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カテゴリー:「冬のスキンケア」

外出時も手軽に保湿できる優れもの

こんにちは!
化粧品営業部の黒崎です。

秋冬は急な気温の変化で体調や肌のトラブルが気になってきます。
夏のお疲れ肌から、外気やエアコンによる肌の乾燥、
乾燥による化粧崩れ等。

スキンケアをしっかりしていても、
日中なかなかずっと潤うというのも難しいと感じる方も多いと思います。

ごわごわを感じたり、化粧が崩れやすくなったり、、、。

そんな時、
さっと気軽に肌の潤いを与えてくれるミスト化粧水を
試してみてはいかがでしょうか?

さまざまなシーンで活躍してくれるミスト化粧水は、
コンパクトで持ち運びしやすいですし、
シュッとするだけのお手軽アイテムなので、
一本持っておくと重宝すると思います。

ミスト化粧水は、
手も使わずに肌に潤いを与えてくれるので、
敏感肌さんや外出先にさっと潤いをケアできる事ができ、
かかせないアイテムになってくれると思います。

ミスト化粧水といってもさまざまなアイテムがあり、
悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

ミスト化粧水でも、普通の化粧水では、
蒸発して乾燥を感じる、、と
感じる方も多いはず。

そんなミスト化粧水でおすすめなのが、
バッサのモイスチャーミストです。

バッサのモイスチャーミストは、
使い心地はお肌に気持ちの良いサッパリタイプですが、
保湿効果は非常に高く細胞膜を通過し細胞レベルで保湿されるため、
お肌の中までしっとりします。

イオンの力で大量の水の分子を通過させることができるので、
皮膚層に速やかに浸透し、お肌を引き締め水分の蒸発を防ぎます。

新陳代謝を促し、セラミドやコラーゲンの形成を助け保湿力をUP!!
細胞膜を通過し細胞レベルで保湿されるため、お肌の中までしっとりするのです。
※ホームページ引用

お出かけ先での化粧水ミストとしてはもちろんですが、
こちらは、朝のスキンケアとしても使えます!

朝のスキンケアは、これ一本でお手入れ終了。

しかも
point1. 高濃度水素イオン水ジェル
高濃度水素イオン水(ジェル)は、
水素イオンを多く含んだ水のこと。
角質層のすみずみまでうるおいを届けてくれます。
また、お肌を弱酸性に保つはたらきがあるので、
お肌のpHバランスを整え、健やかなお肌へと導きます。

point2. 無添加・オイルフリー
敏感肌の方や、お肌の状態が不安定な時にも心地よく使っていただけるように、
肌へのやさしさを徹底追求。
成分の1つ1つにまでこだわりました。
バッサのスキンケアに、以下の成分は使用していません。
【不使用成分】
オイル、石油系・植物性合成界面活性剤(乳化剤)、
香料、着色料、合成ポリマー、酸化防止剤、合成防腐剤

とっても肌に優しいのに、
しっかり潤いを留めてくれるという優れもの!

ガスタイプではないので最後までしっかり使えます!

ミスト化粧水で迷ったら、
一度試してみるのもお勧めいたします。

持ち運びに最適なモイスチャーミスト

持ち運びに最適なモイスチャーミスト

モイスチャーミスト 30ml 1980円(税込)

冬の保湿はボディミストで全身隙なく!

こんにちは!
化粧品営業部の大道です。

舞い散る枯れ葉や冷たい風に本格的な冬の訪れを感じるこの頃ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この時期、どうしても全身の至る所が乾燥してしまいます。

手指のあかぎれ、全身のかゆみ、かかとのガザガサ・・・
言い出したらキリがありません。

そんな悩みをすぐさま解決させる方法とは!

今までの常識を覆す最新ボディ保湿!

冬を乗り切る保湿の1番の鍵、
それは「入浴後の素早い保湿にあり」なのです!!

