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カテゴリー:「洗顔方法」

【専門家監修】保湿は美しい肌をつくる基本!スキンケアのポイントについても紹介

「肌のトラブルを防ぐにはどうすればいいの?」
「メイクノリが良い肌になる方法は?」
「悩みのない健康的で美しい肌になるには、なにが必要なの?」
多くの方が、このような肌に対する悩みや疑問を一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。

 

本記事では、美しい肌をつくるための基本ともいえる「保湿」について詳しく紹介し、さらに肌のうるおいが低下する原因についても触れています。

 

この記事を読むことで、肌にとって保湿がいかに大切であるか知れます。また、スキンケアのポイントも紹介しているため、保湿ケアの効果を高めることが可能です。

 

肌荒れが気になっている方や美しい肌に近づけたい方は、是非この記事をチェックし、参考にしてみてください。

保湿は美しい肌をつくる基本

肌のキメが細かく、ハリとうるおいのある健康的な肌は、多くの人が憧れる美しい肌でしょう。そのような肌になるためには何が必要なのでしょうか。

 

皮膚は大きく3層構造(表面から、表皮・真皮・皮下組織)になっています。さらに、表皮は4層構造(表面から、角質層・顆粒層・有棘層・基底層)に分かれています。

 

そして、健康的な角質層には水分が約30%含まれており、この角質層の水分量が30%を下回った状態が乾燥肌です。

 

保湿によって角質層の水分を補い、乾燥を防ぐことが美肌へ近づく一歩となります。

 

出典:皮膚の構造 ニキビとの関係|伊藤メディカルクリニック
参照:https://www.ito-medical-clinic.com/2015/07/06/%e7%9a%ae%e8%86%9a%e3%81%ae%e6%a7%8b%e9%80%a0%e3%81%a8%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%80%80%e3%83%8b%e3%82%ad%e3%83%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/

 

出典:美白・美肌|佐久平よつばクリニック
参照:https://sakudaira-yotsuba.com/original/content3/

保湿のカギはバリア機能の正常な働き

皮膚には外的刺激から肌を守るバリア機能があります。肌からうるおいが奪われた乾燥肌は、肌のバリア機能が低下します。

 

肌のバリアが壊れてしまうと皮膚の内側にある水分が蒸発しやすくなり、さらにうるおいが失われていきます。そのため、保湿して肌の水分を補うことが大事です。

 

出典:皮膚のバリア機能の低下?乾燥肌対策向けのうるおいを取り戻すスキンケア術|日比谷ヒフ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/201912_01.html

保湿力が低下してしまう主な原因

肌のうるおいが減少する原因はさまざまです。外的要因もあれば、内的要因から肌のうるおいが低下していることもあります。

 

保湿力が低下してしまった原因を正しく見極めることで、適切なスキンケアができるようになります。それでは、保湿力が低下する原因をみていきましょう。

誤ったスキンケア

皮脂からくる肌荒れを予防しようと思うあまりに、過剰に洗顔していませんか。必要以上に洗顔することで、肌にとって大切な皮脂まで洗い流すおそれがあります。皮脂は角質層のうるおいを保つ役割があるため、洗顔のしすぎは肌のバリア機能が低下してしまいます。

 

また、顔用の洗浄ブラシやナイロンタオルで肌をこすり皮膚表面に傷がつくことも、バリア機能低下の一因です。

 

そのほか、42度以上のお湯を使った洗顔も、必要な皮脂を洗い流してしまいます。

 

誤ったスキンケアは肌トラブルの悪化を招くこともあるので、正しい方法でスキンケアするように心がけましょう。

 

出典:皮膚の構造 ニキビとの関係|伊藤メディカルクリニック
参照:https://www.ito-medical-clinic.com/2015/07/06/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82/

 

出典:皮膚のバリア機能が低下するおもな原因|山本メディカル逗子駅前皮膚科
参照:https://yamamedi-zushi-ekimae-hifuka.jp/547/

紫外線からのダメージ

肌のバリアは紫外線によっても崩されていきます。

 

紫外線対策を怠って肌が赤みを帯びたり、日焼けによって皮膚がめくれたりする経験をした方も、なかにはいるのではないでしょうか。これらは目視できるぐらいにバリアが崩れ、肌荒れした状態となっています。

 

出典:皮膚のバリア機能が低下するおもな原因|山本メディカル逗子駅前皮膚科
参照:https://yamamedi-zushi-ekimae-hifuka.jp/547/

ターンオーバーの乱れ

肌は一定のサイクルで生まれ変わっています。古い角質が剥がれ、新しい皮膚へと変わるサイクルのことをターンオーバーといいます。この新陳代謝が正常な期間で行われている状態が理想的です。

 

ターンオーバーが早い場合、皮膚が弱くなることでバリア機能が低下し、ターンオーバーが遅い場合は、古い角質が残った状態となりくすみやシミの一因となります。

 

出典:皮膚のバリア機能の低下?乾燥肌対策向けのうるおいを取り戻すスキンケア術|日比谷ヒフ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/201912_01.html

 

出典:バッサのこだわり|WASSER(バッサ)公式通販サイト
参照:https://www.wassershop.jp/concept/

加齢

加齢によって、肌の水分量や皮脂などが減少していく傾向にあります。それにともない、肌を守るバリア機能も弱まっていきます。

 

肌バリアが正常に機能するには、肌のうるおいとそれを保つための皮脂が欠かせません。

 

出典:皮膚のバリア機能が低下するおもな原因|山本メディカル逗子駅前皮膚科
参照:https://yamamedi-zushi-ekimae-hifuka.jp/547/

 

出典:乾燥肌・敏感肌|美容皮膚科の銀座スキンクリニック
参照:https://ginzaskin.com/menu/dryskin.html

空気の乾燥

乾燥した空気は、肌表面の水分を奪い肌荒れの原因となります。冬の乾燥した空気はもちろん、冷房や暖房なども肌が乾燥する原因のひとつです。

 

乾燥した肌は刺激に弱く、赤みやかゆみが表れることがあります。

 

出典:肌荒れ|新宿駅前クリニック
参照:https://www.shinjyuku-cli.com/hifuka/service_19.html

保湿力アップに繋がるスキンケアのポイント

ここからは、より効果的に保湿ケアできるよう、スキンケアで押さえておきたいポイントを紹介していきます。是非参考にしつつ、自分に合った保湿ケアを試してみてください。

  • 洗顔後・入浴後はすぐに化粧水や保湿剤をつける
  • 正しい方法で洗顔する
  • 年齢に合わせた保湿ケアをする
  • 季節に合わせた保湿ケアをする
  • 自分の肌に合う保湿成分を選ぶ

