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カテゴリー:「美肌へ導くバッサブログ」

マスクによる肌荒れとお手入れ方法

マスクによる肌トラブルと改善方法

こんにちは!
化粧品営業部の加藤です。

長いコロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか?
消毒、手洗い、マスク生活は、当たり前の日常生活になりました。
いつまで続くのでしょう?

マスクが身体の一部になり、隠れている部分のメークは、
いい加減になり、口紅💄は全く使わなくなりました。
口紅の売上は、かなり悪くなったそうです。

ただ、マスクに隠れてる部分が中で、あぐらをかいてはいませんか?

私は、マスクをするようになってから、
お肌のお手入れ(マッサージ、ピーリング、パック)を全くしてない事に気づきました。
案の定です、改めて鏡の中の自分の顔をまじまじと見て、ガックリ。
目の下のシワ、ほうれい線、全体にたるんで、醜さにあきれ呆然😵‍💫
化粧品の仕事をしている立場なのに、これは駄目👎

ここで救世主の登場❗️

まずは、バッサ美容液でピーリング(角質ケア)、
次に、プライムエッセンスをたっぷり手に取り、
たっぷり時間をかけてマッサージ、
そして、フェイシャルマスクを貼って15分。

久々のしっとり、ツヤツヤが現れました。
改めて、化粧品達に感謝!

私は、10月4日で○○歳になりました。
自分で言うのもなんなんですが、
「歳の割には肌が綺麗」とよくお褒め頂くのですが、
それにあぐらをかいててはいけないですね。
マスクに顔が半分以上隠れているのをいいことに。

せっかくバッサという素晴らしい化粧品を使わせて頂きながら、
コロナ禍で充分に発揮させていなかった事に反省です。

いずれマスク生活も終わる日が来ます。
その時になって慌てなくてもいいように、日頃からバッサによるお手入れをお勧めします。

では、コロナが1日も早く終息することを願って頑張りましょう♪♪

角質ケアもできる美容液

バッサの美容液

【バッサ】美容液 20ml 4,180円(税込)
【バッサ】美容液 60ml 9,900円(税込)
【バッサ】美容液 120ml 17,600円(税込)

バッサのプライムエッセンス

バッサのプライムエッセンス

【バッサ】プライムエッセンス 20ml 6,600円(税込)

バッサのフェイシャルマスク

バッサのフェイシャルマスク

【バッサ】フェイシャルマスク 1枚入り 1,320円(税込)
【バッサ】フェイシャルマスク 5枚入り 5,500円(税込)

簡単!速攻!潤い肌「バッサフェイシャルマスク」

皆様
こんにちは♡
化粧品営業部の板倉です。

ウィズコロナの時代に入り
まだまだマスク生活が続くこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか?

これからは寒くなり、湿度が低い季節に入ります。

そろそろお肌の乾燥が気になりだしたりしていませんか?
この頃メイクのノリが悪いなぁ〜と感じる方は要注意‼︎

是非、ダメージ知らずのお肌を手に入れましょう♪♪

私のオススメをご紹介しますね
↓ ↓

★バッサフェイシャルマスクがオススメです❣️
バッサのフェイシャルマスク

この季節を乗り越える肌の為に
週に一度はフェイシャルマスクを取り入れて肌力アップ‼︎、

短時間で簡単に効率良く、集中保湿♡
潤いと栄養補給ができる♡バッサのフェイシャルマスクは、
忙しいあなたへのお助けアイテムです‼︎
“一枚になんと美容液18ml含まれています.”

☆バッサフェイシャルマスクの特徴
お肌表面を健やかでバランスの良い状態に整えてくれるだけではなく、
お肌の内側にもしっかり働きかけてくれます。
お肌の生まれ変わりをサポートしてくれる18種類のアミノ酸を配合‼︎
そしてリフトアップ効果も期待できる優れものです。

☆ワンポイントアドバイス
お疲れの肌の方やシワが気になる方は、、、
洗顔後にプライムエッセンスを薄くのばしてから
フェイシャルマスクを張ってみてください。
より潤います。

(注)敏感肌や極端に乾燥しているダメージ肌の方には
濃厚な美容成分が逆に刺激となる場合もありますので
カウンセリングを受けてからお使いください!

