
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/pore/139039/

あぶらとり紙を使うときに気を付けること

あぶらとり紙の正しい使い方についてお伝えしましたが、ここからはあぶらとり紙を使うときの注意点を紹介していきます。誤った使い方で肌によくない影響を与えないよう、注意事項をよく確認しましょう。

ゴシゴシとこするようにして使わない

たくさん皮脂を吸収させようと思って、あぶらとり紙でゴシゴシと肌をこするのはやめましょう。摩擦は肌荒れや乾燥、くすみの原因になることがあり、肌にとってよくありません。

 

あぶらとり紙を使うコツは、優しく押さえるようにして肌に当てることです。

 

出典:いつものお手入れが摩擦の原因に!?|美容皮膚科姫路メディカルクリニック
参照:https://himeji-biyou.com/column/staff-blog/archive/5751

肌に叩きつけて使わない

ゴシゴシこするのと同様に、あぶらとり紙を叩きつけるようにして使うのも肌に刺激を与えることになります。そっと押さえるだけでも皮脂は十分に取れるため、叩くような当て方は避けましょう。

使うときに何枚も使わない

1度に何枚もあぶらとり紙を使用すると、皮脂の取りすぎになる可能性があります。皮脂を取りすぎることは肌を乾燥させ、さらに皮脂が過剰に分泌されることにつながるでしょう。

 

あぶらとり紙は1度にたくさん使わないようにして、皮脂の量を適切にコントロールしましょう。

 

出典:顔が油っぽい原因は?対策はあるの?|プライベートスキンクリニック
参照:https://private-skin.clinic/dr_blog/anti-aging/06/

あぶらとり紙の種類

あぶらとり紙にはいくつか種類があり、使われている素材などによって違いがあります。代表的な2つのタイプを紹介するため、自分の肌質に合ったものを探すときの参考にしてください。

フィルムタイプ

フィルムタイプのあぶらとり紙は、汗や皮脂の吸収力に優れているのが特徴です。やわらかく肌にフィットする質感で、気になる皮脂をサッと取り除くことができます。

 

特に皮脂が多く脂っぽさに悩んでいる人があぶらとり紙を使う場合は、フィルムタイプが使いやすいでしょう。

和紙タイプ

和紙で作られたあぶらとり紙は、程よく油分を残しつつ余分な皮脂を吸収してくれます。皮脂を取りすぎないため、乾燥しがちな肌の人は和紙タイプのあぶらとり紙を使用するとよいでしょう。

あぶらとり紙を正しく使おう

肌によくないと言われることの多いあぶらとり紙ですが、正しい使い方をすれば皮脂をコントロールでき、テカリやメイク崩れを防いでくれるアイテムです。

 

あぶらとり紙を使うときは、この記事で解説したポイントを押さえて適切に使用しましょう。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

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