洗顔後・入浴後はすぐに化粧水や保湿剤をつける

洗顔後や入浴後は、皮膚に付着した汚れとともに肌を守るのに必要な皮脂も洗い流してしまい、肌が乾燥しやすくなっています。

 

肌が乾燥する前に、化粧水や保湿剤で肌にうるおいを与え、肌のバリア機能を補いましょう。

 

出典:スキンケア(洗顔・保湿編)|銀座お肌の診療所【公式】
参照:https://www.bi-ha-da.jp/medicals/skincare

正しい方法で洗顔する

洗顔の仕方によっては、肌を傷めてしまうことがあります。

 

たっぷりの泡でやさしく円を描くように洗い、泡を洗い流した後、柔らかいタオルで水分を取ってください。

 

正しい洗顔の詳しい手順は次のとおりです。

 

1.洗顔料に空気を含ませるようによく泡立たせる
2.指や手のひらで顔をこすらないように、たっぷりの泡を顔の上で円を描くように転がして洗う
3.顔をすすいだ後は、柔らかいタオルを顔にやさしく押しあてるようにして、水分を取る

 

タオルで肌をこすってしまうと、洗顔後の柔らかく傷つきやすい肌に負担をかけてしまうため、注意してください。

年齢に合わせた保湿ケアをする

年齢によって肌の水分量や皮脂の分泌量、抱えている肌トラブルが異なるため、自分に合ったスキンケアをする必要があります。

 

10代や20代前半の肌トラブルは、毛穴の黒ずみや詰まりによる肌荒れなど、皮脂に関係する肌トラブルが多くなっています。20代後半は10代や20代前半と比べると、肌のハリが少なくなってきたなどの悩みを感じ始める年齢です。

 

30代からはさらにハリやツヤが失われ、小じわなどが気になってくる年代になります。40代以降は、女性ホルモンなどの影響からさらに肌悩みが増えていきます。

 

悩みに合わせた保湿ケアを行わなければ、スキンケアしても良い効果が得られない可能性があるでしょう。

 

出典:エイジングケア|東京銀座の美容クリニック(内科・皮膚科)Gクリニック
参照:https://gclinic.jp/contents/onayami-agingcare.html

季節に合わせた保湿ケアをする

肌のバリア機能は、肌のうるおいを閉じ込めるとともに、外部の刺激から肌を守っています。

 

肌にダメージを与える紫外線は、春先から増え始め秋を過ぎたころから減少します。しかし、年間を通して降り注いでいるため、季節を問わず紫外線対策が必要です。

 

また、夏は空気の湿度が高いからと、保湿ケアを怠ってはいませんか。実は、汗や冷房によって肌の水分が奪われており、保湿剤などで肌を保護しなければ乾燥肌になってしまいます。

 

秋からは湿度が下がり始め、冬になるころには肌の乾燥に悩まされる方も少なくはないでしょう。

 

季節によって肌が乾燥する外的要因が異なるため、季節に合った保湿ケアをすることが大切です。

 

出典:乾燥の季節、保湿ってなに? -皮膚科-|女性医療クリニックLUNA
参照:https://www.luna-clinic.jp/column/%E4%B9%BE%E7%87%A5%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%80%81%E4%BF%9D%E6%B9%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F%E3%80%80%EF%BC%8D%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%A7%91%EF%BC%8D/

 

出典:日焼け対策について|豊田市の皮膚科【かすがい皮膚科】
参照:https://kasugaihifuka.jp/blog/%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

 

出典:夏こそ徹底『保湿』!本当に怖い乾燥肌|大西皮フ科形成外科
参照:https://www.onishiskinclinic.com/blog/20190610.html

自分の肌に合う保湿成分を選ぶ

上記では、年齢に合った保湿ケアの必要性などを紹介してきました。しかし、例えば30代でも皮脂が多いことに悩む方もいるでしょう。

 

美しい肌をつくるには年齢別のケアを参考にしつつ、自分の肌悩みを改善するために必要な保湿成分を知り、選ぶことが必要になります。

保湿力アップには生活習慣を見直すことも大切

肌をつくるための栄養素は食事から摂取されています。健康な肌に必要な栄養素が不足していては、どんなに丁寧なスキンケアをしても良い効果は得られません。

 

また、深い眠りにつくと成長ホルモンが多く分泌されます。この成長ホルモンは、食事から得た栄養素を吸収し、細胞の活性を促してくれます。細胞の活性は、ターンオーバーの正常化につながるため、寝不足にならないよう良質な睡眠をとることが大切です。

 

運動不足によって不健康になってしまうことでも、正常なターンオーバーがされなくなる可能性があります。

 

さらに、ストレスを溜め込むことは精神面だけでなく、肌にも悪影響を与えかねません。湯船にはった温かいお湯に浸かることで、血行が良くなるだけでなく、リラックス効果も得られるでしょう。

 

肌づくりの基礎となっている生活習慣を見直すことにより、美しい肌へ一歩近づけます。

 

出典:肌と生活習慣|豊田市の皮膚科【かすがい皮膚科】
参照:https://kasugaihifuka.jp/blog/%E8%82%8C%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3/

保湿剤の役割と効果

保湿剤は、肌をうるおわせるとともにコーティングし、肌のバリア機能を補うため、肌を健康的な状態に導いてくれます。

 

うるおいは、美しい肌をつくる際に欠かせないもので、不足したうるおいは、保湿剤を塗って満たせます。

 

出典:上手に使って乾燥から肌を守りましょう ー保湿剤ー|中野区医師会
参照:https://www.nakano-med.or.jp/topics/2019/09.php

保湿の基本やスキンケアのポイントなどについて知ろう

美しい肌に近づけるには、正常なターンオーバーが必要となり、そのために自分に合った正しい保湿ケアをすることが大切です。

 

まずは、自分の肌の状態を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

出典:肌質改善は自分の肌質を知ることから!|シンシアガーデンクリニック太田院
参照:https://www.sincere-gc.com/column/column42.html

 

高保湿の美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】敏感肌の洗顔をするときのポイントとは?ソープの選び方も解説!