1枚 1320円(税込)
5枚 5500円(税込)

★バッサフェイシャルマスクシートの貼り方
“ワンポイントアドバイス♪”
*マスクを貼る時は鏡を正面に見て少しアゴを上げてから貼りましょう‼︎
お顔を下向きにしてしまうと重力によってお肌が下がった状態でマスクを貼ることになるので、
少し上向きの状態で貼る方がリフトアップ効果も高まりますょ‼︎

“マスクを貼る順番”
袋からマスクをとり出し広げたマスクの上の部分を額に合わせ、
上から下に向かってなじませ顔全体にフィットさせます。
①半顔ずつ目の下から合わせて内側から外側に向かって空気を抜きながら
マスクにシワが寄らないように貼りましょう♪
*マスクにシワが寄ったまま貼ると、肌にシワが形状記憶されてしまうので要注意❗️
②鼻は上から下に向かって貼り、マスクが、鼻の穴を覆ってしまう場合は外側に折り返しましょう♪
③アゴはそのまま空気を抜きながらまっすぐ下に下ろし、アゴ下部分にシートを添わせます!
④アゴサイドも内側から外側に向かって空気を抜きながら貼りましょう♪
⑤ホホの横は小鼻脇から外側に向かってしっかり空気を抜いて‼︎
⑥額は下から上に向かって空気を抜きながらシワが寄らないように貼りましょう♪
⑦最後に瞼の上は優しく貼ります♡
または下まぶたにWではっていただいても〜♪

↓ ↓
約15分程度おいてからマスクをはがします。

↓ ↓
私はそのあと二つに折って首に5分程度はり、全身にタッピング‼︎

♡15分の至福の時間を
好きな音楽♫を聴きながら
ゆったりと横になるのがオススメです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

♡バッサフェイシャルマスク♡
お肌を短時間に効率よく集中保湿(^_^*)

是非、自分へのご褒美に週一度のバッサフェイシャルマスクをとりいれてはいかがでしょうか?

♪───O(≧∇≦)O────♪

バッサのフェイシャルマスク

バッサのフェイシャルマスク

【バッサ】フェイシャルマスク 1枚入り 1,320円(税込)
【バッサ】フェイシャルマスク 5枚入り 5500円(税込)

【専門家監修】見直したいやりすぎスキンケア習慣|乾燥や肌荒れを防ぐコツも解説

「スキンケアってどこからがやりすぎなの?」
「スキンケアのやりすぎで肌が乾燥するって本当?」
「肌の調子が良くないのって、スキンケアをやりすぎてるからかな?」
このように、見直したいやりすぎなスキンケア習慣について知りたいという方もいるのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、やりすぎスキンケア習慣についてまとめました。また、乾燥や肌荒れを防ぐスキンケアのコツについても紹介していきます。

 

スキンケア習慣について正しく知ることで、スキンケアのやりすぎで肌が荒れることや、肌が乾燥することを避けることができます。

 

肌荒れや肌の乾燥がやりすぎスキンケア習慣のせいかもしれないと思っている方は、記事の内容をぜひ参考にしてみてください。

スキンケアはやりすぎもNG?

スキンケアは美肌のために丁寧に取り組みたいものですが、実はやりすぎるのも肌によくありません。

 

多くの美容ケアグッズを使うことで、それだけ肌を摩擦する回数が増えてしまいます。また、多くのクリームなどを重ねづけすることで、肌のバリア機能や代謝に悪影響を与えることもあります。スキンケアは適切な方法でするようにしましょう。

見直したい5つのやりすぎスキンケア習慣

ここからは、見直したい5つのやりすぎスキンケア習慣を紹介していきます。「スキンケアを頑張ってはいるけど、やりすぎてるかも」と不安に思っている方は、以下の内容を参考にしてみてください。

1:頻繁に毛穴や角質のケアを行う

毛穴詰まりや古い角質があると、美肌になれないと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

毛穴ケアや角質ピーリングをすると、確かにケアの直後は肌がきれいになります。しかし、毛穴が開きっぱなしになることや肌の乾燥を加速させ、結果的に毛穴詰まりや毛穴の黒ずみの原因となってしまうことがあるのです。

 

以上のように肌荒れや乾燥の原因となるため、頻繁に毛穴や角質のケアを行うことは避けましょう。

2:メイクをする前に何種類ものスキンケアアイテムを塗る

「メイクの前に肌のコンディションを整えたい」と、何種類ものスキンケアアイテムを塗ってしまうという方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、メイク前に多くのスキンケアアイテムを塗ることで肌の油分が多くなり、肌荒れの原因となります。メイクをする前はスキンケアアイテムの重ねづけはせず、化粧水をしっかり塗るだけにとどめましょう。

3:クレンジング中に強くマッサージをする

メイク汚れをしっかり落としたいからと、強くマッサージをしながらクレンジングをするのはNGです。マッサージで摩擦が生じ、肌に大きな負担をかけてしまうからです。クレンジングをする際には指でクルクルとなじませ、浮かせるだけにしましょう。

