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カテゴリー:「お肌のトラブル」

【専門家監修】洗顔の正しいやり方と手順とは?注意点やアイテムの選び方も解説

「スキンケアを頑張っているのに肌荒れが良くならない」
「洗顔の正しいやり方がわからない」
「洗顔するときに注意することはあるの?」
洗顔のやり方が間違っていると、肌に負担や刺激を与えてしまう可能性があることをご存知でしょうか。

 

この記事では、間違った洗顔を続けるリスクや、洗顔の正しいやり方や洗顔するときの注意点、さらに洗顔料の選び方を紹介しています。

 

この記事を読むことで、洗顔の正しいやり方やその後のスキンケア、自分に合った洗顔料の選び方がわかります。そして、洗顔するときの注意点や間違った洗顔のやり方を知ることで、自分の洗顔方法を見直すきっかけになるでしょう。

 

美しい肌に近づくために、ぜひこの記事を参考にしてください。

間違った洗顔を続けるリスク

洗顔の主な役割は、肌に付着した余分な皮脂や汚れなどを洗い落とすことです。

 

間違った洗顔方法を続けていると、肌の汚れをきちんと落とせません。しかし、肌の汚れを落とそうとして洗顔をしすぎると、肌本来のバリア機能を低下させてしまいます。その結果、乾燥や紫外線などに弱い状態になり、さまざまな肌トラブルになることも考えられます。

 

肌に必要な皮脂を残しながら、不要な汚れのみ落とすことが大事です。

洗顔の正しいやり方と手順

スキンケアの基本ともいえる洗顔ですが、間違った洗顔を続けていると、かえって肌に負担となります。美しい肌になるためには、正しい洗顔方法を把握しておくことが大事です。

 

以下では、洗顔の正しいやり方と手順を解説します。

手の汚れを落とす

手に油分や汚れが残ったままだと、洗顔料を十分に泡立てられません。また、手を洗わずに洗顔を始めると、手に付着している雑菌を顔中に広げてしまう可能性があります。

 

意外に見落としがちですが、洗顔する前には手を洗うようにしましょう。

顔を軽めにぬらす

乾いた肌に洗顔料をのせると泡がへたりやすくなり、手や指などの摩擦が刺激となって、肌への負担となることがあります。

 

洗顔料を使う前に、水かぬるま湯で顔を軽めにぬらすようにしましょう。事前に肌をぬらしておくと、洗顔料の泡も継続しやすくなります。しかし、熱いお湯を使うと肌にとって必要な油分まで洗い流してしまうこともあるため、注意が必要です。

適量の洗顔料を手にのせる

洗顔料の量が少ないと、十分に泡立ちません。洗顔料をモコモコに泡立たせるには、適量を守ることが大事です。洗顔料の容器や説明書をきちんと確認し、適量の洗顔料を手にのせるようにしましょう。

洗顔料を泡立てる

濡れたてのひらをお椀状にして洗顔料をのせたら、空気を含ませるように、ぬるま湯を少しずつ加えながら泡立てていきます。てのひらを逆さにしても落ちなくなるくらいまで、泡立てましょう。卵からレモンくらいの大きさの泡が理想です。

 

洗顔料を泡立てるのが面倒という方は、泡立てネットを活用すると、より簡単に弾力のあるモコモコの泡が作れます。

円を描きながらやさしく洗う

汚れを落とそうとして、肌をゴシゴシと強い力でこすってしまってはいけません。洗顔料の泡は肌にのせるだけで、汚れを浮き上がらせ吸着してくれる効果があります。

 

余分な力を加えないように、たっぷりの泡を肌の上にのせ、泡を転がすように円を描きながら洗っていきましょう。

 

肌に負担をかけずに洗顔するには、肌が動かない程度のやさしい力加減が適しています。

指先を使って細かい部分を洗う

Tゾーンなど皮脂が多くべたつきが気になるところは、念入りに洗います。毛穴の汚れが気になる小鼻は、指先を使ってくるくると洗い上げるといいでしょう。

 

また、目や口のまわりは皮膚が薄く乾燥しやすい部位のため、たっぷりの泡をのせるだけで十分です。もし、汚れが気になる場合は、特にやさしい力加減で洗うようにします。

ぬるま湯で洗い流す

洗顔料が残っていると、ニキビなど肌荒れの原因になることがあります。髪の毛の生え際やフェイスラインまで、しっかりと洗い流すのが重要です。

 

そして、洗い終わった後は、洗い残しがないか鏡でチェックするといいでしょう。

 

人肌程度のぬるま湯を手にすくって顔につけるようなイメージで、やさしく洗い流すのがコツです。時間にすると、1分くらいを目安にぬめりがなくなるまで丁寧に洗い流します。

洗顔するときの注意点

ここでは、洗顔するときの注意点を紹介します。

 

今まで自己流の洗顔をしてきた方は、知らないうちに肌に負担をかけていることも少なくありません。間違ったやり方の洗顔をしていないか、自分の洗顔方法を見直してみましょう。

洗顔時の順番を意識する

洗顔料の泡は、肌にのせると汚れを浮き上がらせる効果があります。

 

皮脂の多い部位から少ない部位にかけて順番に洗っていくのが、上手な洗顔のやり方といえるでしょう。まず皮脂量が多いTゾーンから始め、次に頬やあごなどのUゾーンを洗うようにします。そして最後に洗うのは、目元や口元です。

 

こうすることで、部位によって泡がのっている時間に差ができるため、皮脂が多く汚れやすい部位ほどしっかり洗えます。

洗顔に時間をかけすぎない

美しく健やかな肌を保つためには、洗顔に時間をかけすぎないことも大切です。

 

長時間洗顔すると、その分肌を摩擦する時間が増えるため、肌への負担が大きくなります。肌の状態や汚れ具合によって変動する可能性はあるものの、洗顔にかける時間は、朝は30秒程度、夜は長くても1分程度が目安です。