「敏感肌で、洗顔するときの刺激が心配」
「敏感肌に優しい洗顔の方法が知りたい」
「洗顔料の種類ってどう選べばいいの?」
このように、敏感肌の方は洗顔に関する悩みや不安があるのではないでしょうか。

 

本記事では、敏感肌の特徴や敏感肌の方が洗顔をするときに注意しておきたいポイント、洗顔料を選ぶときに参考にしてほしいポイントを紹介します。

 

この記事を読むことで、敏感肌に適した洗顔料の選び方や、敏感肌に優しい洗顔の仕方を理解することができます。その知識をもとに、自分に合った洗顔料や洗顔方法を模索することができるため、敏感肌の方でも安心して洗顔を行うことができるでしょう。

 

敏感肌で洗顔についてお悩みの方は、ぜひこの記事をチェックしてください。

敏感肌の特徴とは?

敏感肌とは、紫外線やハウスダストなどの外部からの刺激で肌の炎症を起こしやすくなっている状態のことを指します。健康な肌に比べて肌のバリア機能が低下している状態のため、刺激に敏感に反応して肌トラブルが起きやすいです。

 

敏感肌になる要因は、体質やストレス、紫外線など様々なものが考えられています。化粧品やスキンケア用品が肌に合っていないことで引き起こされる場合も多いです。

 

肌トラブルを防ぐためには、適切なスキンケアをするのが良いでしょう。自分に合ったスキンケアの方法で刺激を抑えながら肌の環境を整え、肌のバリア機能を高めることが大切です。

敏感肌向け洗顔料の4つの種類

敏感肌向けの洗顔料には、種類があります。それぞれ特徴や使用感が異なっているため、自分に適したものを探しましょう。

 

ここでは、洗顔料の種類を4つ紹介します。それぞれの特性を把握して、自分に合うかどうかを考えてみてください。

フォームタイプ

フォームタイプは、クリームやペースト状の洗顔料です。チューブに入ったタイプのものが多く見られます。

 

特徴としては、種類が多いところがポイントです。様々な種類の中から、自分の肌質に合ったものを選択することができます。また、泡立ちやすいため使いやすいところも良い点といえるでしょう。

 

しかし、フォームタイプの洗顔料には界面活性剤が多く含まれているものがあることに注意しましょう。洗浄力は上がりますが、肌に刺激を与えてしまう可能性があります。

固形タイプ

固形の石鹸タイプの洗顔料は、古くから存在している洗顔料です。

 

添加物が少ないタイプのものもあり、肌の油分を奪いにくいため、肌への負担を減らしたい方におすすめできます。

 

トレイに入れて保管する際には、水気を良く切っておくことを忘れないようにしましょう。

泡タイプ

泡タイプの洗顔料は、泡の状態で出てくるのでそのまま使用することができます。泡立てることが苦手な人は使用しやすいでしょう。

 

出てくる泡はきめ細かく、肌の摩擦を軽減する効果があります。摩擦が気になっている方は使用を検討してみると良いでしょう。

パウダータイプ

パウダータイプの洗顔料は、酵素が含まれているタイプのものが多いです。毛穴の汚れや黒ずみ、角質などの汚れが気になる方におすすめできます。

 

しかし、毎日使用すると乾燥肌を起こしてしまう場合もあります。使用感や使用方法には気をつけて選択するようにしましょう。

敏感肌の洗顔するときのポイント

洗顔をするときは、ただ顔を洗えば良いというわけではありません。洗顔時に気をつけたいポイントというものがあります。

 

敏感肌の人向けに、洗顔するときのポイントを5つ紹介します。これらのポイントをしっかり押さえて、洗顔を行ってみましょう。

  • 顔をあらかじめぬるま湯で濡らす
  • しっかり泡立てる
  • 皮脂の多い部分から洗う
  • 15~20回ほど洗い流す
  • タオルで押さえるように拭く

顔をあらかじめぬるま湯で濡らす

まずは、顔をぬるま湯で濡らしましょう。直接洗顔料を顔につけると、洗顔料を伸ばすときに摩擦が生じてしまいます。肌への負担になってしまう可能性があるため、あまり良いとは言えません。

 

また、「ぬるま湯」というところもポイントです。冷たい水だと毛穴が閉じてしまい、毛穴汚れを十分に取ることができなくなってしまいます。逆にお湯であっても皮脂を落としすぎてしまうため、注意しましょう。

しっかり泡立てる

洗顔時の摩擦を無くすためには、しっかり泡立てることが大切です。泡立てネットを使って、きめ細やかな泡を作りましょう。

 

また、泡立てると空気が入るため、肌に密着して汚れを落としやすくなります。十分にきれいに洗うためにも、洗顔料の泡立ちは気にしておきたいポイントです。

皮脂の多い部分から洗う

洗顔を始める際は、Tゾーンと呼ばれる額から鼻にかけての部分から泡を乗せていきましょう。ここは皮脂が多いとされている部分です。力を入れすぎないように、優しくくるくると洗いましょう。

15~20回ほど洗い流す

洗い流すときはぬるま湯で、すすぎ残しがないように心がけてください。泡が残っていると肌に負担をかけてしまいます。何度か念入りに洗い流しましょう。

 

特に小鼻のきわ、フェイスライン、髪の生え際などはすすぎ残しの多い部分になります。流し終わったと思っても、確認することがおすすめです。

タオルで押さえるように拭く

洗い終わりの際は、清潔なタオルで押さえるように水分を拭き取りましょう。タオルでゴシゴシこすってしまうと、摩擦が起きてしまいます。柔らかなタオルで優しく押さえることがポイントです。

敏感肌の人が洗顔料を選ぶ5つのポイント

洗顔の仕方も大切ですが、どの洗顔料を使うかも敏感肌の方にとっては大切なポイントです。自分に適していない洗顔料を選んでしまうと、場合によっては肌のバリア機能を低下させてしまうことになります。

 

ここでは、敏感肌の方が洗顔料を選ぶ際に留意したい5つのポイントを紹介します。これらのポイントを参考にして、ぜひ納得のいく洗顔料選びをしてください。

  • 低刺激のものを選ぶ
  • 自分に合った成分のものを選ぶ
  • 保湿成分入りのものを選ぶ
  • 洗浄力が強すぎないものを選ぶ
  • 洗顔料のタイプで選ぶ

1:低刺激のものを選ぶ

敏感肌の方は、低刺激性の洗顔料を選ぶことをおすすめします。肌のバリア機能が低下しているとき、洗顔料によっては肌に刺激を与えてしまい、肌への負担になってしまう場合があります。

 

パッケージをよく確認して、肌に優しい低刺激のものかどうかを判別してください。

2:自分に合った成分のものを選ぶ

洗顔料の成分は注目しておきたいポイントです。肌の性質は人によって異なり、乾燥肌や脂性肌など様々なパターンがあります。それぞれに適した洗顔料があるため、自分の肌質を考慮して選択することが大切です。