「それはもう常識よ」なんて声が聞こえてきそうです。

テレビを見ていると美のカリスマ達は皆、
口を揃えて「入浴後5分以内に保湿を」なんて話をされます。

では、それは何故なのか。
何故入浴後なのか。
その理由をご存知ない方も多いはず。

冬の乾燥。その理由は?
入浴後の肌表面にはタオルドライしても水分がたくさん残っています。
その水分は必ず蒸発してしまいます。

肌表面の水分が蒸発する際には、
肌内部の水分も一緒に空気中に連れて行ってしまいます。

表面の水分だけでなく、肌内部の水分も持って行かれるなんて、
たまったもんじゃありません。

また、洗い立てのお肌はアルカリ性に傾きます。
このアルカリ性のお肌の状態は
悪玉菌(黄色ぶどう球菌やアクネ菌)が増えやすい環境です。
悪玉菌は増えすぎるとかゆみや炎症、吹き出物などお肌に悪い働きをします。

お風呂上がりにそのアルカリ性の状態を放置してしまうことが
肌を傷める1番の原因になるのです。

肌内部の水分を閉じ込めるためにクリームを素早く塗りましょうとよく耳にします。

だからといって入浴後、寒い脱衣所でクリームを塗っていたら、
折角温めた身体がどんどん冷えてしまいます。

早く服を着たい。
でも乾燥させたくない。

だからといって暖かい部屋に移動してまた服を脱いで保湿をするのは面倒。

クリームでベタベタした身体に服を着るのも嫌。

そんなお声をこの時期よく頂戴します。

そこで登場するのが「ボディミスト」です。

「ミストって夏使うものじゃないの?」
そう思われる方も多いと思います。

何故ミストが冬の保湿に大活躍なのか。
その理由は一言で言うならば、
「広範囲に一気に塗布できるから」なのです!!

お風呂上がり、シュシュっと全身に振りかけて、
さーっとお顔から爪先まで1番早く塗る事が出来、
しっかりと保湿できるのがミストタイプなのです。

タオルドライしてからボディ全体に塗るのに10秒もかかりません!
その手軽さが冬の保湿にピッタリなのです。

しかし、そこで重要になってくるのが、
「ミストに必要な3つの機能」。

①風呂上がりに付けるミストは、
そのアルカリ性を弱酸性に速やかに戻す機能が必要です。
アルカリ性の皮膚を弱酸性に戻してあげる事で、
皮膚のバリア機能を強化し、乾燥に強い肌に育てます。

②水分が蒸発する速度より、
より早く肌内部に浸透する非常に小さな分子の水分が必要です。

肌内部まで浸透しない大きさの分子の水分は、
その水分が蒸発する際、やはり肌内部の水分も一緒に蒸発させます。
肌細胞の水分の通り道(0.3nm)より小さな分子である必要があります。

③乾燥した敏感なお肌に負担なく使える無添加処方のミストが必要です。
冬の乾燥で敏感になった皮膚は、添加物ですぐに湿疹や肌荒れになりやすいです。
合成防腐剤・酸化防止剤・合成ポリマー・香料・着色料・
合成界面活性剤を含んでいない商品を選ぶ必要があります。

この①②③全ての必要な機能を兼ね揃えるのが
「高濃度水素イオン水」です。

高濃度水素イオン水は、
0.28nmの非常に小さい分子で作られた「特殊な水」で、
肌を弱酸性に保ちます。

分子が非常に小さいので肌細胞の内部まで入り込み、
細胞の一つ一つをお水で満たします。
瞬時に肌内部まで浸透するので、水分がすぐに蒸発する事がありません。

まさに、冬の悩みの全てをスカッと瞬時に解決してくれる
「救世主」なのです!

そして、この高濃度水素イオン水で作られているのが
バッサの「ボディミスト」なのです。
バッサのボディミスト

使い方は簡単!
お風呂上がり、タオルドライした全身にシュシュっとひと吹き。
その後手で馴染ませます。

ローションタイプなので全身に馴染むのが早く、
素早く全身をローションで覆う事ができます。

ベタベタしないので、心地よく服を着る事ができます。

バッサのミストは付けてから5分後、
お肌と馴染んでどんどんしっとり潤ってお肌に馴染んでいきます。
かゆみやアトピー、カサカサはもちろん、髪の毛だってツルツルです!
手指のアカギレ、逆剥けにも!

口の中に入っても大丈夫な程安心な成分で
出来ているので唇に塗ってもOK!

マルチな使い方が出来るハイブリッドミストなのです!!

この冬、手軽にシュシュ!

バッサボディミストでトラブル知らず!
健康肌で心地よく冬を乗り切りましょう!