4:毎晩たくさん用品を使ってスキンケアを行う

「肌のために」と、毎晩たくさんのスキンケア用品を使って丁寧にケアをしている方もいるでしょう。しかしスキンケアをやりすぎると、肌が「これ以上うるおいを保つ必要はない」と判断して、本来持つバリア機能が低下してしまうことがあります。

 

そのため、毎晩たくさんのスキンケア用品を使ってケアしている方は、習慣を見直した方がよいでしょう。

5:保湿強化のためのクリームを顔全体に塗る

「美肌のためには保湿が命!」と、顔全体にクリームを塗ってはいないでしょうか。

 

このようにクリームを顔全体に塗ってしまうと、皮脂の分泌が乱れてニキビなどの肌荒れの原因となってしまいます。さらに皮膚のたるみや毛穴の開きの原因にもなるため、塗りすぎには気をつけましょう。

乾燥を防いだ肌に優しいスキンケアのポイント

乾燥を防いで肌に優しいスキンケアをするためには、いくつかのポイントをおさえる必要があります。ここからは、乾燥を防ぐスキンケアのポイントをいくつか紹介していきましょう。肌によいスキンケア方法を知りたい方は、ぜひ以下の内容を参考にしてみてください。

洗顔料は肌に優しいものを使う

洗浄力の高い洗顔料は、皮脂の量が多い10代の頃であればメリットが多いでしょう。しかし、20代・30代になると刺激が強すぎて、乾燥を引き起こす原因となります。そのため、洗顔料は肌に優しいものを使うようにしましょう。

クレンジングはすぐに落とす

肌の乾燥を防ぐためには、クレンジングの方法にもコツがあります。

 

肌にのせたクレンジングは、できるだけすぐに落とすようにしましょう。クレンジングをのせたまま放置してしまうと、肌に負担をかけてしまいます。

 

また、クレンジングを落とす際にはゴシゴシと擦らずに、指でクルクルとなでてメイクを浮かすようにするのがポイントです。

クレンジングはメイクに合わせて使い分ける

クレンジングには「アイメイク用」などの部位に特化したものや、「濃いメイク用」などのメイクの濃さに合わせたものがあります。

 

メイクがそこまで濃くないにもかかわらず、クレンジング力の強いものを選んでしまうと、肌の乾燥の原因となってしまうため注意が必要です。

 

クレンジングする際には、適切なクレンジングを使い分けて肌への負担を減らしていきましょう。

シートマスクは長時間つけすぎない

肌によい成分がたっぷり入ったシートマスクを、頻繁に利用するという方も多いのではないでしょうか。

 

実は美容成分が多いシートマスクでも、長時間つけることで肌に悪影響を及ぼすことがあります。そのため、シートマスクは長時間つけないよう気をつけましょう。

洗顔時におすすめのお湯の温度は?

洗顔時におすすめのお湯の温度は、32度から34度です。顔の表面の温度は32度から34度と言われています。そのため、34度よりも高い温度で洗浄してしまうと、皮脂が落ちすぎて乾燥の原因になることが懸念されます。

 

また、人の体温が平均36度から37度のため、手のひらでお湯を触ったときに「少し冷たいな」と感じるぐらいがちょうどよいでしょう。

 

洗顔の際は、直接シャワーの水を顔に当てると刺激が強すぎます。洗面器にお湯をためるか、いったん手に水を受けてから優しく顔に当てるようにしましょう。

毎日のスキンケアをやりすぎていないか見直してみよう

今回はやりすぎスキンケア習慣や乾燥、肌荒れを防ぐコツなどについてお伝えしてきました。美肌のために丁寧にスキンケアをしたいと思っても、やりすぎることで肌に負担をかけては本末転倒です。

 

記事の内容を参考にして、毎日のスキンケアをやりすぎていないか見直してみてください。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】化粧品の乳化剤の成分は体に悪いの?使われる理由について知ろう

「化粧品に使われている乳化剤って体に悪い影響はないの?」
「なぜ乳化剤が化粧品に使われているんだろう」
化粧品に使われている乳化剤について、このような不安や疑問を持つ人は少なくありません。

 

本記事では、化粧品に乳化剤が使われる理由や化粧品の乳化剤として使われている成分、乳化剤とはなにかを詳しく紹介していきます。

 

この記事を読むことで、化粧品に使われている乳化剤がなにでできており、なんのために使われているのかを知ることができます。また、化粧品の乳化という現象についても紹介しているため、より化粧品や乳化剤について理解できるようになるでしょう。

 

化粧品の乳化剤について不安や疑問を抱えている方、化粧品の乳化剤について知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

化粧品に使われている乳化剤ってなに?