 

敏感肌の人は特に、一般的な洗顔料に含まれている成分でも肌に負担となってしまう可能性があります。成分はよく確認してから使用するようにしてください。

 

敏感肌の方が選ぶ洗顔料は、無添加のものがおすすめです。着色料や酸化防止剤など、添加物が含まれていないことを重視することも良いでしょう。

 

出典:無添加&オイルフリーのやさしさ|WASSER(バッサ)
参照:https://www.wassershop.jp/concept/

3:保湿成分入りのものを選ぶ

敏感肌は乾燥によって引き起こされる場合があります。そのため、乾燥対策のできる洗顔料を選択すると敏感肌にも優しいです。

 

挙げられる成分としては、「ヒアルロン酸」、「ソルビトール」、「アミノ酸」などがあります。それらの成分が含まれているかどうかに注目してみることがおすすめです。

 

出典:乾燥肌・敏感肌の原因|美容皮膚科|東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ(Noage)
参照:https://www.noage-amc.com/menu/skin/dryskin.html

 

出典:成分へのこだわり|WASSER(バッサ)
参照:https://www.wassershop.jp/concept/

4:洗浄力が強すぎないものを選ぶ

洗浄力の強い洗顔料を使ってしまうと皮脂が取れすぎてしまい、敏感肌にはあまり良くない可能性があります。つまり、洗浄力に気をつけて洗顔料を選択することが大切です。

 

肌は保湿された状態のまま、汚れを適度に取り除いてくれるものを選びましょう。

5:洗顔料のタイプで選ぶ

先に述べたように、洗顔料にはフォームタイプや固形タイプなど、様々な種類があります。それらの特徴を把握した上で、自分の肌質に合ったタイプを選択すると良いでしょう。

 

また、洗顔は毎日行うものですから、自分にとって使いやすいタイプのものを選ぶことをおすすめします。泡立てが苦手ならば泡タイプ、自分でしっかり泡立てたいならばフォームタイプや固形タイプ、といったような方法で選択が可能です。

正しい方法で敏感肌の洗顔をしよう

洗顔はスキンケアをする上で、とても大切な役割を果たしています。特に敏感肌の人は、自分に合った洗顔料を選んだり、重要なポイントを意識しながら洗顔を行ったりすることが大切です。

 

自分の肌質を理解し、肌への負担を軽減する正しい方法で洗顔を行いましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】水洗顔による効果とは?やり方やポイントについても合わせて紹介

「水洗顔がいいという口コミや体験談をよく聞くけど、実際どうなの?」
「水洗顔するときに注意しなければいけないことは何?」
「メイクをした状態では水だけで汚れ落ちないよね~」
このように、水洗顔に興味があるけれど、本当に効果があるのかどうかよく分からないという方は多いのではないでしょうか。

 

本記事では、水洗顔をすることで実感できる効果や実際のやり方、あらかじめ知っておいた方がいいポイントなど詳しく紹介します。

 

この記事を読み終わる頃には、水洗顔がなぜ有効な洗顔方法として人気があるのかが分かります。また、水洗顔をすぐにでも実践できる知識が身についていることでしょう。

 

水洗顔に興味があり、試してみたいと考えている方は、参考にしてみて下さい。

水洗顔の効果とは?

洗顔料や石鹸を使わずに水(ぬるま湯)だけで顔を洗う洗顔補法を「水洗顔」と言います。肌本来に備わっている保湿力や、お肌をキレイに整えようとする自然治癒力を引き出すためにすることが多く、肌断食と言われることもあります。

 

ここからは、水洗顔を実行することで期待できる様々な効果を紹介します。

肌の潤いを保つことが期待できる

一日何回も洗顔料を使ったり、保湿ケアアイテムに頼りすぎたりすると、本来備わっているお肌の潤いを保つ力が衰えてしまうでしょう。それが、乾燥肌や敏感肌、しわ、シミなどの様々な肌トラブルを引き起こす原因になるとも言われています。

 

水洗顔であれば洗いすぎによる肌への負担が比較的少ないため、過剰にケアしなくても、お肌の潤いを適度に保った状態を維持できるでしょう。

肌の新陳代謝の活発化が期待できる

ターンオーバー(新陳代謝)とは、皮膚組織の一番上の表皮が、ある一定の時間で自然に剥がれ落ち、細胞が生まれ変わることです。

 

朝も夜も洗顔フォームで洗顔したり、メイクを落とすために強いクレンジングを使ったりすると、お肌の潤いのために必要な常在菌が洗い流され、ターンオーバーが乱れやすいです。

無添加クレンジングウォーター

水洗顔であれば、洗顔料での「洗いすぎ」が予防でき、肌に適度な水分を保持しておけるので、正常なターンオーバーへの回復が期待できるでしょう。

 

出典:ターンオーバーについて|豊田市の皮膚科【かすがい皮膚科】
参照:https://kasugaihifuka.jp/blog/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

肌のバリア機能の正常化が期待できる

乾燥や紫外線などの外部刺激からお肌を守る働きを「バリア機能」と言います。

 

お肌に適度な水分が保持されている状態でないとバリア機能が低下し、様々な肌トラブルの原因になります。洗顔料による「洗いすぎ」は、お肌が本来持っている保湿成分を洗い流してしまうと言われているため、肌のバリア機能を維持することが難しくなります。

 

水洗顔であれば、肌本来が持つ保湿成分を奪うことはあまりないため、バリア機能が正常に働くでしょう。

 

出典:肌バリア機能|前田メディカルクリニック
参照:https://www.maeda-med.com/column/?id=1514875112-676433

水洗顔の効果的なタイミングは?

寝ているときに、汚れが顔にたまる機会は少ないため、朝に水洗顔するのが良いでしょう。

 

夜の洗顔は、ホコリや日焼け止め、メイクの汚れをしっかりと落とす必要があるため、水洗顔だけでは不十分です。メイク落としと洗顔フォームを使い、丁寧に行いましょう。

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水洗顔が向いている肌質は?

