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【専門家監修】紫外線が肌に与える影響とは?ケア方法や日焼け止めを使う際のポイントを解説

あなたは紫外線についてどれくらい知っていますか。紫外線を避けるために日焼け止めを塗らなければ、と思いつつも、ついつい忘れて外へ出かけてしまったりすることもあるでしょう。

 

紫外線は夏だけ対策をすれば良いわけではありません。実は一年中降り注ぎ、屋外はもちろん、日当たりの良い室内でも肌にダメージを与えています。そんな紫外線は私たちの肌に一体どれほど影響を与えているのでしょうか。

 

本記事では、意外と知らない紫外線の3つの種類と、紫外線が肌に与える5つの主な影響、紫外線ダメージから肌を守るためのポイントを解説します。

 

紫外線による肌への影響や肌をダメージから守る方法について不安や疑問があれば、ぜひチェックしてみてください。

紫外線にも種類がある?

そもそも紫外線とは、地表に届く太陽の光の中で最も波長が短いもののことを指します。

 

紫外線は波長の長さによって3つの種類に分けられるのです。ここからはお肌にダメージを与えるUV-AとUV-B、UV-Cを解説します。

UV-A

UV-Aは3つの種類の中で最も波長の長い紫外線です。年間を通じて量が多く、常にUV-Bの20倍以上もの量が降り注いでいます。

 

長時間紫外線を浴び続けると、UV-Aが真皮と呼ばれる肌の奥まで届くことで中の繊維を破壊し、シワやたるみなどといった光老化の原因になると言われています。

 

出典:紫外線の肌への影響|日本化粧品工業連合会
参照:https://www.jcia.org/user/public/uv/affect

UV-B

UV-Bは、主に肌の表面に影響を与える紫外線のことを指します。これはオゾン層の減る7月ごろに最も量が多くなる紫外線です。

 

UV-Bを浴びた肌は、メラニンを増加させ肌を黒くすることでダメージを防ごうとするため、日焼け・シミ・そばかすの原因になると言われています。

 

出典:紫外線の肌への影響|日本化粧品工業連合会
参照:https://www.jcia.org/user/public/uv/affect

UV-C

UV-Cは紫外線の中で最も波長が短く、オゾン層によって吸収され地上に届かない紫外線です。

 

UV-Cはエネルギーが高く、強い破壊能力を持っています。UV-Cの水や空気を殺菌する作用は、トイレやキッチンなどの殺菌・消臭や水の浄化、空気の除菌など、私たちの身近な場面でも多く活用されています。

紫外線が肌に与える影響

ここからは紫外線が肌に与える影響について解説していきます。先述した3つの紫外線のうち、肌トラブルを起こす原因にもなるUV-AとUV-Bが与える影響はどんなものでしょうか。

 

紫外線が肌に与える影響についてご興味がある方は、参考にしてください。

肌が炎症を起こす

紫外線を多く浴びることにより、肌が炎症を起こすことがあります。

 

これは、紫外線で肌が軽いやけどのような状態になることが主な原因と言われています。熱を持った部分が赤くなってヒリヒリしたり、むくみや水ぶくれが発生したりすることもあります。

 

出典:紫外線による健康影響|環境省
参照:https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/02.pdf

肌が黒くなる

夏に長時間屋外で過ごした後に、肌が黒くなった経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

肌が黒くなるのは、紫外線によって皮膚に軽いやけどが起こり、その結果メラニン増加を起こすからです。紫外線を浴びた肌は、メラニンを増加させ肌の色を黒くすることでダメージを防ごうとします。

 

出典:紫外線による健康影響|環境省
参照:https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/02.pdf

肌が乾燥する

肌が乾燥する時期は、空気が乾燥する冬をイメージする人も多いのではないでしょうか。しかし、紫外線の影響で、肌は一年中乾燥しやすくなっています。

 

肌にはバリア機能があり、外部刺激から体を守っています。このバリア機能が肌の水分を逃さないよう守る役割をしています。しかし紫外線を浴びると、皮膚の中にあった皮脂膜が酸化しバリア機能が弱まります。その結果、肌の乾燥が進んでいってしまうのです。

 

出典:紫外線が肌荒れの原因に!予防・対策・治療方法は?|川崎たにぐち皮膚科
参照:https://k-derm.net/2022/04/26/3294

シミ・たるみが出来るきっかけになる

シミとは、肌にメラニンが蓄積され、地肌の色よりも黒く見える部位のことを指します。

 

紫外線を浴びると、体はメラニンを生成し、皮膚を黒くすることで肌を守ろうとします。通常、メラニンは生成された後、体の外に排出されます。

 

しかし長年浴びた紫外線のダメージが蓄積すると、肌が生まれ変わる一定のサイクルが乱れがちになり、メラニンが排出されにくくなるのです。このことで、メラニンが皮膚の内部に蓄積し、シミになります。

 