乳化剤とは、分離してしまうものを混ざり合わせることのできる物質のことを指します。

 

例えば、水と油は混ぜようとしても、混ざり合うことはなく分離してしまいます。しかし、界面活性剤というものを加えると、水と油を混ざり合わせることができるのです。

 

界面活性剤には、親水基という水になじむ部分と親泊基という油になじむ部分の両方をあわせ持っているため、水と油を分離させずに同居させることができます。

 

そのため、化粧品の化粧水、乳液、クリームなどにも界面活性剤が用いられているのです。

化粧品の乳化ってどういう現象?

化粧品の乳化とは、通常は溶け合わない液体同士が、混ざり合った状態にする現象のことを指します。

 

乳液やクリームといった化粧品には、皮膚に水分や油分、保湿剤を補給することでうるおいや柔軟性を保つという役割があります。

 

分離する水と油に、水と結びつきやすい親水性の界面活性剤を加えるとみずみずしい使用感の化粧品になります。反対に、油と結びつきやすい親油性の界面活性剤を加えると、汗や水をはじく、化粧持ちのいい使用感の化粧品になるのです。

化粧品の乳化剤として使われている成分

水と油のように、本来は混ざり合わない物質を混ざり合った状態にできる乳化剤ですが、化粧品の乳化剤として使われているのが「非イオン性界面活性剤」という成分です。

 

非イオン性界面活性剤は、水に溶かしてもイオンに分かれず、水の硬度や電解質の影響を受けにくい性質をもっており、水と油が混ざった状態を長時間保てるという特徴があります。

 

他のイオン性界面活性剤と自由に組み合わせて使用できるため、化粧水やクリーム、乳液、乳化型ファンデーションなどに広く用いられている成分です。

化粧品に乳化剤が使われる理由

現在販売されている化粧品は、様々な成分から作られています。

 

乳化剤もその一部ですが、なぜ化粧品に使われているのでしょうか。以下では、化粧品に乳化剤が使われる理由を紹介していきます。

昔の化粧品のように人体に有毒な成分を使えないため

次々と新たな化粧品が発売され、トレンドも移り変わっていく化粧品ですが、化粧品の歴史は長いというのをご存知でしょうか。

 

古代エジプト時代では、すでに目の周りを黒く縁取る、現代で言うアイラインのようなものが使用されており、日本でも平安時代には口紅、おしろいといった化粧品が使用されていました。

 

昔の化粧品は、化粧ののりを良くしようと水銀や鉛などの人体に有毒な成分が含まれていましたが、それらが使用できなくなったため乳化剤が使われるようになったのです。

 

出典:化粧品に配合が禁止されている成分の分析法に関する研究 : 水銀|国立医薬品食品衛生研究所
参照:http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2007/086-088.pdf

 

出典:化粧品に配合が禁止されている成分の分析法に関する研究:酢酸鉛(Ⅱ)
|国立医薬品食品衛生研究所
参照:https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9976393_po_093-097.pdf?contentNo=1&alternativeNo=

肌に浸透しやすくするため

化粧品の乳化剤として使われている界面活性剤には、化粧品に含まれる美容成分が肌の角質層へ浸透しやすくなる作用があります。

 

そのため、化粧水や乳液、クリーム以外に美容液などにも使用されているのです。

化粧品を長く保存するため

化粧品の品質を長期間保てることの理由に、防腐剤を思い浮かべる人も少なくありません。

 

しかし、化粧品に使われている乳化剤には品質を保つという効果もあります。化粧品を長く保存できるのは、防腐剤だけでなく乳化剤の作用もあるのです。

化粧品の乳化剤が悪いと思う前に知っておくべきこと

乳液やクリーム、美容液、ファンデーションなど様々な化粧品に使用されている乳化剤には、肌の角質層への浸透率を上げるだけでなく長期間の保存を可能にする役割があります。

 

乳化剤などの成分に対して悪いイメージを持つ人は少なくありませんが、そのようなイメージを持つ前に知っておきたいことがいくつかあります。

 

以下で確認していきましょう。

乳化剤ではなく病気の可能性もある

乳化剤が使用されている化粧品で肌荒れなどのトラブルが起きた場合、乳化剤が原因なのではないかと考えてしまう人もいるでしょう。

 