バッサのボディミスト

【バッサ】ボディミスト 240ml 3,960円(税込)

【専門家監修】化粧水を使う頻度ってどれくらい?正しい使い方のポイントを解説

「化粧水って1日にどのくらいの頻度で使えばよいの?」
「ちゃんとした化粧水の使い方ってあるのかな?」
「化粧水って実際にはどんな効果があるの?」
このように、化粧水の使用頻度や化粧水の持つ効果などについて、さまざまな疑問や悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、化粧水を使うときの重要なポイントや使用する頻度、またおすすめの塗り方について詳しく紹介していきます。

 

この記事を読むことで、正しい化粧水の使い方や、どのように塗るとより効果が発揮できるのか、また皮膚トラブルが起こってしまった場合の対処方法などを深く知ることができます。

 

化粧水についてより詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

化粧水は何のために付ける?

化粧水の一般的な使用目的としては保湿が主ですが、乾燥し硬くなった肌に水分を補給し柔らかくするだけではなく、化粧水の後に使用する美容液などの浸透を助ける働きも合わせ持っています。

 

化粧水は洗顔後すぐの肌に付ける人がほとんどですが、洗顔後の肌がとてもデリケートな状態なのがその理由でしょう。洗顔後すぐの肌は、皮脂汚れなどが落とされているのと同時に、肌の持つ潤いも洗い流されてしまっています。

 

何もしないままだと、徐々に肌の水分が蒸発してしまうため、化粧水で失われた水分を素早く補給する必要があるのです。

 

また、自分の肌質や使用目的に合わせてさまざまな化粧水を使い分けることで、より効果的なスキンケアが行えるようにもなるでしょう。

化粧水を使う際のポイント

はじめに、化粧水をより効果的に使用するためのポイントを詳しく紹介します。

 

化粧水を使用する際には、付けるタイミングや、より正しい使い方など多くのポイントがあるため、詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

洗顔や入浴の後すぐに付ける

化粧水で肌にしっかりと潤いを届けるためには、使うタイミングも大事なポイントだといえます。

 

まず洗顔後すぐに付けるようにします。前夜にクレンジングや洗顔を行っていても、寝ている間に皮脂や汗、雑菌が肌に付いてしまうでしょう。汚れや雑菌は肌のトラブルを引き起こす原因になるため、しっかりと汚れを落としてから化粧水を付けましょう。

 

また、入浴後に付けるのがよいでしょう。入浴後は肌の潤い成分が流出しているため、素早い水分補給が必要です。

 

お湯などで洗顔をすると、毛穴が開き肌の潤いが流れてしまうため、洗顔後と入浴後には、失われた水分を化粧水ですぐに補給しましょう。

内側から外側へ広げて使う

化粧水を顔に塗るときは、2~3回にわけ顔の内側から外側へ広げなじませましょう。

 

最後に顔全体にハンドプレスをし、しっとりと吸いつくような感触があれば、化粧水が足りているサインです。もしもまだ乾燥していると感じたときには、再度化粧水を手にとり気になる部分に重ね付けしていきましょう。

十分な量を肌に浸透させる

1回に使用する化粧水の量は、使用する化粧水のボトルに書かれてある説明通りに使用しましょう。化粧水の種類により適切な使用量はさまざまですが、1回に使用する量はおよそ500円玉大くらいの面積が目安といわれています。

 

しかし、あくまでも一般的な適量であり、使用する人の肌質や肌のコンディションに応じて適した使用量が変わってきます。自分の適量がよくわからないときは、まず一般的な使用量を肌になじませて、肌の感触を確かめてみてから、重ね付けをするなどして量を調整していきましょう。

化粧水を使う頻度はどれくらいがよい?

化粧水を使用する頻度は主に1日の内で朝と夜の計2回、それぞれ適したタイミングで化粧水を付けると、その後の肌の状態を良好に保てるようになるでしょう。

 

先述したように、ぬるま湯などでの洗顔後は肌の水分が失われてしまうため、洗顔をした際には化粧水ですぐに潤いを補給しましょう。

化粧水は手で塗るのがおすすめな理由

 

化粧水を塗る際には、コットンなどを使用するのではなく、手で塗る方が肌を傷めず、また化粧水の効果を得られやすいのはご存じでしょうか。

 

ここでは、化粧水を手で塗る際のメリットを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

肌にダメージを与えないため

皮膚が弱い人や過敏な人は、コットンの繊維が肌によくない場合があります。

 