洗顔後にヒリヒリ感がある「敏感肌」や、肌がつっぱる「乾燥肌」、皮膚が薄く、気温差などで顔が赤くなる「赤ら顔(酒さ)」、「インナードライ肌」で悩んでいる人は、洗顔料そのものが肌に負担をかけていると考えられます。そのため、水洗顔が向いてると言えるでしょう。

 

一方、皮脂が過剰に分泌されている状態にある「オイリー肌(脂性肌)」や「混合肌」の人は、水洗顔では皮脂を十分に落とせずぬるぬるの状態になったり、顔のテカリが目立ったりする恐れもあるためあまり向かないでしょう。

水洗顔のやり方

水洗顔は、簡単だと思われがちですが、水温の調整をしたり、洗う回数が決まっていたりします。そして、洗顔後の拭き取りも慎重に行わなければいけません。

 

ここからは、水洗顔の正しいやり方や注意点を具体的に紹介します。

洗顔前にしっかりと手を洗う

洗顔の前には、必ず石鹸やハンドソープで両手をきれいに洗いましょう。

 

日常生活でいろんな物に触れた手の平は、一見きれいに見えても、実際は目に見えない雑菌がたくさん付いています。雑菌の付いた手で洗顔すると、雑菌が顔に触れてしまうことになり、肌が荒れる原因になってしまうでしょう。

水の温度はぬるま湯にする

水洗顔をする上では、水の温度も非常に重要で、夏でも冬でも30℃~35℃のぬるま湯が理想です。

 

温度を調節したら、ぬるま湯をたっぷりと両手にすくい、決して擦らず肌に当てるようにして20~30回程度洗い流します。Tゾーンなどのベタつきが気になる部分は、指の腹で撫でるようにして洗うとよいでしょう。

キレイなタオルで水分を拭き取る

水洗顔の後は、お肌がとてもデリケートな状態のため、柔らかいタオルを使ったとしても、擦ってしまうと刺激になり、肌のバリア機能を傷つけてしまいます。

 

水気を拭き取るときは、ゴワつきがなく吸水性の良い清潔なタオルで、水滴を吸い上げるイメージで優しく押し当てるだけにしましょう。

水洗顔をやる上でのポイント

水洗顔を実行することで肌への刺激が抑えられ、肌トラブルを予防できたり改善できたりすることが分かりました。

ここからは、美肌を目指して水洗顔を続ける上で、覚えておきたいポイントをいくつか紹介します。

  • 効果が出るまでに時間がかかる
  • 好転反応で一時的に肌状態が悪くなることがある
  • 洗顔後に化粧水などをつけるのは控える

効果が出るまでに時間がかかる

水洗顔効果は、1週間や2週間程度では十分に感じることはできません。

 

肌のターンオーバーの周期は20代で30日前後、40代では40日前後、50代になると55日前後と言われています。水洗顔の効果が出るまでには、早い人でも1ヶ月、遅ければ1年かかる人もいるようです。

 

最初のうちは、改善できていないのではなくて、肌の自然治癒力が高まり、天然の皮脂膜ができる準備期間なのだと考え、経過観察しながら焦らず続けてみましょう。

 

出典:ターンオーバー促進は美肌への近道|前田メディカルクリニック
参照:https://www.maeda-med.com/column/?id=1487750435-565443

好転反応で一時的に肌状態が悪くなることがある

水洗顔を始めてしばらくすると、まるで肌荒れのような症状が出てくることがあります。

 

自分には合わないのではないかと思い、意味ない行為だったと水洗顔を辞めてしまう人が多いのですが、これらの症状は好転反応(リバウンド)と言われるものであり、肌が改善傾向にあることを意味するサインです。

 

一時的なものなので、安心して水洗顔を続けて下さい。通常、2ヵ月程経てば収まると言われてますが、いつまでも続くようであれば中断し、皮膚科医に相談しましょう。

洗顔後に化粧水などをつけるのは控える

水洗顔には、肌本来が持つ自然治癒力を取り戻し、お肌を立て直すという目的があります。

 

洗顔後、化粧水や乳液、美容クリームなどのスキンケアアイテムは使わず、できるだけ何もつけないでおきましょう。

 

洗顔料の使用を止めることで皮脂膜が適度に保たれるため、徐々にスキンケアなしでもキメが整った美肌を目指せるでしょう。

水洗顔の効果ややり方を知って取り入れてみよう

ここまで、水洗顔で実感できる様々な効果や、正しいやり方を見てきました。気軽に始められる洗顔方法ですので、乾燥肌や敏感肌など、様々な肌トラブルで悩んでいるという方は、試してみて下さい。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】洗顔の正しいやり方と手順とは?注意点やアイテムの選び方も解説

「スキンケアを頑張っているのに肌荒れが良くならない」
「洗顔の正しいやり方がわからない」
「洗顔するときに注意することはあるの?」
洗顔のやり方が間違っていると、肌に負担や刺激を与えてしまう可能性があることをご存知でしょうか。

 

この記事では、間違った洗顔を続けるリスクや、洗顔の正しいやり方や洗顔するときの注意点、さらに洗顔料の選び方を紹介しています。

 

この記事を読むことで、洗顔の正しいやり方やその後のスキンケア、自分に合った洗顔料の選び方がわかります。そして、洗顔するときの注意点や間違った洗顔のやり方を知ることで、自分の洗顔方法を見直すきっかけになるでしょう。

 

美しい肌に近づくために、ぜひこの記事を参考にしてください。

間違った洗顔を続けるリスク

洗顔の主な役割は、肌に付着した余分な皮脂や汚れなどを洗い落とすことです。

 

間違った洗顔方法を続けていると、肌の汚れをきちんと落とせません。しかし、肌の汚れを落とそうとして洗顔をしすぎると、肌本来のバリア機能を低下させてしまいます。その結果、乾燥や紫外線などに弱い状態になり、さまざまな肌トラブルになることも考えられます。

 

肌に必要な皮脂を残しながら、不要な汚れのみ落とすことが大事です。

洗顔の正しいやり方と手順

スキンケアの基本ともいえる洗顔ですが、間違った洗顔を続けていると、かえって肌に負担となります。美しい肌になるためには、正しい洗顔方法を把握しておくことが大事です。

 

以下では、洗顔の正しいやり方と手順を解説します。

手の汚れを落とす

手に油分や汚れが残ったままだと、洗顔料を十分に泡立てられません。また、手を洗わずに洗顔を始めると、手に付着している雑菌を顔中に広げてしまう可能性があります。

 

意外に見落としがちですが、洗顔する前には手を洗うようにしましょう。

顔を軽めにぬらす

乾いた肌に洗顔料をのせると泡がへたりやすくなり、手や指などの摩擦が刺激となって、肌への負担となることがあります。

 

洗顔料を使う前に、水かぬるま湯で顔を軽めにぬらすようにしましょう。事前に肌をぬらしておくと、洗顔料の泡も継続しやすくなります。しかし、熱いお湯を使うと肌にとって必要な油分まで洗い流してしまうこともあるため、注意が必要です。