たしかに、乳化剤には化粧品を長持ちさせる、肌の角質層への浸透率を上げるといった効果があるため、乳化剤を使用していない化粧品よりも肌への影響は多くなります。

 

しかし、乳化剤が肌トラブルの原因になっていると決めつけてしまうと、本当の原因を見落してしまうこともあります。化粧品を使用して肌トラブルが起きた場合は、まず皮膚科を受診してなにが原因なのかはっきりさせることが大切です。

 

出典:皮膚の病気|雑色皮フ科
参照:https://www.zoushikihifuka.com/disease_09.html

肌はいろいろな影響を受けやすい

肌という部分は外界に触れているため、気候など様々な影響を受けやすくなっています。また、年齢によっても変化するデリケートな部分です。

 

体調が悪いときには肌荒れも起こりやすく、化粧品によっては合う合わないといった相性も異なります。

 

そのため、急に化粧品が合わなくなったというケースも少なくないのです。

手作りの化粧品は使用期限が短い

肌が敏感な人の中には、自分で化粧品を手作りする人もいるでしょう。

 

乳化剤などを使わずに自分で作った化粧品は不安なく使える反面、使用期限が短いという問題もあります。

 

使用期限の切れている腐敗した化粧品を使用すると、肌に悪影響を与えかねません。手作りの化粧品を使用する場合は、冷蔵庫などで保管してなるべく少量ずつ作るように心がけましょう。

乳化剤を使わなくても化粧品は作れる?

せっけんやクレンジングクリームなどの化粧品は、乳化剤なしで作ることはできません。

 

しかし、化粧水など一部の化粧品は乳化剤なしで作ることができます。市販品の中にも乳化剤なしで作られているものもあります。

乳化剤なしで汚れを落とす方法

水だけでは落ちない油汚れやメイク汚れは、乳化剤の成分である界面活性剤の力で落とさなくてはなりません。

 

しかし、お湯で落とせる化粧品やせっけんで落とせる化粧品を使用すれば、乳化剤なしで汚れを落とすことができます。

乳化剤の成分をチェックしよう

乳化剤などが使われている化粧品は、体に悪いというイメージを持っているという人も多いのではないでしょうか。そういった化粧品を使用する際は、しっかりと成分をチェックすることが大切です。

 

ただし、少しでも乳化剤に不安のある方は使用するのを控えましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】ビニール肌の原因って?改善方法もあわせて紹介!

「なんだか最近、肌がつっぱる気がする…」
「しっかりスキンケアしているのに、肌がベタつく…」
「ツヤはあるのに弾力がないし、化粧ノリが悪いのはどうして?」
美容に気をつかっている方の中には、肌に関してこのような悩みや疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、ビニール肌の特徴や主な原因、改善する際のポイントなどについて解説しています。

 

この記事を読むことで、ビニール肌にならないために注意すべき行動や、ビニール肌を防止、改善するための肌にやさしいスキンケアなどについて知ることができます。

 

それらをもとに、適切なスキンケアや化粧品を選ぶことができるため、間違った方法で肌に負担をかけるのを未然に防ぐことができるでしょう。

 

ビニール肌が心配な方や、肌や化粧品に悩みのある方は、是非この記事をチェックしてみてください。

ビニール肌とは

ビニール肌は、一見ツヤがあって綺麗な肌に見えるものの、実際は敏感な状態の肌のことです。

 

また、ビニール肌は、スキンケアを好んでする人が陥りやすい、という意外な特徴があります。

ビニール肌と美肌を見分ける方法

一見、見分けることの難しい美肌とビニール肌ですが、いくつか見分けるためのポイントがあります。

 

主に、近くで見ると肌にキメがない、肌に赤みやテカりがある、洗顔の後に肌がつっぱる、化粧ノリが悪い、などのポイントがあげられます。

 

当てはまるポイントがある方は、ビニール肌の可能性があるでしょう。

ビニール肌の3つの特徴

一見綺麗に見えるビニール肌ですが、放っておいた場合、どのような影響があるのでしょうか。

 

ビニール肌は、悪化してしまうとひどい肌荒れを起こしてしまう恐れもある、危険な状態です。他にも、肌が老化しやすくなったり、皮脂の分泌が過剰になるなど、様々な悪影響があります。

 

ここでは、ビニール肌の3つの特徴について紹介していきます。

1:肌が老化しやすくなってしまう

ビニール肌を放置してしまうと、しわやたるみ、シミなどの肌の老化に繋がってしまいます。

 

その理由として、角層の担っているバリア機能が低下してしまうことがあります。

 