洗顔は強く擦らない

正しい洗顔のやり方は、泡立てた濃密な泡でやさしく洗うのが基本です。汚れが落ちそうだからといって、ゴシゴシと強い力でこするように洗うのは、肌への負担となるためしないようにしましょう。

 

肌に手や指が触れないように、肌を泡で包み込んで洗うのがポイントです。

冷水で洗わない

冷水で顔を洗うと、毛穴が閉じてしまい、毛穴に詰まった皮脂や汚れを洗い落とせません。

 

また、肌の皮脂は30度くらいで溶け出すとされています。冷水で洗顔すると、皮脂が固まったままとなり、汚れを落としきれない可能性があります。その結果、毛穴のひらきやニキビなどを招いてしまうこともあるため、冷水で洗わないようにしましょう。

熱いお湯で洗わない

熱いお湯は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥肌の原因となることもあります。熱めのお湯で洗顔した後に、つっぱる感じがある方は肌が乾燥している可能性が考えられます。

 

洗顔の際は、触ってみて少しぬるいと感じるくらいの温度が理想です。人肌より少し冷たい32度くらいに設定するといいでしょう。

シャワーで洗い流さない

シャワーを浴びるついでに洗顔するという方は、シャワーで洗い流さないように注意しましょう。シャワーを顔に直接当てると、水圧により肌がダメージを受けることがあります。

 

また、先ほどもお話ししましたが洗顔の際はぬるいと感じるくらいの温度がベストです。入浴の際のシャワーの温度は、少し高めに設定されていることが多く、乾燥を招いてしまうことになりかねません。

 

面倒に感じても、お湯を手ですくって洗顔することが大事です。

すすぎは十分に行う

洗顔料のすすぎ残しがあると、ニキビなどの肌荒れにつながってしまうことがあります。特に、髪の毛の生え際やフェイスラインはすすぎ残しが多い部位です。洗顔料が残っていないか、鏡を見てチェックするようにしましょう。

水分をとるときはタオルで押し当てる

洗顔した後は、タオルをやさしく押し当てて顔の水分をとっていきましょう。ゴシゴシと力を入れて拭くと、摩擦が肌への負担になってしまいます。

 

また、清潔で柔らかいタオルを使用することも大切です。古くてごわついたタオルだと、肌触りが悪いことや雑菌が潜んでいることがあります。古いタオルを使っているという方は、買い替えを検討してみるのもいいでしょう。

乾燥肌がひどいときは水洗顔のみにする

水洗顔とは、洗顔料を使わずにぬるま湯で顔を洗う洗顔方法です。

 

洗顔料には、顔の皮脂を洗い落とす作用があります。乾燥肌の方は、洗顔料を使って顔を洗うと、肌にとって必要な油分まで洗い流してしまい、さらに肌が乾燥してしまうことも少なくありません。

 

水洗顔は、必要以上の油分を洗い流す心配も少ないため、乾燥がひどい方におすすめです。

1日に何回も洗顔しない

汚れや皮脂を落とすために洗顔は必要です。

 

しかし、1日に何回も洗顔することで、肌に必要な皮脂や成分まで洗い流してしまう可能性があります。これらが肌から失われると肌のバリア機能は低下し、さまざまな肌トラブルにつながってしまうことも考えられます。

 

健やかな肌を保つには、1日2回の洗顔で十分です。朝は軽めに洗顔し、夜は肌に付着した汚れや皮脂を落とすために念入りに洗顔するようにしましょう。

乾燥肌における洗顔料の選び方

乾燥肌はドライスキンとも呼ばれ、肌の皮脂や水分が不足している状態を指しています。肌が乾燥している状態が続くことで、皮膚のバリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルの原因になります。

 

乾燥肌になるのを防ぐには、日頃から適切なスキンケアを行い、自分に合った洗顔料を選ぶことが大切です。

 

以下では、乾燥肌における洗顔料の選び方のポイントを解説します。

保湿できるものを選ぶ

乾燥肌の方は、肌にうるおいを与えながら汚れを落としてくれる洗顔料を選ぶことが重要です。そのためには、洗顔料に保湿効果のある成分が含まれているかチェックするようにしましょう。

保湿もできるタイプの洗顔料は、洗い上がりもつっぱらずに乾燥しにくいのが特徴です。

洗浄力が強くないものを選ぶ

洗浄力が強い洗顔料は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、肌本来のバリア機能を低下させることがあります。

 

しかし、あまりにも洗浄力が弱いと汚れが落としきれず、ニキビなどの肌トラブルの原因になるため、洗浄力が程良い洗顔料を選びましょう。

 

同じシリーズの洗顔料で、さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類販売されていることがあります。一般的にさっぱりタイプの方が洗浄力が強い傾向にあるため、乾燥肌の方はしっとりタイプがおすすめです。

泡立ちが良いものを選ぶ

泡立ちが悪いと、肌を手や指で直接こすってしまいます。肌が乾燥していると、少しの刺激が負担になってしまうことも少なくありません。また、肌を摩擦することで、さらに乾燥が進んでしまうため注意が必要です。

 

肌に負担をかけずに洗顔するには、泡立ちの良い洗顔料でやさしく洗うようにしましょう。

洗顔後に行いたいこと

洗顔後の肌は乾燥しているため、できるだけすぐにスキンケアをして肌をいたわることが大切です。以下のように、洗顔後は化粧水や美容液を使ってしっかりと保湿するようにしましょう。

洗顔の正しいやり方を理解しましょう

健やかで美しい肌を手に入れるためには、スキンケアの基本ともいえる洗顔が重要なポイントになります。

 

しかし、正しいやり方で洗顔をしないと、かえって肌への負担になってしまうこともあるため注意が必要です。また、自分に合った洗顔料を選び、洗顔後はすぐにスキンケアすることも大切です。

 

この記事を参考に自分の洗顔方法を見直して、健やかで美しい肌を目指しましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】化粧品に使われる乳化剤の役割とは?注意点についても解説