適量の洗顔料を手にのせる

洗顔料の量が少ないと、十分に泡立ちません。洗顔料をモコモコに泡立たせるには、適量を守ることが大事です。洗顔料の容器や説明書をきちんと確認し、適量の洗顔料を手にのせるようにしましょう。

洗顔料を泡立てる

濡れたてのひらをお椀状にして洗顔料をのせたら、空気を含ませるように、ぬるま湯を少しずつ加えながら泡立てていきます。てのひらを逆さにしても落ちなくなるくらいまで、泡立てましょう。卵からレモンくらいの大きさの泡が理想です。

 

洗顔料を泡立てるのが面倒という方は、泡立てネットを活用すると、より簡単に弾力のあるモコモコの泡が作れます。

円を描きながらやさしく洗う

汚れを落とそうとして、肌をゴシゴシと強い力でこすってしまってはいけません。洗顔料の泡は肌にのせるだけで、汚れを浮き上がらせ吸着してくれる効果があります。

 

余分な力を加えないように、たっぷりの泡を肌の上にのせ、泡を転がすように円を描きながら洗っていきましょう。

 

肌に負担をかけずに洗顔するには、肌が動かない程度のやさしい力加減が適しています。

指先を使って細かい部分を洗う

Tゾーンなど皮脂が多くべたつきが気になるところは、念入りに洗います。毛穴の汚れが気になる小鼻は、指先を使ってくるくると洗い上げるといいでしょう。

 

また、目や口のまわりは皮膚が薄く乾燥しやすい部位のため、たっぷりの泡をのせるだけで十分です。もし、汚れが気になる場合は、特にやさしい力加減で洗うようにします。

ぬるま湯で洗い流す

洗顔料が残っていると、ニキビなど肌荒れの原因になることがあります。髪の毛の生え際やフェイスラインまで、しっかりと洗い流すのが重要です。

 

そして、洗い終わった後は、洗い残しがないか鏡でチェックするといいでしょう。

 

人肌程度のぬるま湯を手にすくって顔につけるようなイメージで、やさしく洗い流すのがコツです。時間にすると、1分くらいを目安にぬめりがなくなるまで丁寧に洗い流します。

洗顔するときの注意点

ここでは、洗顔するときの注意点を紹介します。

 

今まで自己流の洗顔をしてきた方は、知らないうちに肌に負担をかけていることも少なくありません。間違ったやり方の洗顔をしていないか、自分の洗顔方法を見直してみましょう。

洗顔時の順番を意識する

洗顔料の泡は、肌にのせると汚れを浮き上がらせる効果があります。

 

皮脂の多い部位から少ない部位にかけて順番に洗っていくのが、上手な洗顔のやり方といえるでしょう。まず皮脂量が多いTゾーンから始め、次に頬やあごなどのUゾーンを洗うようにします。そして最後に洗うのは、目元や口元です。

 

こうすることで、部位によって泡がのっている時間に差ができるため、皮脂が多く汚れやすい部位ほどしっかり洗えます。

洗顔に時間をかけすぎない

美しく健やかな肌を保つためには、洗顔に時間をかけすぎないことも大切です。

 

長時間洗顔すると、その分肌を摩擦する時間が増えるため、肌への負担が大きくなります。肌の状態や汚れ具合によって変動する可能性はあるものの、洗顔にかける時間は、朝は30秒程度、夜は長くても1分程度が目安です。

洗顔は強く擦らない

正しい洗顔のやり方は、泡立てた濃密な泡でやさしく洗うのが基本です。汚れが落ちそうだからといって、ゴシゴシと強い力でこするように洗うのは、肌への負担となるためしないようにしましょう。

 

肌に手や指が触れないように、肌を泡で包み込んで洗うのがポイントです。

冷水で洗わない

冷水で顔を洗うと、毛穴が閉じてしまい、毛穴に詰まった皮脂や汚れを洗い落とせません。

 

また、肌の皮脂は30度くらいで溶け出すとされています。冷水で洗顔すると、皮脂が固まったままとなり、汚れを落としきれない可能性があります。その結果、毛穴のひらきやニキビなどを招いてしまうこともあるため、冷水で洗わないようにしましょう。

熱いお湯で洗わない

熱いお湯は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥肌の原因となることもあります。熱めのお湯で洗顔した後に、つっぱる感じがある方は肌が乾燥している可能性が考えられます。

 

洗顔の際は、触ってみて少しぬるいと感じるくらいの温度が理想です。人肌より少し冷たい32度くらいに設定するといいでしょう。

シャワーで洗い流さない

シャワーを浴びるついでに洗顔するという方は、シャワーで洗い流さないように注意しましょう。シャワーを顔に直接当てると、水圧により肌がダメージを受けることがあります。

 

また、先ほどもお話ししましたが洗顔の際はぬるいと感じるくらいの温度がベストです。入浴の際のシャワーの温度は、少し高めに設定されていることが多く、乾燥を招いてしまうことになりかねません。

 

面倒に感じても、お湯を手ですくって洗顔することが大事です。

すすぎは十分に行う

洗顔料のすすぎ残しがあると、ニキビなどの肌荒れにつながってしまうことがあります。特に、髪の毛の生え際やフェイスラインはすすぎ残しが多い部位です。洗顔料が残っていないか、鏡を見てチェックするようにしましょう。

水分をとるときはタオルで押し当てる

洗顔した後は、タオルをやさしく押し当てて顔の水分をとっていきましょう。ゴシゴシと力を入れて拭くと、摩擦が肌への負担になってしまいます。

 

また、清潔で柔らかいタオルを使用することも大切です。古くてごわついたタオルだと、肌触りが悪いことや雑菌が潜んでいることがあります。古いタオルを使っているという方は、買い替えを検討してみるのもいいでしょう。

乾燥肌がひどいときは水洗顔のみにする

水洗顔とは、洗顔料を使わずにぬるま湯で顔を洗う洗顔方法です。

 

洗顔料には、顔の皮脂を洗い落とす作用があります。乾燥肌の方は、洗顔料を使って顔を洗うと、肌にとって必要な油分まで洗い流してしまい、さらに肌が乾燥してしまうことも少なくありません。

 

水洗顔は、必要以上の油分を洗い流す心配も少ないため、乾燥がひどい方におすすめです。

1日に何回も洗顔しない

汚れや皮脂を落とすために洗顔は必要です。

 

しかし、1日に何回も洗顔することで、肌に必要な皮脂や成分まで洗い流してしまう可能性があります。これらが肌から失われると肌のバリア機能は低下し、さまざまな肌トラブルにつながってしまうことも考えられます。