角層のバリア機能には、肌のうるおいを保ち、外的刺激から皮膚を守る働きがあるのですが、ビニール肌になるとその角層が薄くなってしまうので、肌のうるおいを保ちにくくなり、肌の乾燥を招くのです。

 

また、バリア機能が下がることで紫外線によるダメージも受けやすくなり、シミもできやすくなってしまうでしょう。

 

さらに、肌の弾力やハリと深く関わる真皮層もダメージを受けやすくなり、たるみやしわもできやすくなってしまうのです。

 

ビニール肌になると、このようにバリア機能が弱体化するため、肌が老化しやすくなってしまいます。

 

出典:表皮の構造とターンオーバー|明治通りクリニック
参照:https://meijidori-clinic.jp/treatment/skin/dermatology_06.html

2:スキンケア商品が合わなくなってしまう

ビニール肌になることで、スキンケア商品が合わなくなってしまうケースもあります。

 

今まで問題なく使えていたのに、急に赤みや痛みなどが起こった場合、スキンケア商品を見直す必要があるでしょう。

 

肌トラブルをこれ以上悪化させないためにも、一旦、使うのを辞めて、改めて肌に合ったスキンケア商品を選び直しましょう。

3:過剰な皮脂分泌が起こってしまう

ビニール肌により乾燥が激しくなることで、それを補おうと過剰な皮脂分泌が起こってしまうこともあります。

 

常時、適量の皮脂が肌を守っていますが、過剰な皮脂分泌が起こってしまうと、毛穴詰まりやテカリなど、あらゆる肌トラブルの温床になってしまう可能性があります。

 

出典:皮脂の過剰分泌|相澤皮フ科クリニック
参照:http://www.aizawa-hifuka.jp/acnecare/acnecause/sebum/

ビニール肌に出てくる症状7選

ここからは、ビニール肌に出てくる症状を7つ紹介していきます。

 

美肌との見分けがつきにくいビニール肌ですが、気付かずに放っておくことで進行してしまい、様々な症状が見られるようになってしまうでしょう。

 

少しでも肌に違和感のある方は、肌荒れや肌の老化が進んでしまう前に、これから紹介する7つの症状に当てはまるかどうか確かめていきましょう。

1:皮脂が少ないにも関わらずツヤツヤしている

皮脂が少ないにも関わらず肌にツヤがある場合、ビニール肌の可能性があります。

 

これには前述した皮脂の過剰分泌が深く関わっています。ビニール肌は肌のバリアの機能不全を皮脂の分泌で補おうとした結果、肌表面にはツヤがあるのに、重要な肌の内部が乾燥しているという状態なのです。

 

出典:皮脂の過剰分泌|相澤皮フ科クリニック
参照:http://www.aizawa-hifuka.jp/acnecare/acnecause/sebum/

2:肌がベタついたりテカリ始めたりする

肌の内部には乾燥を感じるのに、皮脂によって肌の表面だけにテカリやベタつきを感じる場合は、ビニール肌になっている可能性があります。

 

ベタついたりテカったりしているからといって、洗顔などの際に強く擦ったりしてしまうと、さらに症状を悪化させることになるので、注意しましょう。

 

出典:皮脂の過剰分泌|相澤皮フ科クリニック
参照:http://www.aizawa-hifuka.jp/acnecare/acnecause/sebum/

3:肌がつっぱり始める

肌がつっぱることも、ビニール肌の症状のひとつです。

 

その理由として、前述した角層のバリア機能低下により、肌の内部に水分を留める働きが弱まってしまい、肌の水分が蒸発しやすくなることで肌が乾燥してしまうことがあげられます。

 

気温の下がる冬には、どんな肌質の方でも多少は肌が乾燥しやすくなるものです。しかし、春や夏などの暖かい季節でも肌が乾燥しやすい場合は、ビニール肌の可能性があります。

 

出典:乾燥肌とは?原因、症状、治療など|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/hihuka/kansou.html

4:ハリやキメがなくなり肌がたるみ始める

肌にハリやキメが少なかったり、たるんでしまっている場合もビニール肌の症状に該当します。

 

頬など、顔の柔らかい部分を指で押したとき、やわらくなかったり、弾力がない場合は注意しましょう。これは肌の弾力がなくなり肌の老化が進んでしまっているサインです。

 

また、あごや目の下などの皮膚にたるみが見られる場合も注意が必要でしょう。

 

出典:キメ・毛穴改善コースでキュッと引き締まった毛穴レス肌へ|表参道スキンクリニック
参照:https://omotesando-skin.jp/skin/pores/

5:肌がごわつき始める

肌が乾燥でごわついていると感じる場合も、ビニール肌の症状が疑われます。

 