「乳化剤ってなに?」
「乳化剤にはどんな役割があるの?」
「化粧品にも含まれているって本当?」
乳化剤は界面活性材とほぼ同じもので、化粧品だけでなく、食品などの身近なものにも使用されています。そのため普段はあまり気にしない成分でも、ふとしたときに気になる方もいるでしょう。

 

この記事では、乳化剤にどういった働きがあるのかについてや、乳化したことでできる2つの成分について紹介しています。他にも、化粧品の含まれている乳化剤にはどのような役割があるのかなど、詳しく説明しています。

 

この記事を読むことで乳化剤について知れるため、普段の何気ないときでも成分を気にするようになり、より肌に良いものを使用することができるでしょう。

 

注意点も踏まえて、乳化剤について詳しく知りたい方は、ぜひこの記事を参考に読んでみて下さい。

化粧品にも使われる乳化剤の働き

化粧水や乳液などの化粧品には、界面活性剤という成分が使われています。この界面活性剤には、水と油が混ざった状態のまま、分離しにくいという特徴があります。

 

界面活性剤によって、乳液などのオイルベースの化粧品は乳化する働きがあり、化粧水などのウォーターベースの化粧品では、可溶化する働きがあります。

 

以下では、オイルベースを油中水型、ウォーターベースを水中油型と言い換えて紹介していくため、どのような違いがあるのか確認していきましょう。

 

また、この記事における乳化剤は界面活性剤を指すため、ご注意下さい。

水中油型とは

水中油型とは、油が水の中に粒子となって分散して、乳化している状態のことをいいます。水中油型はウォーターベースのためべたつきが少なく、みずみずしい使用感も得られることから、乳液などのスキンケア用品に使われています。

油中水型とは?

油中水型は水中油型と逆で、水が油の中に粒子となって分散している状態のことをいいます。油中水型はオイルベースになるため、若干のべたつきはありますが、汗や水を弾いてくれることから化粧持ちが良くなるという特徴があります。

 

主に汗や水で落ちにくい日焼け止めや、ウォータープルーフのファンデーションなどに使用されています。

化粧品以外にも活用されている乳化剤

乳化剤は化粧品だけでなく、食品や洗剤、燃料などにも使用されています。身近でわかりやすい例をあげると、ドレッシングが良い例でしょう。

 

ドレッシングは油と酢が主な原料となっているため、しばらく置いたままにしていると上に油が、下に酢がたまります。ドレッシングを使用前に振るのは、このためだと考えると理解しやすいのではないでしょうか。

化粧品における乳化剤の役割

乳化剤について、よくわからない成分で肌に悪いのではと思う方もいるでしょう。ここからは、化粧品に使われている乳化剤にはどのような役割があるのかについて、見ていきます。

 

乳化剤について正しく知り、これまでの不安や疑問を払拭していきましょう。

  • 化粧のりを良くする役割
  • 有効成分を化粧品に含ませる役割
  • 成分を肌に浸透しやすくする役割
  • 汚れを落とす役割
  • 品質を保つ役割

化粧のりを良くする役割

乳化剤は、水だけでなく油にも溶けやすい成分です。そのため、乳化剤の入っている化粧品を使用するとムラなく肌に伸ばすことができ、化粧のりを良くしてくれるでしょう。

有効成分を化粧品に含ませる役割

有効成分を化粧品に含ませることを可溶化といいます。可溶化していると、光の波長よりも粒子の直径が短くなるため、透明に見えます。このことから、化粧品に乳化剤が含まれているものを使用することで肌に馴染み、使用感を向上させてくれるでしょう。

成分を肌に浸透しやすくする役割

乳化剤は、前述した可溶化をすることよって、成分を浸透しやすくしてくれる役割もあります。これは、成分だけでなく化粧品の安定性を保つためとされています。

 

成分が浸透しやすくなることで、肌をより綺麗に見せてくれるでしょう。

汚れを落とす役割

乳化剤には、油を浮かせて流す働きもあります。そのため、乳液や化粧水などの化粧品はもちろん、シャンプーやクレンジングにもよく使用されています。このことから、汚れを落としてくれる役割があることがわかるでしょう。

 

ただし、皮膚のバリア機能を低下させてしまう恐れがあるため、使い過ぎには注意が必要です。

 

出典:合成ポリマーについて|WASSER(バッサ)公式通販サイト
参照:https://www.wassershop.jp/concept/#future

品質を保つ役割

乳化剤は、化粧品の品質を保つうえで重要な化合物であるといわれています。そのため、日焼け止めやファンデーションなどの長時間使用するものにとっては、欠かせない成分といえるでしょう。

乳化剤入りの化粧品を使用する際の注意点

乳化剤の役割は、メリットが多い印象を抱く方もいるでしょう。ですが、水と油を変化させているもののため、中には肌に合わない人もいます。とくに敏感肌の方は、考慮して使用することをおすすめします。

乳化剤について理解して化粧品を選びましょう

今回は、乳化剤が化粧品に使われていた場合に焦点をおいて、紹介してきました。化粧品に含まれていることでどのような役割があるのかを知っておけば、より安心して使用できるでしょう。

 

少しでも乳化剤に不安のある方は使用するのを控えましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】目のクマができる原因とは?おすすめの対処法を解説

「目の下のクマが気になるけどどうしてできるの?」
「目のクマは症状によって原因が違うって本当?」
「目のクマが目立たなくなる方法が知りたい」
このように、目のクマについて悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

 

症状を解決できなければ、ますます悪化する可能性があるため、早めに原因を追求する必要があります。

 

この記事では、目のクマはどうしてできるのか、目のクマを軽減する方法や目立たなくする方法などを紹介します。

 

この記事を読むことで、目のクマを対処するための生活改善方法や、クマを目立たせないメイク術が把握できるため、悩みの解決に繋がります。今後自分の表情に自信を持つことができるでしょう。

 