 

健やかな肌を保つには、1日2回の洗顔で十分です。朝は軽めに洗顔し、夜は肌に付着した汚れや皮脂を落とすために念入りに洗顔するようにしましょう。

乾燥肌における洗顔料の選び方

乾燥肌はドライスキンとも呼ばれ、肌の皮脂や水分が不足している状態を指しています。肌が乾燥している状態が続くことで、皮膚のバリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルの原因になります。

 

乾燥肌になるのを防ぐには、日頃から適切なスキンケアを行い、自分に合った洗顔料を選ぶことが大切です。

 

以下では、乾燥肌における洗顔料の選び方のポイントを解説します。

保湿できるものを選ぶ

乾燥肌の方は、肌にうるおいを与えながら汚れを落としてくれる洗顔料を選ぶことが重要です。そのためには、洗顔料に保湿効果のある成分が含まれているかチェックするようにしましょう。

保湿もできるタイプの洗顔料は、洗い上がりもつっぱらずに乾燥しにくいのが特徴です。

洗浄力が強くないものを選ぶ

洗浄力が強い洗顔料は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、肌本来のバリア機能を低下させることがあります。

 

しかし、あまりにも洗浄力が弱いと汚れが落としきれず、ニキビなどの肌トラブルの原因になるため、洗浄力が程良い洗顔料を選びましょう。

 

同じシリーズの洗顔料で、さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類販売されていることがあります。一般的にさっぱりタイプの方が洗浄力が強い傾向にあるため、乾燥肌の方はしっとりタイプがおすすめです。

泡立ちが良いものを選ぶ

泡立ちが悪いと、肌を手や指で直接こすってしまいます。肌が乾燥していると、少しの刺激が負担になってしまうことも少なくありません。また、肌を摩擦することで、さらに乾燥が進んでしまうため注意が必要です。

 

肌に負担をかけずに洗顔するには、泡立ちの良い洗顔料でやさしく洗うようにしましょう。

洗顔後に行いたいこと

洗顔後の肌は乾燥しているため、できるだけすぐにスキンケアをして肌をいたわることが大切です。以下のように、洗顔後は化粧水や美容液を使ってしっかりと保湿するようにしましょう。

洗顔の正しいやり方を理解しましょう

健やかで美しい肌を手に入れるためには、スキンケアの基本ともいえる洗顔が重要なポイントになります。

 

しかし、正しいやり方で洗顔をしないと、かえって肌への負担になってしまうこともあるため注意が必要です。また、自分に合った洗顔料を選び、洗顔後はすぐにスキンケアすることも大切です。

 

この記事を参考に自分の洗顔方法を見直して、健やかで美しい肌を目指しましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】洗顔はどのタイミングでする?正しい洗い方も詳しく紹介

「洗顔っていつするのか決まっているの?」
「どのタイミングで洗顔すると良いの?」
このようにいつ洗顔するのが正しいか分からない人は多いのではないでしょうか。

 

出掛ける前、帰宅後、入浴時など1日の流れの中、意識することなく自分のタイミングで洗顔している人がほとんどでしょう。

 

本記事では1日の洗顔回数や正しいタイミング、基本的な洗顔のやり方、洗顔時におこしがちな間違いなど肌のダメージを抑えながらきれいに洗い上げる方法を紹介しています。

 

この記事を読むことで、1日のどのタイミングで洗顔すると効果的なのか、美しい素肌に導くための洗顔の仕方が分かるでしょう。

 

洗顔方法について不安を感じている、洗顔から肌のケアを見直したい人は記事を役立ててみてください。

洗顔は1日何回すれば良い?

洗顔は1日に2回するのが理想的だと言われています。ベタつきや汚れを気にして日に何度も洗顔してしまうと、洗うたびに保湿成分や皮脂などが流されてしまい、肌荒れが起きてしまう可能性があるでしょう。

 

清潔に保ちたい場合は洗う回数を増やすのではなく、洗顔の仕方を意識してみてください。肌が敏感な人、乾燥しがちな人は夜の洗顔のみ洗顔料を使用してしっかり洗うなど加減してみましょう。

 

出典:洗顔を見直してみませんか?皮膚科が紹介する正しい洗顔法|日比谷ヒフ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/202005_01.html

正しい洗顔のタイミング

正しいタイミングで洗顔すると、汚れを落とす以外にもメリットが得られます。お肌のお手入れの仕方は朝と夜で違いますが、お手入れ前の洗顔も朝とメイク落としのクレンジングを使用した1日の終わりとで果たす役目が変わるのです。

 

朝も夜も洗顔後にはスキンケアやメイクが待っています。洗顔からケアやメイクまでスムーズに行えるよう、洗顔に適したタイミングがいつなのかをチェックしてみましょう。

朝起きてすぐ

朝の洗顔の正しいタイミングは朝起きてすぐです。まだ少し眠気の残る起床後の洗顔は目を覚ますだけでなく、化粧ノリに関わる大事な役目も担っています。

 

夜の洗顔後にずっと家にいたとしても皮脂や汗、チリ、ホコリなどにより汚れる可能性はあり、朝の肌がきれいな状態だとは言えません。

 

油分や汚れが顔の表面に残っていると、メイクをしても理想的な仕上がりを期待できないでしょう。

 

出典:朝洗顔に洗顔料は使った方がいい? ぬるま湯だけだと肌荒れに⁉|大西皮フ科形成外科【大津石山四条烏丸】
参照:https://www.onishiskinclinic.com/blog/20210317.html

夜の入浴前か入浴中

夜の洗顔は入浴前や入浴中が適しています。スムーズにお肌をケアできるように化粧落とし後の汚れを取り除くことが夜の洗顔の役目です。

 

化粧を落としたら、石鹸や洗顔料を使って洗いましょう。乾燥しないうちにケアできるよう入浴の最後に洗顔しましょう。

 

なお、敏感肌や乾燥肌の人は湯気でふやけてしまう入浴中よりも、入浴前の洗顔がおすすめです。

正しい洗顔方法

誤った方法で洗顔し続けてしまうと、思わぬ肌トラブルを招くおそれがあります。いくつかのポイントを意識し洗顔していけば、肌への負担を抑えながら不要な汚れを取り除けるでしょう。

 

ここでは美肌づくりに欠かせない正しい洗顔方法を流れに沿って紹介していきます。これまでの洗顔方法が間違っていないか見直してみましょう。

手を清潔にする

顔を洗おうと思ったとき、洗顔前にすることがあります。まずは、洗顔に使う手を洗って清潔にしましょう。

 