そのため、肌にダメージを与えないためには、化粧水は手のひらで付けた方が肌を傷つける心配がなく、肌への負担が軽くなるでしょう。

体温で肌に浸透しやすくなるため

手で化粧水を塗る際には、コットンなどの摩擦による肌への刺激が少ないメリットがあるほかに、肌への浸透率がよくなるのものがおすすめの理由の1つでしょう。

 

手に化粧水をのせると、手のひらの体温で化粧水が温められ、肌に浸透しすくなるメリットもあるといわれています。

肌の変化がわかりやすいため

化粧水を手で塗ると、自分の肌の変化がわかりやすいのもおすすめの理由です。

 

普段、肌を直接触ることはあまりないでしょう。そのため、化粧水を手で塗り直接肌に触ることで、肌のカサつきやごわつきなど、肌の状態や変化により気付きやすくなるでしょう。

細かいところまで塗りやすいため

手で化粧水を塗ると、額や頬や鼻筋などの、コットンでは届きにくい細かいところまで塗ることができるでしょう。縦、横、斜めなど、色々な角度から手を使って塗ってみてください。

自分に合った化粧水の選び方

自分の肌に合った化粧水を選ぶのは、スキンケアにおいてとても重要だといえるでしょう。しかし、一言で「化粧水」といっても、多くの種類があり、何を基準に選べばよいのかわからない人もいるでしょう。

 

化粧水選びの基本は、「どのような肌になりたいか」と、自分の理想の肌を考えることです。そして、理想の肌を思い描いたら、その目的に合ったタイプの化粧水を選びましょう。

 

最近では2つ以上の目的を兼ねた化粧水もあるため、そういったものを選ぶのもよいでしょう。また、化粧水を買う前には、テスターや試供品などでまずは試しに使ってみることも大切です。

 

目的が合っていても、肌に合うかどうかは実際に使用してみないとわかりません。実際に使い、使用感や塗布後の肌状態、また刺激感などがないかを試してみることが大切でしょう。

男性が化粧水を使う場合のポイント

男性の場合、髭を剃る際に肌にダメージを与えてしまうことなどもあるでしょう。

 

そこで、ここでは男性が化粧水を使うときのポイントについて説明しますので、スキンケアや化粧水に興味のある男性はぜひ参考にしてみてください。

髭剃り後も化粧水を塗る

髭剃りをすることで、肌を保護する働きがあるといわれる角質層や皮脂膜も一緒に落としてしまうのをご存じでしょうか。

 

その結果、肌が無防備な状態になり、乾燥や髭剃りによる肌荒れを引き起こしやすい状態になります。そのため、髭剃りの後は、化粧水で肌を素早く保護してあげることが大切でしょう。

 

出典:髭剃りで肌荒れする原因 | 山本メディカル逗子駅前皮膚科
参照:https://yamamedi-zushi-ekimae-hifuka.jp/704/

洗顔は肌質に合わせて方法を変える

化粧水は、洗顔後に肌に与える最初の水分です。そのため、化粧水を塗る前の洗顔の方法や洗顔料の選び方にも気を付けた方がよいでしょう。

 

自分の肌と相性の悪い洗顔方法をしてしまうと、肌トラブルの悪化を招くおそれがあるため、混合肌や脂性肌、乾燥肌などそれぞれの肌質に合った洗顔方法や、洗顔料を選ぶのがポイントでしょう。

 

出典:新宿駅前クリニックの皮膚科コラム10 | 新宿 皮膚科専門サイト
参照:https://www.hihuka-shinjyuku-ekimae-clinic.info/column/column_10.html

皮膚トラブルに気が付いた場合は皮膚科を受診しよう

例えば「化粧水がしみる」ということが起きた場合は、我慢せずに皮膚科を受診しましょう。肌がしみたり、荒れたりしたからといって、代わりの化粧水を試すことは、かえって肌の負担となることもあるでしょう。

 

皮膚科を受診し原因をしっかりと把握することで、自分の肌の状態を回復させることが何よりも大切です。

化粧水の塗り方や頻度を見直してみよう

化粧水の効果的な塗り方や使う頻度などについて詳しく説明してきました。本記事をしっかりと読み、ぜひ化粧水を使用する際や購入するときの参考にしてみてください。

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

【専門家監修】スキンケアの基本的な順番とは?朝と夜で押さえたいポイントも解説

「朝と夜のスキンケアって同じやり方でいいの?」
「スキンケアのアイテムを使うときの順番は?」
「スキンケアをするときに気をつけるポイントはある?」
朝と夜のスキンケアにはそれぞれ違う目的があるということをご存知でしょうか。