目のクマで老けて見える、目のクマをなくして健康的に見せたい、と悩んでいる方はぜひこの記事を参考にして下さい。

目のクマ3種類の特徴と原因

目のクマは青クマ、茶クマ、黒クマと3種類あります。それぞれ症状の特徴や原因が分かれているため、改善方法も異なります。自分の目のクマがどの症状に当てはまるかを確認しましょう。

 

出典:【目の下のクマ】種類は主に3つ(青クマ・黒クマ・茶クマ)見分け方・原因・改善方法を紹介|表参道メディカルクリニック
参照:https://om-clinic.com/column/1547

1:青クマは血行不良

青クマは、若い人から成人まで年齢問わず症状として出やすい傾向があります。3種類のクマの中では一番青黒いことが特徴です。

 

原因は毛細血管にあります。目の下は皮膚が薄く顔の中でも毛細血管が浮かびやすい場所です。体調が悪い時は毛細血管が暗くなるため、目の下で透けて青黒く見えてしまうのです。

2:茶クマは色素沈着

茶クマは、目の下が茶色く見えることが特徴です。目の下の皮膚を引っ張った時に、クマも一緒に動くと茶クマの可能性があります。

 

茶クマは、色素沈着が原因と考えられていて、皮膚の乾燥や、メイクを落とさない、ゴシゴシと擦る、などの行動を繰り返すと症状が出やすい傾向があります。

3:黒クマはたるみ

目の上を引っ張った時にクマが薄くなると黒クマの可能性があるでしょう。目のクマに悩みを持つ人のほとんどが黒クマです。

 

黒クマは老化が原因です。目の下のたるみやくぼみが影となり黒クマの症状となります。年を重ねると現れやすい症状といえるでしょう。

クマ別の治し方のコツ

クマは種類ごとで特徴や原因が異なるため、治し方もそれぞれに合わせる必要があります。こちらでは、治し方のコツを紹介します。目のクマを放置したままにしておくと、疲れた印象を与えてしまうため、治し方を知って改善しましょう。

  • 青クマは血流を良くする
  • 茶クマは肌のターンオーバーを正常化
  • 黒クマは表情筋を鍛える

青クマは血流を良くする

青クマは、暗くなった毛細血管が透けて見えることが原因のため、血液の色を改善することで症状を和らげることができます。

 

毛細血管の色が悪くなるのは、疲れや睡眠が足りていないこと、体の冷え、ストレスなどが原因です。睡眠を十分に取って休むことで、体の冷えや疲れがとれるため、症状の改善に繋がるでしょう。目を温めることや体を動かすことなども血流が良くなり効果的です。

茶クマは肌のターンオーバーを正常化

茶クマは目の下の色素沈着を改善することで症状を抑えられます。目の下の皮膚は薄いため、刺激を与えてはいけません。

 

クレンジングや洗顔する時にゴシゴシと擦らない、乾燥を防ぐためにも紫外線に当たらないようにする、メイクは確実に落として寝る、などを行うと、肌がターンオーバー化して色素沈着に働きかけてくれます。

黒クマは表情筋を鍛える

黒クマは目の下のたるみなど皮膚の衰えが原因です。目の下の筋力を鍛えることで改善できるでしょう。表情筋を動かすことで目の下の筋力アップに繋がります。また、保湿も同時に行うと効果的です。

 

短時間で鍛えることは難しいですが、続けることが効果に繋がります。美容医療では、コラーゲンを注入するなどの方法もあります。

目の周りの疲れを取り除く方法

目の周りの疲れを取ることで、目の下のクマを改善することができるでしょう。疲れを取る方法にはマッサージがあります。マッサージは目の下のたるみを予防してくれる効果があります。

 

とくに、ツボ押しが効果的です。ツボ押しは簡単に自宅で行えるため、初心者でも始めやすいでしょう。以下でクマに効くツボの詳細を紹介します。

クマに効くツボの場所

「承泣(しょうきゅう)」というツボがあります。黒目の真下にあるツボで、目の疲れに効果的です。また、目頭に位置する「晴明(せいめい)」や、目尻の外にある「瞳子髎(どうしりょう)」も目の下のクマに働きかけてくれます。

 

さらに「太陽(たいよう)」は、目尻から指一本外側のくぼみにあるツボで、目の下のたるみに効果的です。なお、目の下の皮膚はデリケートなため、力強く押すことは控えて下さい。

ツボ押しとマッサージの方法

ツボ押しの前に、耳のリンパをマッサージして血流を整え、老廃物を流しやすくしましょう。口を開けた状態で指をチョキにして、耳を挟んで15回ほど回して下さい。これを行うと、ツボ押しの効果が高まります。

 

次に、人指し指を使って目の下に効果があるツボを5秒ずつ押しましょう。5秒を1セットにして、全部で3回行います。

体の内側に原因がある場合

目の下のクマの原因には様々ありますが、寝不足や疲労の蓄積など体の内側が原因の場合があります。また、何らかの病気が原因になることもあります。一般的には、病気と結びつくケースは少ない傾向ですが、体の不調が続いた場合は注意した方が良いでしょう。

食生活や生活習慣を見直してクマを解消

目のクマは、食生活や生活習慣を整えることで症状緩和に導くことができます。普段の生活に少しプラスし、意識して過ごすことで効果が期待できるのです。

 

こちらでは、食や生活に取り入れると良い具体的な方法を紹介します。生活を見直して悩みを解消しましょう。

 

軽い運動やストレッチを習慣にする

目の下のクマを改善するためには、血流をよくする習慣を日常に取り入れることが必要です。軽い運動やストレッチは血流改善に効果があり、クマの症状が軽減する場合があります。

 

まずは、普段の生活に運動を取り入れてみましょう。

 

ビタミンEやビタミンCを意識して摂る

ビタミンEやビタミンCは血流を改善してくれる効果があるため、意識して摂取しましょう。ビタミンEは、ナッツ類やかぼちゃ、アボカドに多く含まれているため、積極的に取り入れたい食材です。

 

ビタミンCはレモンなどの柑橘類に含まれています。また、ビタミンCはビタミンEとの相性が良く、一緒に摂取することでそれぞれの栄養素の働きを高めてくれる効果があるでしょう。