日によって脂っぽかったり、逆にごわついて乾燥しているなど、肌質が不安定になるのもビニール肌のサインのひとつなので、毎日の肌の状態に注意して見落とさないようにしましょう。放っておくと悪化を招いてしまいます。

 

出典:キメ・毛穴改善コースでキュッと引き締まった毛穴レス肌へ|表参道スキンクリニック
参照:https://omotesando-skin.jp/skin/pores/

6:化粧水の吸収がとても早くなる

化粧水の吸収がとても早い場合もビニール肌の可能性があります。

 

特に、化粧水をつけた際、吸収が早いのに肌がうるおわないと感じる場合は注意が必要です。もしくは規定量を超える化粧水を与えてもなお、肌が水分を吸収するようであれば水分不足のサインといえるでしょう。

7:化粧が浮いてくるようになる

化粧が浮いてしまう、ファンデーションが落ちてしまう、化粧の持ちが悪いなどと感じる場合もビニール肌になっている可能性があります。

 

季節の変わり目や、秋から冬にかけてだけ感じるという方も、ビニール肌について気に留めておきましょう。

ビニール肌になってしまう行動

ここまでビニール肌の特徴について紹介してきました。

 

では、どのような行動をするとビニール肌を招いてしまうのでしょうか。実は、肌を綺麗に保つための過度なスキンケアが、ビニール肌の原因になってしまうことも少なくないのです。

 

ここからは、どのような行動がビニール肌に繋がるのか、いくつかの代表的な例をあげながら解説していきます。

 

日常的に行っているスキンケアから、肌に関する習慣について今一度見直していきましょう。

過度な角質ケアをする

ビニール肌になってしまう大きな要因として、過度な角質ケアがあげられます。

 

スクラブやピーリングなどの角質ケアができるアイテムは、不要になった角層を落とすことで肌を整えてくれる反面、やりすぎることで必要な部分まで剥がしてしまうため、使用頻度によってはビニール肌の原因になりえるでしょう。

 

また、使用後の保湿をおろそかにしてしまうことも肌に大きなダメージを与える原因になります。

毛穴パックを使いすぎる

過度な角質ケアと同様に、毛穴パックも使いすぎてしまうとビニール肌に繋がってしまいます。

 

毛穴パックは、手軽に角栓を落とせる反面、同時に角質までも剥がしてしまうのです。

 

パックの使用頻度が多かったり、使用時間が長すぎると、肌に本来必要な角質の部分まで剥がしてしまい、ビニール肌になる可能性を高めてしまうでしょう。

 

頻度を減らしたり、推奨時間を参考にして上手く使わなければ、ビニール肌を招きかねないので気をつけましょう。

洗浄力の高いクレンジングを使用する

洗浄力の高いクレンジングを使用することも、ビニール肌に繋がりかねない危険な行動です。

 

洗浄力の強いクレンジングで強く擦る、必要以上の時間や頻度で行うなどの行為は、摩擦によって肌にダメージを与えたり、乾燥の原因になったりしてしまいます。メイクの濃さに適したクレンジングで、やさしく丁寧にメイクを落としましょう。

過度な洗顔

クレンジングと同じく、洗顔も過度に行ってしまうとビニール肌の要因になりえます。

 

あまり泡を立てず強く擦ったり、必要以上の回数や時間で行ったり、顔を拭く際に強く擦るなどは、肌にダメージを蓄積させる原因となるでしょう。

 

ビニール肌にならない、または悪化させないためにも、適切な方法で洗顔を行いましょう。

マッサージのやりすぎ

過度な角質ケアなどと同様に、マッサージなどもやり方や頻度によっては肌にダメージを与えてしまい、ビニール肌の要因になってしまいます。

 

マッサージや美顔ローラーなどに代表されるように、スキンケアには肌を擦るものが少なからずありますが、肌を擦ることで、多少なりとも角質は剥がれ落ちてしまうでしょう。やり方を間違えることで逆効果になってしまわないよう注意が必要です。

ビニール肌を改善させる8つの方法

ここまで、ビニール肌の特徴や症状、要因となるような行動などについて紹介しました。

 

ここからは、ビニール肌になってしまった場合、改善させるための方法や注意点を8つ紹介します。

 

大まかな前提事項としては、肌への刺激や負担を極力低減すること、それらに気を配りつつもきちんとケアを行うことなどがあげられるでしょう。これらのポイントをおさえつつ、それぞれの方法を知っていきましょう。

1:肌の負担を減らすスキンケア

ビニール肌を改善させる方法のひとつとして、肌の負担を減らすスキンケアがあります。

 