 

この記事では、朝と夜のスキンケアの違いと、スキンケアの各アイテムを使う順番について解説しています。さらに、スキンケアをするときに気をつけた方が良いポイント8選について詳しく紹介します。

 

この記事を読むことで、朝と夜のスキンケアの目的と、スキンケアのコツを知ることができ、実際に自身で実践することができるでしょう。

 

スキンケアアイテムの適切な使用順序を身につけて、正しくお手入れをしましょう。

スキンケアの目的は朝と夜で違うの?

スキンケアは朝と夜で目的が違います。そのため、肌のお手入れをするときは朝と夜それぞれの目的に合わせたケアをする必要があります。

 

朝のスキンケアは寝ている間についた汗や皮脂、汚れを落とすことが目的です。

 

それに対して夜のスキンケアにはメイクや日中についた汚れをしっかり落とし、肌トラブルを防ぐ役割があります。

 

出典:洗顔に洗顔料は使った方がいい? ぬるま湯だけだと肌荒れに⁉|大西皮フ科形成外科【大津石山四条烏丸】
参照:https://www.onishiskinclinic.com/blog/20210317.html

スキンケアのアイテムを使うときのポイント

スキンケアをするときに、各アイテムを使う順番について普段から意識しているでしょうか。スキンケアの順番でまず大切なのは肌の汚れをしっかり落とすことで、その後に化粧水などで保湿をするのが基本です。

 

洗顔した後のスキンケアは水分の多いアイテムから先に使い、それから油分の多いアイテムを使うことが一般的でしょう。

 

つまり、化粧水で肌にたっぷり水分を与えてから、乳液やクリームなどの油分でその水分が逃げないよう保護するのです。

スキンケアを行うときの一般的な順番

それでは、スキンケアを行うときの基本的な順番についてアイテム別に詳しく見ていきましょう。

バッサでは肌への負担を考えて乳液やクリームを使用しないシンプルケアを勧めています。

洗顔する

化粧水などをつける前に、洗顔で肌をきれいにしておくことがスキンケアのポイントです。毛穴詰まりや黒ずみなどのトラブルを防ぐためにも、汗や皮脂などの汚れはしっかり落としましょう。

 

洗顔料で優しく洗ったら十分にすすいでからタオルで水分を拭き取り、次のスキンケアに移ります。

導入液で浸透を高める

洗顔の後すぐに化粧水をつけるという人は多いですが、化粧水のなじみを良くしたいなら導入液を使う方法もあります。

 

導入液はブースターとも呼ばれ、肌をやわらかくして化粧水が肌になじむのを助ける役割があります。

 

いつもの化粧水を使っていて何だか物足りないと感じる人は、化粧水の前に導入液を取り入れるのも良いかもしれません。

化粧水で潤いを与える

次に化粧水で保湿します。化粧水は肌に潤いを与えてくれるアイテムです。化粧水をつけるときは手やコットンに適量を取り、擦らないようやさしくなじませましょう。

 

化粧水の使い方で大切なのは適量を守ることです。たくさん使っても余分な水分が蒸発していってしまうため、しっかり保湿したいからといって過剰に化粧水をつけたところであまり効果は期待できません。

美容液を使う

化粧水の後に使うのが美容液です。美容液には様々な機能のものがあり、肌悩みに合わせて使うアイテムとなっています。

 

特に気になる部分があれば、集中ケアとして使用するのも良いでしょう。

 

乳液を使う

一般的には、続いて乳液を使用する方もいるでしょう。

 

化粧水や美容液を塗ってすぐ乳液をつけてしまうと、肌に残った水分で乳液がうまく肌になじまないことがあり注意が必要です。先につけた化粧水、美容液がなじんでから乳液を重ねます。

 

クリームを使う

スキンケアの最後にはクリームをつける方が多いでしょう。

 