目立ってしまう時はコンシーラーでカバー

目の下のクマは不健康な印象を与えるため、悩みを持つ人が少なくありません。しかし、目の下のクマはメイクでカバーできます。ベースメイク商品の中でもコンシーラーを使う方が多いです。

 

最近は様々な店舗で商品が並んでおり手に取りやすいことや、女性だとすでにお持ちの場合もあるでしょう。比較的身近にあり挑戦しやすいメイク用品といえます。

コンシーラーの塗り方

まず、自分のクマの種類に合ったカラーのコンシーラーを選択して下さい。また、クマの種類と同時に地肌の色に合わせることも大切です。

 

コンシーラーは厚く塗ると逆効果になることがあります。そのため、コンシーラーを塗る時は、少しの量にすることがポイントです。

 

塗る際は、目頭の方からアーチを描くように指で軽く抑えるような感覚で塗ると良いでしょう。また、地肌の色を見ながら、不自然にならないようにぼかします。

目の下のクマの原因を知って解消しよう

目の下のクマは、見た目が老けて見えるなどマイナスの印象を与えます。悩んでいる人は早く原因を追求して改善することが大切です。自分の症状に合ったマッサージやメイクで、クマの悩みを解決しましょう。

 

出典:【目の下のクマ】種類は主に3つ(青クマ・黒クマ・茶クマ)見分け方・原因・改善方法を紹介|表参道メディカルクリニック
参照:https://om-clinic.com/column/1547

 

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昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
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平成6年 石和町立峡東病院 院長
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平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
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【専門家監修】洗顔はどのタイミングでする?正しい洗い方も詳しく紹介

「洗顔っていつするのか決まっているの?」
「どのタイミングで洗顔すると良いの?」
このようにいつ洗顔するのが正しいか分からない人は多いのではないでしょうか。

 

出掛ける前、帰宅後、入浴時など1日の流れの中、意識することなく自分のタイミングで洗顔している人がほとんどでしょう。

 

本記事では1日の洗顔回数や正しいタイミング、基本的な洗顔のやり方、洗顔時におこしがちな間違いなど肌のダメージを抑えながらきれいに洗い上げる方法を紹介しています。

 

この記事を読むことで、1日のどのタイミングで洗顔すると効果的なのか、美しい素肌に導くための洗顔の仕方が分かるでしょう。

 

洗顔方法について不安を感じている、洗顔から肌のケアを見直したい人は記事を役立ててみてください。

洗顔は1日何回すれば良い?

洗顔は1日に2回するのが理想的だと言われています。ベタつきや汚れを気にして日に何度も洗顔してしまうと、洗うたびに保湿成分や皮脂などが流されてしまい、肌荒れが起きてしまう可能性があるでしょう。

 

清潔に保ちたい場合は洗う回数を増やすのではなく、洗顔の仕方を意識してみてください。肌が敏感な人、乾燥しがちな人は夜の洗顔のみ洗顔料を使用してしっかり洗うなど加減してみましょう。

 

出典:洗顔を見直してみませんか?皮膚科が紹介する正しい洗顔法|日比谷ヒフ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/202005_01.html

正しい洗顔のタイミング

正しいタイミングで洗顔すると、汚れを落とす以外にもメリットが得られます。お肌のお手入れの仕方は朝と夜で違いますが、お手入れ前の洗顔も朝とメイク落としのクレンジングを使用した1日の終わりとで果たす役目が変わるのです。

 

朝も夜も洗顔後にはスキンケアやメイクが待っています。洗顔からケアやメイクまでスムーズに行えるよう、洗顔に適したタイミングがいつなのかをチェックしてみましょう。

朝起きてすぐ

朝の洗顔の正しいタイミングは朝起きてすぐです。まだ少し眠気の残る起床後の洗顔は目を覚ますだけでなく、化粧ノリに関わる大事な役目も担っています。

 

夜の洗顔後にずっと家にいたとしても皮脂や汗、チリ、ホコリなどにより汚れる可能性はあり、朝の肌がきれいな状態だとは言えません。

 

油分や汚れが顔の表面に残っていると、メイクをしても理想的な仕上がりを期待できないでしょう。

 

出典:朝洗顔に洗顔料は使った方がいい? ぬるま湯だけだと肌荒れに⁉|大西皮フ科形成外科【大津石山四条烏丸】
参照:https://www.onishiskinclinic.com/blog/20210317.html

夜の入浴前か入浴中

夜の洗顔は入浴前や入浴中が適しています。スムーズにお肌をケアできるように化粧落とし後の汚れを取り除くことが夜の洗顔の役目です。

 

化粧を落としたら、石鹸や洗顔料を使って洗いましょう。乾燥しないうちにケアできるよう入浴の最後に洗顔しましょう。

 

なお、敏感肌や乾燥肌の人は湯気でふやけてしまう入浴中よりも、入浴前の洗顔がおすすめです。

正しい洗顔方法

誤った方法で洗顔し続けてしまうと、思わぬ肌トラブルを招くおそれがあります。いくつかのポイントを意識し洗顔していけば、肌への負担を抑えながら不要な汚れを取り除けるでしょう。

 

ここでは美肌づくりに欠かせない正しい洗顔方法を流れに沿って紹介していきます。これまでの洗顔方法が間違っていないか見直してみましょう。

手を清潔にする

顔を洗おうと思ったとき、洗顔前にすることがあります。まずは、洗顔に使う手を洗って清潔にしましょう。

 

何かに触れなければ手の表面はきれいなように思えますが、目に見えない汚れなどがついている可能性があります。そのまま水洗いするだけでなく、石鹸やハンドソープを使って洗いましょう。

顔をぬるま湯ですすぐ

手がきれいになったら次は予洗いしていきましょう。予洗いでは洗顔料や石鹸を使いません。何もつけずにぬるま湯だけですすぎ、顔の表面に付いているほこりなどをきれいに流します。