何かに触れなければ手の表面はきれいなように思えますが、目に見えない汚れなどがついている可能性があります。そのまま水洗いするだけでなく、石鹸やハンドソープを使って洗いましょう。

顔をぬるま湯ですすぐ

手がきれいになったら次は予洗いしていきましょう。予洗いでは洗顔料や石鹸を使いません。何もつけずにぬるま湯だけですすぎ、顔の表面に付いているほこりなどをきれいに流します。

 

すすぎのときに気をつけたいのは使用するお湯の温度です。冷たい水や熱いお湯は避け、ぬるま湯を使ってサッと流す程度に洗いましょう。汚れを落とそうと手でこする必要はありません。

泡をたっぷり作る

予洗いが終わったら泡立てネットや手のひらなどを使って洗顔料や石鹸を泡立てましょう。

 

手の向きを変えても崩れないくらいしっかりした泡をたっぷり作りましょう。水を加えながら少しずつ空気を含ませて、きめ細かな泡を作るのがポイントです。

泡で優しく洗う

作った泡はメイク崩れしやすい皮脂の多いTゾーンから順に顔全体へのせていきます。手や指でなく泡で洗顔するように優しく洗いましょう。

 

顔に泡をつけたままの状態で湯船につかり、パックのように時間を置いてから洗うのは避けてください。

 

泡を使うと肌を直接こすらずにすみます。指のはらと顔の間で円を描きながら泡をそっと動かし肌が傷つかないよう汚れを落としましょう。

ぬるま湯で優しく洗い流す

泡で洗い終わったらぬるま湯ですすぎます。すすぐときもぬるま湯を軽く顔にかけていくイメージで、優しく洗い流していきましょう。

 

すすぎ残しがあると刺激を受け、肌にトラブルがおこる可能性があります。手の届きやすい顔の真ん中あたりをすすぐのは簡単ですが、生え際の部分やあごの下は不十分になりがちです。目頭、耳や鼻の下、小鼻の脇など落としにくい部分も意識してすべて流しましょう。

 

出典:吹き出物になりやすくなる洗顔料のすすぎ残し|新宿 皮膚科
参照:https://www.shinjuku-cli.com/hifuka/%E5%90%B9%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%B4%97%E9%A1%94%E6%96%99%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%81%8E%E6%AE%8B%E3%81%97/

優しく水分を拭き取る

洗い終わったら優しくタオルで押さえるようにしながら、顔や顔の周りに飛んだ水分を拭き取っていきます。顔に直接触れるため、タオルは清潔なものを使いましょう。

 

タオルの繊維による肌への負担が気になる人は、水分を吸収しやすいティッシュペーパーなどを利用してもかまいません。拭き取るときも生え際や耳の下あたりまで気を配り、丁寧に顔全体の水気を取りましょう。

洗顔後はすぐに保湿する

洗った後は肌をケアするタイミングが重要です。さっぱりして気持ち良くてもそのままにせず、すぐに保湿しましょう。

 

健康な肌は普段pH4.5~6.0の弱酸性ですが、洗顔後はアルカリ性に傾きます。肌は肌自身の力で元に戻ろうとする途中、悪玉菌が増えやすい弱アルカリ性になるため、早く弱酸性に近づくよう保湿による手助けが必要です。

 

そのため、洗顔後は時間をあけずに保湿するよう習慣づけましょう。

 

出典:バッサのこだわり|WASSER(バッサ)公式通販サイト
参照:https://www.wassershop.jp/concept/

朝と夜の洗顔で注意すること

注意点を含めて正しい洗顔方法について解説してきましたが、気をつけておきたいポイントはほかにもあります。毎日の洗顔でしている何気ないことで、気づかぬうちに肌を傷つけてしまっていないかチェックしておきましょう。

 

ここでは朝と夜の洗顔でどのような点に注意したら良いか見ていきます。

熱いお湯で洗い流さない

予洗いや泡を洗い流すときは熱いお湯で流さないようにしましょう。入浴時はついついお風呂の温度と同じ熱いお湯を洗顔にも使いがちですが、洗顔には人肌よりも少し低めのぬるま湯が向いています。手を抜かず温度設定を確認してから洗顔し始めましょう。

 

季節によって温度を変えず、一年を通してぬるま湯を使うようにしてください。

シャワーを直接顔に当てない

入浴時に洗顔するときは、勢いよく出てくるシャワーのお湯を直接顔へ当てないようにしましょう。入浴中は、シャワーの温度が洗顔に適した温度より高めになっている場合があります。

 

シャワーを利用して洗顔したい場合は、まず洗顔にちょうど良い温度になっているかを確かめましょう。高めに設定されているときは温度を下げ、蛇口から手でぬるま湯を受けるときと同じ方法で洗顔してください。

タオルでゴシゴシと拭かない

洗顔後、早く水気を拭き取ろうとしてタオルでゴシゴシこするのはやめましょう。手触りの良い柔らかいタオルであっても、力を入れて拭くのは避けます。軽くタオルを肌に当てて少しずつずらし、できるだけ摩擦を減らして拭き取るのがコツです。

 

タオルは使い続けている間に繊維が毛羽立ち、使い始めとは肌ざわりが変わってきます。古くなったら新しいものと取り換えましょう。

毎日同じタオルを使わない

きれいに洗った顔を拭いたタオルであっても、そのまま干して数日同じタオルを使うのは避けてください。条件にもよりますが、使ったままにしたタオルは雑菌が広がり、乾かしても残ってしまうと言われています。

 

使ったタオルをそのまま乾かし再度使えば、洗顔で汚れを落としてもまた雑菌がついてしまうでしょう。洗濯していないタオルの雑菌は日を追うごとに増えていきます。使ったものは洗い、常に清潔なタオルを準備しておきましょう。

正しいタイミングで洗顔しよう

洗顔のタイミングは肌の調子にも影響します。朝と夜に一度ずつ洗うだけで、顔を清潔に保つことは可能です。朝は起床後、夜は肌の状態に合わせてタイミングを決めましょう。

 

朝も夜も洗顔の方法が間違っていると、肌の環境が整わず効果的なスキンケアができません。記事を参考に洗顔方法や洗顔時の注意点に気をつけながら正しいタイミングで洗顔し、きめ細かくハリやツヤのある肌を目指していきましょう。

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

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https://rajeubeau-clinic.com/wp/
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昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
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平成23年 東千石整形外科内科 院長
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