クリームは油分が多くべたつきやすいため、少量を指に取って薄く塗ります。顔全体に使用するクリーム以外に、目元専用で使うアイクリームなどもあります。

朝に行うスキンケアの順番で押さえたいポイント

一般的に、朝のスキンケアは洗顔からスタートして、導入液、化粧水、美容液、乳液、クリームの順に使用します。それに加え、紫外線対策として日焼け止めを塗る方も多いでしょう。

 

日差しが強い日中は紫外線による影響を受けやすく、きちんと対策をしないと気づかないうちにダメージを受けることになります。

 

日焼け止めは朝のスキンケアの最後に塗るのが一般的です。クリームの後に使用し、紫外線からしっかり肌を守りましょう。

 

出典:紫外線と皮膚について|さぎのみや皮膚科クリニック
参照:https://www.saginomiya-hifuka.com/sunburn.html

夜に行うスキンケアの順番で押さえたいポイント

夜にするお肌のスキンケアのポイントは、洗顔の前にクレンジングをすることです。メイクや皮脂などの汚れを落としてから、一般的には、洗顔、導入液、化粧水、美容液、乳液、クリームの順番で塗っていきます。

 

日中についた汗や汚れをしっかり落とすためにも、クレンジングや洗顔は洗い残しのないよう丁寧に行いましょう。

 

クレンジング剤にはいくつか種類があり、代表的なものとしてはクリーム、ミルク、ジェル、リキッド、オイル、ふき取りタイプがあります。それぞれのクレンジング剤の特徴を以下で紹介しているため、クレンジング選びの参考にしてください。

 

・クリーム:程良い洗浄力と、クレンジング後のしっとり感が特徴
・ミルク:クリームよりも水分が多く、とろみがある
・ジェル:みずみずしくメイクと良くなじむ
・リキッド:液状でさらっとしている
・オイル:油分が多く洗浄力も強め
・ふき取り:クレンジング剤を含んだシートでふき取ってメイクを落とす

入浴後にスキンケアアイテムを使うタイミング

続いて、入浴後にスキンケアをする場合の手順について説明します。入浴後は、スキンケアと並行してヘアケアやボディケアをするという人も多いのではないでしょうか。

 

入浴後はどんなタイミングでスキンケアの各アイテムを使ったら良いのか、確認していきましょう。

化粧水を使うタイミング

お風呂から上がったら、まず髪をタオルドライしましょう。髪は濡れた状態だと傷みやすくなるため、一番初めに水分をふき取ります。その次に体をタオルでふいて、髪と同様に水分をふき取っていきます。

 

その後に顔のスキンケアをスタートしましょう。お風呂上がりで汗をかいている場合は、顔の汗をよくふいてから化粧水を使うのがおすすめです。

 

出典:髪が傷む原因とは?|シロノクリニック
参照:https://beautycolumn.jp/6120/

美容液を使うタイミング

化粧水で肌が潤ったら、体の保湿をするためにボディクリームを塗りましょう。ボディクリームを使うことで乾燥を防ぎます。

 

ボディクリームを塗り終わった頃には化粧水が肌になじんでいるため、続いて美容液を使用しましょう。

 

出典:かさかさ対策ボディケア|かおるクリニック
参照:https://www.kaoruclinic.com/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A2/%E3%81%8B%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%95%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A2.html

スキンケアを行うときの注意点

スキンケアを行うときは、いくつか注意点があります。せっかく良いアイテムを使っていても、使い方を間違えると逆効果になってしまうことがあるでしょう。ここで紹介する適切な方法でスキンケアを行いましょう。

フェイスマスクのタイミングを知る

スペシャルケアとして使われることの多いフェイスマスクやシートマスクですが、どのタイミングで使用するのがベストかご存じでしょうか。

 

フェイスマスクは化粧水と乳液の間に使用するものです。化粧水でしっかり保湿をしてから、フェイスマスクを顔にのせます。

 

美容液を使う場合は「化粧水→美容液→フェイスマスク」か「化粧水→フェイスマスク→美容液」のどちらかの順で、自分の好きな方を選択すると良いでしょう。

クレンジングの際に時間を置きすぎない

メイクをしっかり落としたいからといって、クレンジングに時間をかけすぎるのはおすすめできません。クレンジングは数十秒でも十分にメイクが落ちるため、あまり長くクレンジング剤を肌にのせておく必要はありません。

 