 

すすぎのときに気をつけたいのは使用するお湯の温度です。冷たい水や熱いお湯は避け、ぬるま湯を使ってサッと流す程度に洗いましょう。汚れを落とそうと手でこする必要はありません。

泡をたっぷり作る

予洗いが終わったら泡立てネットや手のひらなどを使って洗顔料や石鹸を泡立てましょう。

 

手の向きを変えても崩れないくらいしっかりした泡をたっぷり作りましょう。水を加えながら少しずつ空気を含ませて、きめ細かな泡を作るのがポイントです。

泡で優しく洗う

作った泡はメイク崩れしやすい皮脂の多いTゾーンから順に顔全体へのせていきます。手や指でなく泡で洗顔するように優しく洗いましょう。

 

顔に泡をつけたままの状態で湯船につかり、パックのように時間を置いてから洗うのは避けてください。

 

泡を使うと肌を直接こすらずにすみます。指のはらと顔の間で円を描きながら泡をそっと動かし肌が傷つかないよう汚れを落としましょう。

ぬるま湯で優しく洗い流す

泡で洗い終わったらぬるま湯ですすぎます。すすぐときもぬるま湯を軽く顔にかけていくイメージで、優しく洗い流していきましょう。

 

すすぎ残しがあると刺激を受け、肌にトラブルがおこる可能性があります。手の届きやすい顔の真ん中あたりをすすぐのは簡単ですが、生え際の部分やあごの下は不十分になりがちです。目頭、耳や鼻の下、小鼻の脇など落としにくい部分も意識してすべて流しましょう。

 

出典:吹き出物になりやすくなる洗顔料のすすぎ残し|新宿 皮膚科
参照:https://www.shinjuku-cli.com/hifuka/%E5%90%B9%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%B4%97%E9%A1%94%E6%96%99%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%81%8E%E6%AE%8B%E3%81%97/

優しく水分を拭き取る

洗い終わったら優しくタオルで押さえるようにしながら、顔や顔の周りに飛んだ水分を拭き取っていきます。顔に直接触れるため、タオルは清潔なものを使いましょう。

 

タオルの繊維による肌への負担が気になる人は、水分を吸収しやすいティッシュペーパーなどを利用してもかまいません。拭き取るときも生え際や耳の下あたりまで気を配り、丁寧に顔全体の水気を取りましょう。

洗顔後はすぐに保湿する

洗った後は肌をケアするタイミングが重要です。さっぱりして気持ち良くてもそのままにせず、すぐに保湿しましょう。

 

健康な肌は普段pH4.5~6.0の弱酸性ですが、洗顔後はアルカリ性に傾きます。肌は肌自身の力で元に戻ろうとする途中、悪玉菌が増えやすい弱アルカリ性になるため、早く弱酸性に近づくよう保湿による手助けが必要です。

 

そのため、洗顔後は時間をあけずに保湿するよう習慣づけましょう。

 

出典:バッサのこだわり|WASSER(バッサ)公式通販サイト
参照:https://www.wassershop.jp/concept/

朝と夜の洗顔で注意すること

注意点を含めて正しい洗顔方法について解説してきましたが、気をつけておきたいポイントはほかにもあります。毎日の洗顔でしている何気ないことで、気づかぬうちに肌を傷つけてしまっていないかチェックしておきましょう。

 

ここでは朝と夜の洗顔でどのような点に注意したら良いか見ていきます。

熱いお湯で洗い流さない

予洗いや泡を洗い流すときは熱いお湯で流さないようにしましょう。入浴時はついついお風呂の温度と同じ熱いお湯を洗顔にも使いがちですが、洗顔には人肌よりも少し低めのぬるま湯が向いています。手を抜かず温度設定を確認してから洗顔し始めましょう。

 

季節によって温度を変えず、一年を通してぬるま湯を使うようにしてください。

シャワーを直接顔に当てない

入浴時に洗顔するときは、勢いよく出てくるシャワーのお湯を直接顔へ当てないようにしましょう。入浴中は、シャワーの温度が洗顔に適した温度より高めになっている場合があります。

 

シャワーを利用して洗顔したい場合は、まず洗顔にちょうど良い温度になっているかを確かめましょう。高めに設定されているときは温度を下げ、蛇口から手でぬるま湯を受けるときと同じ方法で洗顔してください。

タオルでゴシゴシと拭かない

洗顔後、早く水気を拭き取ろうとしてタオルでゴシゴシこするのはやめましょう。手触りの良い柔らかいタオルであっても、力を入れて拭くのは避けます。軽くタオルを肌に当てて少しずつずらし、できるだけ摩擦を減らして拭き取るのがコツです。

 

タオルは使い続けている間に繊維が毛羽立ち、使い始めとは肌ざわりが変わってきます。古くなったら新しいものと取り換えましょう。

毎日同じタオルを使わない

きれいに洗った顔を拭いたタオルであっても、そのまま干して数日同じタオルを使うのは避けてください。条件にもよりますが、使ったままにしたタオルは雑菌が広がり、乾かしても残ってしまうと言われています。

 

使ったタオルをそのまま乾かし再度使えば、洗顔で汚れを落としてもまた雑菌がついてしまうでしょう。洗濯していないタオルの雑菌は日を追うごとに増えていきます。使ったものは洗い、常に清潔なタオルを準備しておきましょう。

正しいタイミングで洗顔しよう

洗顔のタイミングは肌の調子にも影響します。朝と夜に一度ずつ洗うだけで、顔を清潔に保つことは可能です。朝は起床後、夜は肌の状態に合わせてタイミングを決めましょう。

 

朝も夜も洗顔の方法が間違っていると、肌の環境が整わず効果的なスキンケアができません。記事を参考に洗顔方法や洗顔時の注意点に気をつけながら正しいタイミングで洗顔し、きめ細かくハリやツヤのある肌を目指していきましょう。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】5つのタイプ別の肌質改善方法|スキンケア以外でできることも紹介

「最近肌の調子が悪いので美肌になる方法が知りたい」
「肌質を改善して綺麗な肌に生まれ変わりたい」
「肌質を変えたいけど、そもそも肌はどのような構造になっているの?」
このように、肌悩みを感じている方は少なくないでしょう。

 

肌は見た目の印象を左右するため、ニキビや肌荒れがあるとコンプレックスに感じてしまいます。

 

本記事では、肌質改善についてや、肌の構造、日常生活でプラスすると美肌になる方法などを紹介します。この記事を読むことで、肌の仕組みや自分の肌質が理解できるため、肌質改善に向けて正しく効果的な方法を選択することができるでしょう。

 

肌質を変えて健康的な肌を目指している人、現在のスキンケアで効果がなく悩んでいる人は、ぜひ記事を参考にして下さい。

肌質改善とは?