また紫外線が肌の奥深くの真皮層に届くことで、肌のハリを保つためのコラーゲンとエラスチンという成分が減少してしまいます。これがたるみの原因になってしまうのです。

 

出典:紫外線の肌への影響|日本化粧品工業協会
参照:https://www.jcia.org/user/public/uv/affect

肌の老化を促してしまう

通常、老化は加齢による体の生理的機能が損なわれていくことを指します。しかし紫外線を浴び続けると、肌の奥にある真皮部分の繊維が破壊されることで光老化が促されるのです。

 

光老化は通常の老化と異なり、紫外線から肌を守るために皮膚が厚くゴワゴワになり、色も濃くなっていきます。

 

出典:紫外線による健康影響|環境省
参照:https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/02.pdf

紫外線対策でよく聞くSPFとPAとは?

日焼け止めに記載されているSPF、PAとは、紫外線防止効果の程度を表す指標です。

 

SPFは「Sun Protection Factor」の略語です。主にUV-Bの紫外線による、赤くなるタイプの日焼けをどれだけ防止できるかを示しています。

 

一方PAは「Protection Grade of UV-A」の略語です。この指標は、短時間で肌が黒くなるタイプの日焼けをどれだけ防止できるかを示しています。

紫外線ケアの方法

ここまで、紫外線が肌に与える影響を見てきました。紫外線によるこれらの肌ダメージを防ぐためにはどんなことができるでしょうか。ここからは、今日からできる紫外線ケアの方法を解説していきます。

日焼け直後は冷やす

日焼けした肌は軽くやけどをした状態と似ています。

 

まずは、ほてりをしずめるために冷水や濡れタオルなどで肌を冷やし、炎症を抑えましょう。日焼けを放置しておくと紫外線による色素沈着が起き、シミなどの原因にもなるため、素早いケアが必要です。

サングラスをかける際は薄い色のものを選ぶ

サングラスをかける際は濃い色の方が良いと思う方も多いのではないでしょうか。実は黒い色のサングラスを使うと瞳孔が大きくなり、より紫外線を取り込んでしまう可能性があります。

 

目を紫外線から保護するためには、レンズの色ではなく、紫外線カット率や紫外線透過率などの性能がしっかりしている薄い色のものを選びましょう。

肌に日焼け止めを使う際のポイント

紫外線の量は季節や場所によって異なるため、紫外線から肌を守るためにはポイントに沿って日焼け止めを使うことが効果的です。ここからは、実際に使用する際のポイントについて解説します。

シーン・季節によってSPF・PAの数値を変える

日焼け止めは高い数値のものを使用しておけば安心、ということではありません。日焼け止めには、紫外線吸収剤など、成分自体が肌にダメージを与えてしまうものも含まれていることがあります。

 

このため、例えば、散歩や買い物の際には数値が低いもの、炎天下のレジャーやマリンスポーツなど、外で長く活動する際は数値が高いもの、というように、求めている効果によって使い分けることが大切です。

 

また紫外線は夏だけではなく、一年中降り注いでいます。紫外線の量が多い夏はもちろん、冬なども紫外線の蓄積量が増え続けると、肌へのダメージになります。

 

冬や曇りの日も油断できません。雨の日でさえ肌は約20%の紫外線を浴びていると言われています。室内にいるときも、日当たりの良い場所で過ごす際は日焼け止めを塗るのがおすすめです。

求めている効果によって使い分ける

日焼け止めには、成分自体が肌に刺激やダメージを与えてしまうものも含まれていることがあります。例えば、紫外線吸収剤です。紫外線吸収剤は強い遮断力で肌を紫外線から守りますが、まれにかぶれなどの肌ダメージを起こすことがあります。

 

また、清涼感を出すために、アルコールが含まれているものもあります。日焼け止めに含まれている成分をチェックし、効果を確かめて使い分けましょう。

紫外線が肌に与える影響を知って対策しよう

紫外線が肌に与える影響は様々です。サングラスをしたり、シーンに合ったSPF・PA数値の日焼け止めが入った化粧品を使用したりするなど、今回解説したポイントを参考に、自分の肌を紫外線から守っていきましょう。

 

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監修者
青山ラジュボークリニック
https://rajeubeau-clinic.com/wp/
院長 沼本 秀樹 先生(医学博士)

プロフィール(経歴)
昭和59年 順天堂大学医学部 卒業
平成2年 順天堂大学整形外科大学院 卒業
平成2年 石和町立峡東病院勤務 整形外科医長
平成2年 日本整形外科学会 認定医
平成6年 石和町立峡東病院 院長
平成6年 順天堂大学整形外科 非常勤講師
平成11年 東京女子医科大学救命救急センター 非常勤講師
平成14年 康麗会山梨峡東病院 院長
平成15年 山梨大学医学部臨床 助教授
平成18年 六本木ヒルズ けやきクリニック 院長
平成23年 東千石整形外科内科 院長
平成28年 一般社団法人統合再生医療研究会 代表理事
ラジュボークリニック 開業

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