クレンジングと同時にマッサージをするという人もいますが、クレンジングはあまり時間をかけずに手早く行いましょう。メイクとクレンジング剤がなじんだら、すぐに洗い流しましょう。

 

出典:もしかして、その肌トラブルの原因はクレンジング?正しい選び方・メイクの落とし方│医療コラム│一般皮膚科・美容皮膚科の日比谷ヒフ科クリニック│日比谷、八重洲、蒲田、品川の全4院
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/202009_02.html

フェイスマスクは長時間つけない

フェイスマスクを必要以上に長い時間つけるのも避けましょう。長時間に渡ってフェイスマスクを肌にのせていると、水分が逃げていって乾燥を招く原因になります。

 

フェイスマスクのパッケージに使用時間が書いてあればそれを守り、あまり長く使用しないようにしましょう。

 

出典:フェイスパックを毎日するのはあり?正しい頻度と効果的な使用法 | トイトイトイクリニック【トイクリ】
参照:https://toi.clinic/column/486/

肌を強くこするような洗い方をしない

クレンジングや洗顔をするときに、ゴシゴシとこするようなやり方をしていないでしょうか。顔を洗うときに摩擦が起こると、肌に負担がかかる原因になってしまいます。

 

クレンジングや洗顔の際は、やさしく滑らせるように指を使って洗いましょう。

 

参照:美肌になるクレンジング|オラクル美容皮膚科
出典:https://www.oracleclinic.jp/lab/bihada/skincare/cleansing/

洗顔時はぬるま湯くらいの温度で洗顔する

洗顔をするときは、洗い流す水の温度に注意しましょう。洗顔に適しているのは人肌に近いぬるま湯くらいの温度です。

 

お湯の温度が高すぎると肌に必要な皮脂まで奪ってしまう可能性があるため、洗顔料を洗い流す際は適温に調整しておきましょう。

 

出典:洗顔を見直してみませんか?皮膚科が紹介する正しい洗顔法|日比谷皮フ科クリニック
参照:https://www.hibiya-skin.com/column/202005_01.html

保湿をするときは自分の肌質に合ったアイテムを使う

肌には人それぞれの肌質があるということをご存じでしょうか。保湿アイテムには肌質に合わせて様々なラインナップがあり、自分の肌質に合ったものを選ぶのがおすすめです。

 

代表的な肌質としては乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌、普通肌の5種類があり、各肌質の特徴は以下の通りです。

 

・乾燥肌:肌がカサカサしている
・脂性肌:皮脂の分泌が過剰で脂っぽい
・混合肌:乾燥肌と脂性肌の両方の特徴をもつ
・敏感肌:乾燥や刺激に弱い
・普通肌:水分・油分のバランスがいい

 

出典:肌質改善は自分の肌質を知ることから!|シンシアガーデンクリニック太田院
参照:https://www.sincere-gc.com/column/column42.html

美容液を取り入れるときはパッケージを確認する

美容液には様々な機能や使用感のものがあり、スキンケアに取り入れるときは製品のパッケージをよく確認するのがポイントです。

 

肌に対する悩みがあれば、それに対応したアイテムを選ぶと良いでしょう。また、美容液の使用感はサラッとしたものやコクのあるものなど製品によって異なります。

 

自分の好みや用途に合った美容液を探してみましょう。

スキンケアアイテムは季節ごとに変える

年間を通して同じアイテムを使うより、季節ごとにアイテムを変えるのが適切なスキンケアのコツです。

 

例えば春は肌の状態が不安定になるため、刺激の少ないスキンケアを使うと良いでしょう。
そして夏は紫外線対策として日焼け止めをしっかり使いましょう。

 

秋は夏に受けた紫外線のダメージで肌がくすみやすいため、保湿に重点を置きます。冬は気温の低下により乾燥しやすく、たっぷりの保湿と併せて体を温めるようなケアも必要でしょう。

 

出典:季節で変わる!スキンケアのコツ | Shinagawa Beauty Navi
参照:https://www.shinagawa.com/article/topics/content247#heading_960_8

スキンケアのポイントや注意点を押さえておこう

スキンケアのポイントや注意点を知っておくことは、とても大切です。またスキンケアアイテムを使うタイミングを見極めることで、肌を健やかに保てる可能性が高まるでしょう。

 

 

オイルフリーの美容液ならWASSER(バッサ)がおすすめ!

監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

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