潤いある肌になる方法が知りたい、くすみのない明るい肌に憧れるなど、肌悩みは人それぞれです。

 

肌質改善とは肌を美しく正常に導くことです。肌は28日の周期で生まれ変わりますが、紫外線の影響や生活習慣が乱れると、この周期が正常に回らなくなります。この周期の乱れが肌荒れなど不調の原因となるのです。

 

出典:肌質改善するには?肌トラブルの原因や効果的な治療方法|イデア美容皮膚科クリニック
参照:https://idea-clinic.jp/blog/hada001/

3層構造によって成り立つ肌の仕組みについて

肌は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造で成り立っています。この3層は、肌の美しさだけではなく、菌から身を守る、水分を体に留めてくれる、外からの刺激を与えないようにするなど、体の不調から守ってくれる役割があります。

 

出典:ニキビとの関係 皮膚構造と役割|伊藤メディカルクリニック
参照:https://www.ito-medical-clinic.com/2015/07/06/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82/

1:表皮

表皮は肌を守る働きがあります。厚さ0.2㎜ほどで、角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層に分かれていることが特徴です。

 

表皮は28日かけて生まれ変わり、これをターンオーバーと呼びます。このターンオーバーが正常な場合は美肌を保つことができますが、ターンオーバーが乱れると肌荒れなどを起こす原因となるでしょう。

 

出典:表皮|聖心美容クリニック
参照:https://www.biyougeka.com/dictionary/skin/epidermis/

2:真皮

表皮の内側にあり中から皮膚の働きを支えています。コラーゲンやエラスチンなど糸状の細胞と親水性コラーゲンやヒアルロン酸などで構成されていることが特徴です。

 

表皮は水分量を一定にする働きがあり、弾むような皮膚を保ってくれています。

 

出典:真皮|有楽町美容外科クリニック
参照:https://secure.yurakucho.co.jp/word/si013.html

3:皮下組織

皮下組織は真皮と筋肉の間にあり、ほとんどが脂肪細胞で成り立っています。血管や神経、汗腺などの通り道で、皮膚に必要な栄養を運び不必要な成分を排除する役割があります。

 

皮膚組織の血流を正常に整えることで、透明感のある肌に導いてくれるでしょう。

 

皮下組織は外からの攻撃から皮膚を守ることや、脂肪を蓄積する働きもあります。また、真皮を支えてたるみを防いでくれるのも役割の1つです。

 

出典:皮下組織|銀座ケイスキンクリニック
参照:https://www.ks-skin.com/55glossary/55glossary04/post_115.html

肌質には5つのタイプがある

肌質には様々なタイプがあります。肌質改善のためには、自分の肌を知って適切なケアや方法に心がける必要があるでしょう。

 

以下で5つの肌質タイプを紹介しています。自分がどのタイプに当てはまるか覚えておきましょう。

1:乾燥肌

普段よりも肌の水分量や脂の量が不足した状態を指します。ドライスキンなどとも呼ばれ、洗顔のしすぎ、ゴシゴシ力強く洗いすぎる、成分の合わないスキンケア商品の使用などが原因と考えられています。

 

皮膚のバリア機能が低下している状態です。

 

出典:乾燥肌とは?原因、症状、治療など|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/hihuka/kansou.html

2:敏感肌

敏感肌とは、通常より肌荒れなどを起こしやすい肌を指します。角質層のセラミドが不足していて、バリア機能が低下した状態です。菌やウイルスに攻撃されやすく、少しのことで炎症が起きてしまいます。

 

敏感肌は遺伝的な要素もあり、アトピー性皮膚炎の人に多いのは通常より免疫機能が働きすぎてしまうことが原因です。

 

出典:敏感肌・乾燥肌|大山皮膚科
参照:https://www.ooyamahifuka.com/treatment/skincare/

3:脂性肌

通常よりも皮脂の分泌が活発になった状態を脂性肌といいます。皮脂が増えるのは、ストレスや加齢、生活リズムなどで作用するテストステロンやアンドロゲンの影響と考えられています。

 

脂性肌になるとニキビができやすくなったり、くすみなどの症状が見られたりするでしょう。

 

出典:脂性(あぶら症)| 渋谷スキンクリニック
参照:http://shibuya-skin.com/dermatology/aburashou/

4:混合肌

混合肌とは口や目など部分的な所が乾燥し、鼻の頭などはオイリーになるなど、症状が合わさった肌のことです。混合肌はホルモンバランスや紫外線、女性の場合は生理などが影響します。日本人に多く見られる肌タイプの1つです。

 

出典:肌質改善|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/skin/

5:普通肌

5つの肌タイプの中で、肌トラブルのない普通の状態です。健康な肌ですが、乾燥する寒い時期や花粉時期などに肌荒れを起こす場合があります。また、生活面でも影響を受けやすく、ストレスや睡眠不足などが増えると、肌が不安定になる場合があるでしょう。

 

出典:肌質改善|くみこクリニック四条烏丸院
参照:https://www.kumiko-clinic.net/skin/

タイプ別の肌質改善方法

自分の肌質は理解できても、具体的な改善方法がわからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

 