ビニール肌になってしまったからといって、スキンケアをやりすぎるとかえって刺激してしまう恐れがあるので、過剰にスキンケアをするのではなく、肌の負担を減らす必要最低限のケアに変えましょう。

 

スキンケアの本来の目的は、洗顔で清潔な肌を保ち、保湿で肌の水分を維持することです。ビニール肌は乾燥していて刺激に敏感なため、最小限の化粧品で洗浄、および保湿をするのが望ましいでしょう。

 

化粧品を使う際、多少なりとも肌に摩擦が起こり負担がかかります。そこで、最小限の化粧品でスキンケアをすることで、肌の負担を抑えられるのです。

2:肌に負担をかけないメイクをする

ビニール肌を改善させるためには、肌に負担をかけないメイクをすることも重要になるでしょう。

 

汗や皮脂に強く落ちにくいメイクは、洗い残しになりやすくなります。メイクが肌に残ってしまうと、肌に刺激を与える要因となってしまうのです。

 

また、そのようなメイクは、クレンジングも専用のものでしか落とせない場合もあり、多くの場合このようなものは洗浄力が高く、肌に刺激を与えてしまいます。

 

落としやすく肌に負担をかけないメイクをすることは、ビニール肌を改善する近道となるでしょう。

3:刺激となるピーリングをしない

ピーリングは肌に刺激を与えてしまうため、ビニール肌を改善させるためにはしないことが望ましいです。

 

古い角層を剥がすなどして除去するピーリングですが、ビニール肌を悪化させてしまう可能性が高くおすすめできません。

 

そもそもビニール肌は、角質の剥離により角質層が薄まっている状態なので、そこにピーリングをしてもメリットがないのです。むしろ肌に刺激を与えることで、悪化が進んでしまう要因になりかねないので避けるようにしましょう。

4:毛穴ケアをし過ぎない

ピーリング同様、毛穴ケアも肌に刺激を与えてしまうため、控えましょう。

 

洗顔で落とせない角栓を剥がす毛穴パックは、肌にダメージを与えやすく、ビニール肌が悪化する要因になりえるのです。

5:紫外線対策を行う

紫外線対策を行うことも、ビニール肌の悪化を防ぎ改善を促す上で有効な方法です。

 

肌が老化する原因の8割が紫外線とも言われているなど、日常生活の中に数ある肌への刺激の中でも特に注意が必要でしょう。未熟な肌が露出した状態にあるビニール肌はなおのこと、紫外線による負担が大きいといえます。

 

紫外線の刺激によって、痛みや赤みなどの炎症も起こしやすくなるようなので、徹底的に紫外線対策をするのがおすすめです。

 

出典:光老化|明治通りクリニック
参照:https://meijidori-clinic.jp/counseling/detail.html?id=21

6:保湿をしっかりと行う

ビニール肌改善の手立てとして、保湿をしっかりと行うことも重要な要素のひとつです。

 

先程、過剰なスキンケアから必要最低限のスキンケアに変えることで、肌の負担を減らすことが望ましい旨を述べましたが、せっかく肌の負担を減らしても、保湿がおろそかになってしまっては大きな改善は期待できません。

 

したがって、化粧品を選ぶ際には、少しでも高保湿なものを選ぶことが望ましいでしょう。

7:洗い流すときはぬるま湯を使用する

顔を洗い流す際に、熱いお湯ではなくぬるま湯を使用することが望ましいでしょう。

 

シャワーを直接かけたり、熱いお湯で洗い流すことはビニール肌の悪化に繋がってしまいます。シャワーの水圧や、熱いお湯によって必要な油分まで落としてしまうことで、肌に刺激や負担を与えてしまい、悪化の要因になる可能性があるのです。

 

また、洗い流す際にかかる時間を短くすることも重要なので、手ですくったぬるま湯で素早く、そしてやさしく洗い流しましょう。

8:マスクの刺激に気をつける

マスクをつけたり外したりする際に、どうしても生じてしまうのが摩擦による刺激です。

 

ワセリンなどを使用した摩擦の軽減、常用のマスクを敏感肌用に変えるなど、肌への刺激を抑える工夫が必要でしょう。

肌に負担をかけないスキンケアでビニール肌を防止しよう

ビニール肌を防止、改善できるかどうかは、いかに肌に負担をかけずに適切なスキンケアを行うかにかかっているといえるでしょう。

 

この記事で紹介した原因や改善方法を参考に、スキンケアの習慣を今一度見直し、健康的な美肌を目指していきましょう。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

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