こちらでは、5つの肌質に合わせた肌質改善方法を紹介します。それぞれの特徴に適した方法を取り入れることで、肌をより効果的に整えることができるでしょう。

乾燥肌

乾燥肌の場合は、食べ物でビタミンを補給すると良いでしょう。とくに、色の濃い緑黄色野菜や、レバーなどを積極的に摂取します。
また、フォトフェイシャルやジェネシスといったレーザー治療器の導入も、肌の調子を整える効果が期待できます。

 

出典:ビタミントリートメント|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/vitamin/

 

出典:フォトフェイシャル|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/photo_facial_first/

 

出典:ジェネシス|くみこクリニック四条烏丸院
参照:https://www.kumiko-clinic.net/genesis/

敏感肌

敏感肌はアトピー性皮膚炎の人などに多く、遺伝や体質が原因のケースがあります。食べ物で反応することが多くあり、牛乳、卵、小麦などがアレルゲンと考えられています。他にも、エビやイカ、さばなどを食べると肌荒れを起こす場合もあるでしょう。

 

年齢を重ねるごとにアレルゲン反応に変化があるため、常に自分の体について理解を深めておくことが大切です。

 

また、医師の診察に従いながらレーザーピーリングで肌細胞を正常にすると、肌の調子を整える効果が期待できます。

 

出典:アレルギー外来|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/allergy/

脂性肌

毛穴を引き締める効果があるジェネシスで治療することや、ピーリングでターンオーバーの周期を整えると、皮脂量が正常に整い肌の調子を整える効果が期待できます。イオン導入器で、肌の角質層へ美容成分を浸透させることも効果的です。

 

また、食生活の見直しも大切です。ビタミンAなどの栄養を取り入れて、肌の潤いを蘇らせましょう。

 

出典:ケミカルピーリング|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/chemical_peeling/

 

出典:イオン導入|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/ion/

混合肌

混合肌には、乾燥とたるみからくる「しわ」を目立たなくするためのヒアルロン酸の導入が効果的です。しわの悩みは加齢とともに多くなり、同時に肌水分も損なわれていきます。

 

ヒアルロン酸を導入することで、しわや乾燥に働きかけて肌をハリや潤いのある状態へ導いてくれます。

 

また、敏感肌の人でも治療できるジェネシスは、たるみや毛穴などの様々な肌悩みにも対応しているため、混合肌の人も使用することで美肌へと整えてくれるでしょう。

 

出典:ヒアルロン酸|くみこクリニック北山院
参照:https://www.kumiko-clinic.jp/medical/hyaluronan/

普通肌

普通肌の場合は、普段の生活を健康的なものにして環境を整えておくことが大切です。しっかり睡眠をとってストレスのない生活を送ると、肌を正常な状態に保つことができます。

 

また、スキンケアなども普段から入念にしてトラブルのない肌を心がけましょう。

 

出典:肌質改善|くみこクリニック四条烏丸院
参照:https://www.kumiko-clinic.net/skin/

スキンケア以外でできる肌質改善方法

肌の再生化を活発にするためには、スキンケア以外に日常生活に取り入れると良い方法があります。食事や睡眠など、当たり前の習慣を意識することが肌質改善に繋がります。以下を参考にして自分でできることを始めてみましょう。

筋トレやストレッチなどの運動をする

筋トレやストレッチなどの運動は肌質改善に効果的です。運動をすると体の血流が良くなり代謝がアップします。代謝が上がると老廃物を排除して、必要な栄養素を体中に取り入れる作用が高まり、肌のターンオーバーにも働きかけてくれます。

 

出典:ハリと潤いを取り戻そう!肌荒れの原因とその治し方|美容皮膚科タカミクリニック
参照:https://takamiclinic.or.jp/doctorscolumn/other/139083/

睡眠をしっかりとる

ターンオーバーは睡眠中に働くため、睡眠をしっかりとることは肌質改善に繋がります。不規則な生活で睡眠不足が続くと、ターンオーバーの周期が悪くなり肌トラブルの原因となるでしょう。そのため、日頃から睡眠の確保に努めることが大切です。

 

出典:肌質改善するには?肌トラブルの原因や効果的な治療方法|イデア美容皮膚科クリニック
参照:https://idea-clinic.jp/blog/hada001/

紫外線対策をする

紫外線は様々な肌トラブルの原因となります。夏だけではなく、冬など年中通して紫外線対策をすることで肌質改善へと繋がります。日傘や日焼け止めなどを頻繁に使用して、紫外線から肌を守りましょう。

 

出典:肌質改善するには?肌トラブルの原因や効果的な治療方法|イデア美容皮膚科クリニック
参照:https://idea-clinic.jp/blog/hada001/

脂質やタンパク質を摂るようにする

脂質とタンパク質は炭水化物と並ぶ3大エネルギーです。脂質には体内で細胞膜を作る成分があります。また、タンパク質には、皮膚や髪などを構成する栄養素が含まれています。

 

肌質改善には、脂質やタンパク質を摂取することが大切です。

 

出典:たんぱく質|厚生労働省
参照:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-044.html

 

出典:脂肪 / 脂質|厚生労働省
参照:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-014.html

サプリメントを取り入れてみる

ビタミンやミネラルなどの栄養素は、エネルギーを作り組織や細胞の生まれ変わりをサポートしています。糖質や炭水化物ばかり摂取していると体の機能が働かず、肌再生にも影響を及ぼしてしまいます。

 

肌質改善にはバランス良く栄養を摂る必要がありますが、食事で摂取するのが困難な場合は、サプリメントを取り入れてみることもおすすめです。

 

出典:サプリメント|みずぐち形成外科クリニック
参照:http://www.mizuguchi-clinic.jp/treat/06_2_0.php

自分の肌に合った肌質改善方法を知って取り入れてみよう

肌質改善するためには、まず自分の肌タイプを把握して、どのような方法で改善すれば良いか見極めることが大切です。美肌に近づけるため、正しいスキンケアや運動、食生活の見直しをして自分に自信をつけましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

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